若井亮
【風俗トラブル】押収された端末から過去の利用履歴が出た|余罪捜査が広がる条件
2026-08-28
「別の件で携帯電話を預けたところ、しばらくして、過去に利用した店とのやり取りや予約の記録まで一覧にされた状態で示された」。「取調べの途中で履歴を見せられ、他にもありますよね、と尋ねられた」。刑事事件のご相談では、こ...
若井亮
2026-08-28
「別の件で携帯電話を預けたところ、しばらくして、過去に利用した店とのやり取りや予約の記録まで一覧にされた状態で示された」。「取調べの途中で履歴を見せられ、他にもありますよね、と尋ねられた」。刑事事件のご相談では、こ...
若井亮
2026-08-28
「先週ニュースになっていた店は、去年に何度か行った店でした」「店名までは出ていないのに、場所と業種で自分の行った店だと分かってしまいました」。摘発の報道が流れたあと、こうしたご相談が続くことがあります。そこで最初に...
若井亮
2026-08-28
別の利用者が関わる事件の捜査の中で自分の名前が出たらしい、と人づてに聞かされると、次は自分のところに連絡が来るのではないかという不安が先に立ちます。何をどこまで準備すればよいのかも見えにくく、日常の中で落ち着かない...
若井亮
2026-08-28
「利用していた店が摘発されたらしいと知人から聞きました。あの店とは公式アカウントでやり取りをしていたので、そこに書いたことがそのまま残っているのではないかと気になっています」。摘発を後から知った方から、こうしたご相...
若井亮
2026-08-28
「利用していた店が摘発されたと聞いて数日後、警察から電話がありました。参考人として話を聞かせてほしいという話でしたが、行ったらそのまま自分が調べられるのではないかと不安です」。風俗トラブルのご相談では、このような声...
若井亮
2026-08-28
「先月まで通っていた店が摘発されたという書き込みを見つけてから、眠れていません。自分の名前が名簿に残っているのではないかと思うと落ち着かないのです」。摘発を後から知った方から、こうしたご相談をいただくことがあります...
若井亮
2026-08-28
前払いした料金を返してもらおうと連絡したら、電話がつながらなくなっていた。サイトを開くとページごと消えていた。記載されていた住所を訪ねたら、別の看板が掛かっていた。こうした場面で、請求そのものを諦めてしまう方は少な...
若井亮
2026-08-28
無許可営業への罰則が引き上げられたという話を見聞きして、以前に利用した店のことが気にかかっている、というご相談をいただくことがあります。許可を受けていない店だったのではないか、客である自分にも何か返ってくるのではな...
若井亮
2026-08-28
「あの店は違法なはずだから、公安委員会に通報したい」。風俗店とのトラブルでご相談にみえた方から、こうしたお話をうかがうことがあります。反対に、店側から「客に公安委員会へ通報すると言われている」というご相談が寄せられ...
若井亮
2026-08-28
「今月の売掛、風俗で働けば来週には返せるよ」。ホストクラブやキャバクラの支払いをめぐって、こうした言葉をかけられたという相談は珍しくありません。2025年6月に施行された改正風営法は、まさにこの場面を名指しして、店...
若井亮
2026-08-28
「売掛の支払いが遅れたところ、担当者から一日に何十件も連絡が来るようになり、実家や職場に行くと言われている」。「返せないなら風俗で働けばいいと持ちかけられた」。売掛金の取立てをめぐるご相談では、支払義務そのものより...
若井亮
2026-08-28
「電話で聞いた金額と、当日に言われた金額が違う」「サイトの料金表になかった名目が上乗せされている」。性風俗店の料金をめぐって、こうした食い違いが起きることがあります。 このとき、多くの方の中で二つの気持ちが同時...
若井亮
2026-08-28
「色恋営業は法律で禁止されたと聞いた。それなら、これまで支払ったお金は返してもらえるのではないか」。改正風営法が施行されて以降、こうしたご相談が寄せられるようになりました。 先に結論を申し上げると、風営法で色恋...
若井亮
2026-08-28
海外の会社が運営するSNSや掲示板に、自分に関する投稿が残っている。削除を申し出たいけれども、相手が海外だから何をしても届かないのではないか。そうしたご相談をいただくことがあります。 運営者が海外にあることだけ...
若井亮
2026-08-28
交際中に撮った写真を、別れたあとにAIで加工され、SNSに投稿されたというご相談があります。「とにかく早く消したい」とおっしゃる方もいれば、「投稿は消えたけれど、誰がやったのかは分からないまま終わってしまった」とお...
編集部が独自の視点で時事問題をピックアップ。さまざまなジャンルの専門家による「解説」「お役立ち情報」をお届けします。
得重貴史
2020-07-01
違法にアップロードされた著作物へのリンク情報を掲載し、海賊版に誘導する「リーチサイト」の規制も盛り込まれています(2020年10月1日に施行)。改正により、どのような行為が違法となるのでしょうか。罰則は。弁護士の得重貴史さんに聞きました。
川島英雄
2020-06-22
罰則を強化した改正道路交通法が、6月2日に衆議院本会議で可決・成立しました。あおり運転対策については6月末から、高齢ドライバー対策については2022年の夏までに施行される見通しです。改正により、どのように変わるのでしょうか。弁護士の川島英雄さんに聞きました。
鈴木圭史
2020-06-11
グーグルやヤフー、アマゾンなど、外資系IT 企業の多くが自転車通勤を推奨。事業者、従業員それぞれが注意しなければならないポイントなどを、社会保険労務士の鈴木圭史さんに解説してもらいました。
片島由賀
2020-06-09
香川県で2020年4月1日から施行された「香川県ネット・ゲーム依存症対策条例(以下ゲーム条例)」。ゲーム条例は違憲にあたるのでしょうか。弁護士の片島由賀さんに聞きました。
小川文子
2020-06-08
マイナンバーと個人の銀行口座とのひも付けが義務化されるとどうなるのか、20年以上の金融実務経験を持つ弁護士の小川文子さんに聞きました。
北村滋郎
2020-06-01
希望する人の70歳までの就業を可能にするよう、企業に努力義務を課す「改正高年齢者雇用安定法」などの関連法が2021年4月から適用されます。労働力不足の解消を疑問視する声や、社内制度の大幅な見直しが必要となるなど、「あまりに負担が大きいのでは」という戸惑いの声もあるようです。特定社会保険労務士の北村滋郎さんに聞きました。
半田望
2020-05-29
女子プロレスラーの木村花さんが22歳の若さで、5月23日に死去したことをきっかけに、ネット上での中傷が大きな議論を呼んでいます。法的に対処できることとは。弁護士の半田望さんに聞きました。
中村伸子
2020-05-26
全国の配偶者暴力相談支援センターに寄せられた4月のDVの被害相談が、前年同月と比べて約3割増え、1万3272件(5月22日発表、速報値)であったと発表しました。DVが心身に与える影響は。逃れるためにできる対策は。弁護士の中村伸子さんに聞きました。
片島由賀
2020-04-27
新型コロナウイルスへの感染リスクがある中、通勤し、人と接しながら働き続けることに不安を感じている人は多いはずです。仕事をすることで新型コロナウイルスに感染した場合、労災として認められるのでしょうか。弁護士の片島由賀さんに聞きました。
滝口耕司
2020-04-17
2020年4月1日から、改正の柱の一つである「配偶者居住権」と「配偶者短期居住権」がスタート。「配偶者居住権」とはどのような権利なのでしょうか。相続について知っておきたいポイントを、弁護士の滝口耕司さんに聞きました。
村井敏夫
2020-04-13
今回の改正法を機に、日本の対策は世界レベルに近づくのでしょうか。臭気判定士の村井敏夫さんに聞きました。
小野寺雅之
2020-04-02
入所者と職員ら45人を殺傷した「やまゆり園」事件の裁判。青沼潔裁判長は、結論である主文を後回しにして、判決理由を先に読み上げました「主文後回し」となるのは、どのようなケースなのでしょうか。また、意味することとは。弁護士の小野寺雅之さんに聞きました。
半田望
2020-03-10
転売目的でマスクを買い占め、インターネット上で高額で販売する「転売ヤー」の行為が社会問題となっています。高額転売は違法なのでしょうか?弁護士の半田望さんに聞きました。
田沢剛
2020-03-06
政府が1月31日に、東京高検検事長・黒川弘務氏(62)の定年延長を閣議決定したことが、大きな議論となっています。検察官の定年延長に至った背景や問題点について、弁護士の田沢剛さんに聞きました。
中村有作
2020-03-04
新型コロナウイルスが世界中に広がっています。感染症に罹患したとき、それを隠して勤務する、体調が悪いことを知りながら業務を続けさせるといった「感染隠し」などの職場トラブルには、法的にどのような問題があるのでしょうか。弁護士の中村有作さんに聞きました。