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  1. 整理・収納・片付けの専門家

[整理・収納・片付け]の専門家・プロ …67

全国の整理・収納・片付けの専門家・コンサルタント

(全67人)

「いつも散らかって、ちっとも片付かない」「収納術を知って家の中をスッキリさせたい」、そんな悩みに答えてくれるのが整理・収納のプロです。個人宅、あるいは講座やセミナーで収納術をレクチャーしたり、家を訪れ実際の片付けを通じて整理・収納の方法や手順をレッスンしたり、快適で健やかな住まいづくりをサポートしています。リビングやキッチン、子ども部屋など、空間や目的に応じたノウハウを教えてくれるのが特徴で、使い勝手がよくなるほか、子どもがお片付けの習慣を身につけるきっかけにもできます。また、「片付けをしたおかけで、どこに何があるのかがすぐにわかり物を探す時間が減った」「きちんと整理したことでストック品なども把握できるようになり、ムダな買い物をしなくなった」など、時間やコストの削減も目指すことができます。収納棚にただしまい込むのではなく、必要なものと不要なものを区別し、使用目的に応じて使いやすい状態へ導いてくれるので毎日を快適に過ごせるようになるのです。生活が便利になったことで興味を持ち「資格を取って、整理収納のプロになりたい」という人に向けて、講師養成講座を開講しているプロもいます。活躍の場は住宅のほか、オフィスや店舗も。

1~15人を表示 / 全67

主な提供サービス

収納コンサルティング

家族の持ち物やライフスタイルなどについてヒアリングを行い、それぞれの住まいや暮らし方に合わせた整理収納術を提案。「なぜ片付かないのか」「原因はどこにあるのか」を考え、「どうすれば解決するのか」といったアドバイスもコンサルティングの中で行われます。コンサルティングのあと、依頼者と一緒に整理収納を実施するプラン、コンサルティングのみのプランもあります。

片付け・収納サービス

「毎日、忙しくて時間がない」「家族みんなの衣替えをすませたい」など、家の中の希望する場所や物をプロの手で片づけてくれます。依頼者の確認のもと「いるもの」と「いらないもの」を仕分け、片づける際は「どこに何があるのか」がわかるように、また「使いやすくなる」ように工夫してくれます。作業の過程で整理整頓のコツについて教えてくれるので、片付け・収納のヒントを得ることもできます。

整理収納講座・セミナー受講

整理・収納のプロが開催する講座やセミナーに参加して、ノウハウや理論を学ぶことができます。場所は講師の自宅であったり、住宅展示場や商業施設であったり、オンラインでも開講されています。「資格を取りたい」という人は、養成講座を受講してプロを目指すこともできます。また、収納の知識を必要とする企業向けの研修なども実施されています。

サービスの流れ・進め方

1.困っている箇所をピックアップ

作業日前に、あるいは作業を行う前に打ち合わせを行います。その際、キッチンやリビングなど片づけたい場所を伝えます。打ち合わせでは、「日頃から困っていることは何か」「不便に感じているのはどんなことか」など、整理収納により改善していきたいこと、叶えたい暮らしを掘り下げていきます。依頼者にとって、便利で快適な整理収納にするためのヒアリングが行われます。

2. 仕分け

作業にあたり、いったんすべての物を取り出します。理由は「何を持っているのか」「ダブっているものはないか」を把握するためです。プロと一緒に要・不要に分けていきますが、どういった視点で進めていけばいいのか仕分けのポイントを教えてもらえます。大切なのは「今、使っているかどうか」。思いでの品なども保留して、使っていない物は処分します。

3.収納作業

使っている物は、出し入れのしやすい場所・状態で収納します。例えば、食器であればキッチン、タオルであれば脱衣所といったイメージです。物は、それを使う場所に収納することが大切です。また、使用頻度の高い物は、手が届きにくい上段などではなく楽に取り出せる位置に、重い物は落下の危険があるので下段に収納。単なる片付けではなく、使い勝手を踏まえた整理収納を提案してくれます。

費用体系と相場

費用体系

整理収納サービスの料金は、作業時間と訪問する作業者(プロ)の数を軸にしたプランがあります。例えば「Aプラン=作業者2人(所要時間2時間)で1万6000円」「Bプラン=作業者1人(所要時間4時間)で1万8000円」などです。時間ではなく、「1カ所につき1万5000円」といった設定をしているところもあります。いずれも、「交通費は別途」というところが多いようです。

費用の相場

整理収納サービスは、初回お試しコースや希望の場所をピンポイントで整えるコース、家の間取り・生活動線を踏まえたサポートコースなどがあります。また、電話やビデオチャット、カフェなどで開催される相談コースもあります。料金はコースの内容によりますが、片付けのコースで1時間4000円~、相談・コンサルティングであれば1時間3000円~と考えていいでしょう。

よくある収納の相談

リビングの収納

家の中心であるリビングは物が多く、散らかりやすい場所です。日常で使うこまごまとした雑貨が集まるだけでなく、趣味の絵や器、フラワーアレンジメントな飾る場所でもあります。リビングは、家族の誰もが使いやすいように物を整理整頓すること大切で、雑貨などは「隠す収納」、インテリアとして楽しみたい物は「見せる収納」にして空間のアクセントにします。

キッチンの収納

キッチンは食器や調理器具、食材、ストック品など物が多い場所です。手際よく料理をするためには、どこに何があるのかがひとめでわかること、そして取り出しやすく、片付けがしやすい収納にすることが大切です。また、割れ物や刃物を使ったり、火を扱ったりするので安全面への配慮も必要です。機能的で、作業効率のよいキッチンにすることで家事もはかどります。

子供部屋の収納

子ども部屋は成長とともに物が増えていきます。就学前はおもちゃや通園グッズ、小学校にあがると遊び道具のほか教科書やノートといった学用品がぐっと増えます。子どもが小さいうちは、背の低い家具の下段にボックスやバスケットを置いて簡単にお片付けができるように。大きくなると、勉強するスペース、遊ぶスペースなど空間にメリハリをつけ、それぞれに適した収納を施します。

クローゼットの収納

クローゼットは、毎日着る服や布団などを多くの物を収納する場所。限られた空間を有効に使うために、よく着る服、たまに着る洋服、季節の洋服などに分けます。クローゼットの上段には、シーズンオフの寝具など軽くてかさばるものを、中段は使用頻度の高い洋服やバッグ、ベルトといった小物、下段は引き出しタイプの収納ケースを置いて下着やTシャツなどを収納します。

下駄箱の収納

玄関は家の顔ともいえる場所です。靴が散らからないように、下駄箱を整理しましょう。数が多い場合は、冠婚葬祭用の靴など別の収納スペースにしまうことで、日常的に履く靴が下駄箱からあふれ出ることを防ぎます。靴を入れておく箱は形のそろったシューズケースに入れると、効率よく収納できます。中身がわかるようにラベルを張る、または中身がわかるシューズケースを選ぶと便利です。

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