中田和宏
散歩をあきらめかけた左ひざ痛が改善した73歳男性の症例
2026-07-02
30分しか歩けなかった膝の痛みが40分・5,000歩まで改善した症例 主訴:左ひざ痛 お悩みの内容 歩くと左ひざが痛くなり、散歩を続けられないことがお悩みでした。 以前から左ひざのだるさは感じていましたが、約2...
中田和宏
2026-07-02
30分しか歩けなかった膝の痛みが40分・5,000歩まで改善した症例 主訴:左ひざ痛 お悩みの内容 歩くと左ひざが痛くなり、散歩を続けられないことがお悩みでした。 以前から左ひざのだるさは感じていましたが、約2...
清成里美
2026-07-01
「整体に興味はあるけれど、私にもできるのかな…」 そんな声をよくいただきます^^ 実際に受講される方も、 最初から自信があったわけではありません。 ・人に教える経験がない ・年齢的に今からでも遅くないか不...
川口真澄
2026-07-01
私の人生を振り返ると、若い頃は呪いの中で生きていた。 中学から高校にかけて、父親から暴力を受け、家を抜け出していたことがある。父親は教員だった。厳格で、正しさの中に生きていた。 親に拒絶されるような日々は、...
古川仁章
2026-07-01
皆さんは毎朝、どのようなルーティンで仕事をスタートさせていますか? 株式会社MATSUMURAでは、健康経営の一環として、毎朝全員で「ラジオ体操」を行っています。 朝一番にしっかりと体を動かすことは、脳と体を覚醒...
清野充典
2026-06-30
清野鍼灸整骨院では、患者様の健康目的や仕事に復帰したいという人のために、「東洋医学に基づいたリハビリテーション施設」である清野メディカルヨーガを開設しています。インドのヨーガ道場で行っているようなポーズ(アーサナ...
川瀬由理
2026-06-30
「しっかり寝たはずなのに、朝から疲れている」 「夕方になると、集中力が落ちる」 「以前より疲れが抜けにくくなった」 「体型も気になるけれど、忙しくて後回しになっている」 このような状態を、年齢や忙しさのせいにして...
早川弘太
2026-06-29
彼女がベッドから出てきたのは、午前十時を少し回ったころだった。 僕はすでに二時間前には起きていてKALDIで先週買った新しい豆を使ったコーヒーを一杯飲み終えて ゆっくりと猫と一緒に自宅の2階にあるベランダ (...
東角剛司
2026-06-29
みなさん、こんにちは。 こころ鍼灸整骨院の東角です。 「朝、ベッドから降りて最初の一歩を踏み出した瞬間に、かかとに針が刺さったような激痛が走る。」 「しばらく歩いていると痛みは落ち着くが、夕方になるとまた足の...
古川仁章
2026-06-29
皆さん、こんにちは。株式会社MATSUMURAの古川です。 「健康経営」という言葉が広く知られるようになりましたが、皆さんは日々、ご自身の身体とどのように向き合っていますか? 私は健康経営アドバイザーとして、ま...
川瀬由理
2026-06-29
食べ過ぎは、食欲の問題だけではない 最近、ダイエットや体型管理のご相談を受ける中で、改めて感じていることがあります。それは、食べ過ぎてしまう人の多くが、単に「食欲が強い」のではなく、自分でも気づかないうちに、食...
上野由理
2026-06-28
街を歩いていると、目的もないのに足を止めてしまう広告があります。 例えば、CELINE。 例えば、LOEWE。 例えば、JIL SANDER。 新作バッグの性能を説明しているわけではありません。 素材...
東角剛司
2026-06-27
みなさん、こんにちは。 こころ鍼灸整骨院の東角です。 「目が覚めたとき、手がむくんでいて指を曲げようとすると強張(こわば)りを感じる。」 「朝の数時間は指が動かしにくく、家事や身支度を始めるのに時間がかかって...
小笠原敦美
2026-06-26
薄毛のお悩みを抱えた方が最初に思い浮かべる選択肢の一つに、薬による治療があります。 実際に医療の進歩によって、薄毛治療の選択肢は以前よりも増えています。 一方で、私のもとには 「薬を飲み続けることに不安がある...
髙橋豊彦
2026-06-26
現代人の夏バテは、単に暑さのせいだけじゃない?! 原因が複雑化するその「今どき夏バテ」…特に今年の東北は梅雨寒からのエルニーニョ現象による高温な夏が予想され、その気温差による体への負担は大きくなりそうです… ...
川口真澄
2026-06-26
第十八話「身体は、共に歩む存在だ。」 人はこれまでの人生を、全て正しいストーリーだと思いたい生き物だ。 そうなると、自分のストーリーを否定するような情報には耳を傾けない。自分のストーリーを完遂するため...
編集部が独自の視点で時事問題をピックアップ。さまざまなジャンルの専門家による「解説」「お役立ち情報」をお届けします。
清野充典
2026-06-09
月経とは、約1か月間隔で起こる周期的な子宮内膜からの出血を言います。月経周期とは、月経開始日から、次回の月経開始日前日までを言います。医学上、月経周期の正常範囲は25日から38日とされています。
清野充典
2026-05-20
赤ちゃんが大きくなるにつれて、お腹が前へ出てきます。腰の骨が反るような形になるため、徐々に腰痛を感じるようになります。妊娠前に、運動をして筋力向上を図ることが対策の一つです。
清野充典
2026-04-22
気温がどんどん上昇する春土用と気温がどんどん低下する秋土用の過ごし方は重要です。春土用の過ごし方いかんによっては、いわゆる五月病のような心身の不調、夏バテや熱中症を起こしやすいからだになります。みなさんは、土用の過ごし方を意識していますでしょうか?
清野充典
2026-03-13
この時期、「風」に当たって発症する代表的な病状に「顔面神経麻痺」があります。顔面神経麻痺には、中枢性や末梢性の疾患など、様々な病気が考えられますので、顔の動きに異常を感じたら、直ちに専門医の受診が必要です。
上野由理
2026-02-13
夕方になると、足が「重い」。靴が「きつい」。朝とは、明らかに違う。 このとき、「歩いたほうがいいのか」「休んだほうがいいのか」迷う人は少なくありません。 結論から言えば、むくみの9割は「歩くこと」で和らぎます。
清野充典
2026-02-05
2025年は観測史上最も暑い夏でした。夏が暑いと冬は寒いと言われています。その言葉通り、2026年1月21日(水)から大寒波が日本列島を襲っています。
上野由理
2026-02-05
50代、60代になると、体の変化を感じる場面が増えます。 その中でも多いのが「目」です。 「最近、文字が読みづらい」 「夕方になると急に見えなくなる」 「老眼鏡をかけても楽にならない」 こうした声は、珍しくありません。
清野充典
2026-01-17
30歳代の体調変化を見逃すな!男女で異なる体力ピークと鍼灸治療による予防戦略
上野由理
2025-12-16
『乾布摩擦』は、このミトコンドリアの環境を整える【シンプルかつ合理的なケア】として、いま改めて注目されています。 まさに、「自分の手でスイッチを入れる」感覚です。 乾布摩擦は、“ミトコンドリアに直接作用する”のではなく、「働きやすい条件を整える」アプローチです。
清野充典
2025-12-11
2025年(令和7年)の日本は、12月を迎え大寒波に見舞われています。日本列島は広範囲な地域で雪景色になりました。一気に寒くなると、からだの機能が追い付かず、様々な症状を呈します。からだが寒さに対応していないと、体温維持が難しくなります。
上野由理
2025-11-29
疲れを感じると「今日は動くのをやめよう」と思う。それは自然な反応です。 でも、もしその「休み方」が疲れを深めているとしたら──?
清野充典
2025-11-13
日本には、四季があります。四季折々の景色が楽しめる美しい国です。その一方で、気候の変わり目は気温の寒暖差があるため、体調管理に気を付けなければならない国でもあります。
上野由理
2025-10-31
健康のために毎日歩かないといけない─そう信じて、途中で諦めていませんか。けれど、ハーバード大学の最新研究が、その「完璧主義」を静かに覆しました。週に1〜2日。1日4,000歩ほど歩くだけで、死亡リスクが26%、心疾患リスクが27%下がるというのです。つまり、毎日続けられなくても、"ときどきの一歩"が、確実に体を変えていく。歩くとは、筋肉を動かす行為ではなく、心と血流をチューニングする行為なのです。
上野由理
2025-10-18
夕方になると靴がきつくなる。足首のくびれが消える。 「歩くとむくむ気がして、控えています」──そんな声をよく聞きます。 でも実は、歩くことをやめるほど、足は“戻る力”を失っていきます。 むくみは「歩いたせい」ではなく、「歩き方が休んでいる」だけ。 足は本来、動くことで流れを整える仕組みを持っています。 少し順序を変えるだけで、歩くたびに“軽くなる足”を取り戻せます。
清野充典
2025-10-10
日本人は、何かあると湿布を貼る傾向にあります。古くから膏薬(こうやく)を使っていた習慣が残っているからだと思われます。一方で欧米人には湿布を貼る習慣がありません。湿布を貼るコマーシャルを見ても、その気持ちが理解できないという話を、よく聞きます。