東角剛司
肩こりの原因|揉んでも治らない理由は「肩甲骨のサボり」と「腕」
2026-03-15
みなさん、こんにちは。 こころ鍼灸整骨院の東角です。 「どれだけ強く揉んでもらっても、数日経てばまた肩が岩のように硬くなる。」 「肩がこりすぎて頭痛がしたり、集中力が続かなくなったりして辛い。」 「湿布を貼...
東角剛司
2026-03-15
みなさん、こんにちは。 こころ鍼灸整骨院の東角です。 「どれだけ強く揉んでもらっても、数日経てばまた肩が岩のように硬くなる。」 「肩がこりすぎて頭痛がしたり、集中力が続かなくなったりして辛い。」 「湿布を貼...
岩本益宏
2026-03-15
青森でも、少しずつ春らしい日が増えてきましたね。 雪解けが進み、日差しがやわらかくなると、気持ちまで少し明るくなる方も多いと思います。 その一方で、この時期になると 「なんとなくだるい」 「朝から体が重い」 「...
伊藤宏樹
2026-03-14
コラムをご覧下さり誠にありがとうございます 石川県白山市みずほ「漢方専門福の樹薬局」薬剤師の伊藤です 四十肩って体験されたことはありますか? 漢方薬局には「痛み止めでは効果が無い」ということでご相談に来られること...
早川弘太
2026-03-13
前回から、ポッドキャスト番組『コータの漢方RADIO』宛に 養生ネーム「ゆりかもめ」さんからいただいたご質問にお答えして「風が苦手な方の対策」 についてお届けしおります。 改めて質問をご質問をご紹介します。 ...
佐藤宣幸
2026-03-13
《日本人三大死因》 《癌=ガン》・《心疾患》・《肺炎》 これが私達の三大死因とか。 《癌=ガン》 ※今は二人に一人がガンとか・・・。 《ガンに罹ったら先ずは前向き思想》 ※当薬局でガン...
岩本益宏
2026-03-13
体の不調について相談を受けていると、「自分はどんな体質なのでしょうか」と聞かれることがよくあります。 体質を知る方法はいくつかありますが、その一つに中医学の「五行」という考え方があります。 五行という言葉は少...
東角剛司
2026-03-13
みなさん、こんにちは。 こころ鍼灸整骨院の東角です。 「出産してから、寝返りを打つたびに腰や骨盤のあたりがピキッと痛む。」 「椅子から立ち上がる時や歩き出す瞬間に、股関節の付け根に違和感がある。」 「赤ちゃ...
鹿島篤
2026-03-13
こんにちは、かしま整体の鹿島です。本日は、先日の慢性肩こりについてに続いて慢性痛のトップ3に入る腰痛について少し書きます。 慢性というのは、5ヶ月以上続く痛みまたは繰り返して痛みや不快が出る状態です。慢性痛のうえ...
原田大輔
2026-03-13
こんにちは(^^) 福岡市早良区四箇田団地商店街にて、パーソナルトレーニングジムを経営している原田です。 ★YouTubeでも、配信してますので、是非ご覧ください。もしよかったら、チャンネル登録もお願いします...
小木曽信裕
2026-03-12
1. 消化器疾患における「機能障害」の視点 逆流性食道炎(GERD)は、胃内容物が食道に逆流し、粘膜障害や不快な症状を引き起こす疾患です。一般的には薬物療法が主となりますが、理学療法の臨床においては「下部食道括約筋...
安部元隆
2026-03-12
こんにちは、GENRYUです。 前回の首痛の記事はご覧頂けましたでしょうか? 今回は、前回に引き続き解決編として、実践に即した内容をお届けします。 ぜひ、最後までご覧ください。 はじめに:脳に「安全」を教...
嶋﨑剛志
2026-03-12
16位おめでとうございます 群馬から初のランクイン、誠におめでとうございます。 ブログの更新の顔ぶれはだいたい同じなので、 毎日、拝見しておりました。 しかも、最先端の内容だし、セミナーなども精力的に開催され...
原田大輔
2026-03-11
こんにちは(^^) 福岡市早良区四箇田団地商店街にて、パーソナルトレーニングジムを経営している原田です。 ★YouTubeでも、配信してますので、是非ご覧ください。もしよかったら、チャンネル登録もお願いします...
樋口麻理
2026-03-11
「最近仕事でミスが増えている」 「集中力が続かない」 「仕事の効率が落ちている」 このように感じることはないでしょうか。 仕事のパフォーマンスにはさまざまな要因がありますが、近年注目されているのが 睡眠不足と仕事...
上杉耕生
2026-03-11
皆さんこんにちは愛媛県松山市の ゆかい整体の上杉です。 当院は痛い場所ではなく、離れたところから施術することが多いです。 「痛いのはそこなのに、なぜ別の場所をみるのですか?」 当院の施術で、そう感じられる方は少...
編集部が独自の視点で時事問題をピックアップ。さまざまなジャンルの専門家による「解説」「お役立ち情報」をお届けします。
清野充典
2026-03-13
この時期、「風」に当たって発症する代表的な病状に「顔面神経麻痺」があります。顔面神経麻痺には、中枢性や末梢性の疾患など、様々な病気が考えられますので、顔の動きに異常を感じたら、直ちに専門医の受診が必要です。
上野由理
2026-02-13
夕方になると、足が「重い」。靴が「きつい」。朝とは、明らかに違う。 このとき、「歩いたほうがいいのか」「休んだほうがいいのか」迷う人は少なくありません。 結論から言えば、むくみの9割は「歩くこと」で和らぎます。
清野充典
2026-02-05
2025年は観測史上最も暑い夏でした。夏が暑いと冬は寒いと言われています。その言葉通り、2026年1月21日(水)から大寒波が日本列島を襲っています。
上野由理
2026-02-05
50代、60代になると、体の変化を感じる場面が増えます。 その中でも多いのが「目」です。 「最近、文字が読みづらい」 「夕方になると急に見えなくなる」 「老眼鏡をかけても楽にならない」 こうした声は、珍しくありません。
清野充典
2026-01-17
30歳代の体調変化を見逃すな!男女で異なる体力ピークと鍼灸治療による予防戦略
上野由理
2025-12-16
『乾布摩擦』は、このミトコンドリアの環境を整える【シンプルかつ合理的なケア】として、いま改めて注目されています。 まさに、「自分の手でスイッチを入れる」感覚です。 乾布摩擦は、“ミトコンドリアに直接作用する”のではなく、「働きやすい条件を整える」アプローチです。
清野充典
2025-12-11
2025年(令和7年)の日本は、12月を迎え大寒波に見舞われています。日本列島は広範囲な地域で雪景色になりました。一気に寒くなると、からだの機能が追い付かず、様々な症状を呈します。からだが寒さに対応していないと、体温維持が難しくなります。
上野由理
2025-11-29
疲れを感じると「今日は動くのをやめよう」と思う。それは自然な反応です。 でも、もしその「休み方」が疲れを深めているとしたら──?
清野充典
2025-11-13
日本には、四季があります。四季折々の景色が楽しめる美しい国です。その一方で、気候の変わり目は気温の寒暖差があるため、体調管理に気を付けなければならない国でもあります。
上野由理
2025-10-31
健康のために毎日歩かないといけない─そう信じて、途中で諦めていませんか。けれど、ハーバード大学の最新研究が、その「完璧主義」を静かに覆しました。週に1〜2日。1日4,000歩ほど歩くだけで、死亡リスクが26%、心疾患リスクが27%下がるというのです。つまり、毎日続けられなくても、"ときどきの一歩"が、確実に体を変えていく。歩くとは、筋肉を動かす行為ではなく、心と血流をチューニングする行為なのです。
上野由理
2025-10-18
夕方になると靴がきつくなる。足首のくびれが消える。 「歩くとむくむ気がして、控えています」──そんな声をよく聞きます。 でも実は、歩くことをやめるほど、足は“戻る力”を失っていきます。 むくみは「歩いたせい」ではなく、「歩き方が休んでいる」だけ。 足は本来、動くことで流れを整える仕組みを持っています。 少し順序を変えるだけで、歩くたびに“軽くなる足”を取り戻せます。
清野充典
2025-10-10
日本人は、何かあると湿布を貼る傾向にあります。古くから膏薬(こうやく)を使っていた習慣が残っているからだと思われます。一方で欧米人には湿布を貼る習慣がありません。湿布を貼るコマーシャルを見ても、その気持ちが理解できないという話を、よく聞きます。
上野由理
2025-10-07
膝は本来、とてもシンプルな動きしかしない関節です。曲げる、伸ばす、この2つが得意です。しかし、歩くときに「親指だけ」で体を支えたり蹴り出したりすると、膝にねじれの力がかかり、本来しなくてよい動きを強いられます。
上野由理
2025-09-27
私たちの体の中で、最も軽視されやすいのが「ふくらはぎの深部筋肉」です。しかし実際には、ここが疲労回復や全身の代謝に直結する重要な部位なのです。
上野由理
2025-09-18
脳疲労とは気分の問題ではありません。脳がエネルギー不足に落ちた時に現れる「生理学的」な“現象“です。エネルギーが少し不足しただけで、「思考力」「判断力」「集中力」が低下します。脳は一秒たりとも待てない子どものように、燃料が切れた瞬間に駄々をこねて「疲れた」と発信するのです。