若井亮
【不当要求対応】AIで作られた偽の証拠を突きつけられた|不当要求の新しい型
2026-08-26
「これはあなたですよね」と言って、見覚えのない写真を示される。自分の声で話しているとしか思えない音声を聞かされる。交わした記憶のないやり取りのスクリーンショットを見せられ、金銭や謝罪、退職、取引の停止などを求められ...
若井亮
2026-08-26
「これはあなたですよね」と言って、見覚えのない写真を示される。自分の声で話しているとしか思えない音声を聞かされる。交わした記憶のないやり取りのスクリーンショットを見せられ、金銭や謝罪、退職、取引の停止などを求められ...
若井亮
2026-08-26
サイトの削除依頼フォームから申請したのに、何日たっても返事が来ない。あるいは「対応しません」という短い返信だけが届いた。インターネット上の書き込みで悩まれている方から、こうしたご相談を受けることがあります。 削...
若井亮
2026-08-26
インターネット上に自分の氏名や写真、経歴などが書き込まれ、それが転載されて広がっていく状況では、「消したい」という気持ちと「誰が書いたのかを知りたい」という気持ちが同時に生まれます。ところが、この二つは別々の手続と...
若井亮
2026-08-26
「明日までに返事がなければ、名前も写真もSNSに出す」と告げられた、というご相談があります。反対に、相手への強い不満から「事実なのだから公開しても構わないはずだ」と考えて予告を送ってしまい、その後にご自身の立場が心...
若井亮
2026-08-26
「取引先から、組合の会合でうちの名前を出すと言われました」「同業の集まりで、うちだけ値段を下げるなと言われて、断れば仕事が回らなくなると感じています」。事業者の方からのご相談には、要求してくる相手が目の前の当事者で...
若井亮
2026-08-26
従業員やアルバイトの対応がきっかけとなって、経営者や店主であるご本人が長時間の説明を求められ、当初の損害とはかけ離れた内容の要求を受けている、というご相談があります。一方で、要求する側には「担当した人に言っても話が...
若井亮
2026-08-26
「会社宛てだったはずの申し入れが、いつの間にか私個人の名前で届くようになった」。中小の会社を経営されている方から、こうしたご相談をいただくことがあります。他方で、要求をする側の方から「会社に言っても担当者が代わるば...
若井亮
2026-08-26
「返金に応じないなら保健所に言う」「この対応は監督官庁に報告させてもらう」。飲食店や美容室、クリニック、介護事業所、建設や不動産、運送など、許認可や届出、資格を前提に仕事をしている方から、こうした言葉を向けられたと...
若井亮
2026-08-26
窓口や電話で向き合っているとき、要求の中身よりも、言い方や時間の長さのほうが重くのしかかることがあります。行政の現場から寄せられるご相談には、そうした声が少なくありません。 自治体や府省の対応マニュアルは、ここ...
若井亮
2026-08-26
「返金に応じないなら弁護士会に懲戒請求します」。士業の方からご相談をいただく場面で、実際に耳にすることの多い言葉です。逆に、依頼した側から「対応に納得できないので懲戒請求を考えている」というご相談を受けることもあり...
若井亮
2026-08-26
「保護者からの電話が夜まで続き、担任が一人で抱え込んでいる」「同じ趣旨の要求が形を変えて繰り返され、授業の準備に手が回らない」。学校の側からは、このようなご相談が寄せられます。一方で保護者の側からは、「子どものこと...
若井亮
2026-08-26
「この患者さんの対応はもう限界だが、応召義務があるから断れないと聞いている」。クリニックの院長からそう伺うことがあります。他方で、病院の事務長や看護師長からは「現場は疲弊しているのに、法律を理由に何もできないと言わ...
若井亮
2026-08-26
「そちらにも問題があったのだから、これくらいは当然だ」と言われると、返す言葉が見つからないまま話が進んでいくことがあります。こちらに思い当たる点があるときほど、相手の言い値をそのまま受け入れてしまいやすくなります。...
若井亮
2026-08-26
「言われていることの半分は、たしかにこちらの落ち度です。ただ、求められている金額と、その求め方までは受け入れられません」。不当な要求についてのご相談では、このような形で切り出される方が少なくありません。反対に、「一...
若井亮
2026-08-26
「その場で答えないほうがよいのは分かっていました。ただ、黙っていると火に油を注ぐようで、つい返事をしてしまって」。金銭の要求を受けた方から、こうしたお話をうかがうことがあります。 小さな店を営む方からは、別の形...
編集部が独自の視点で時事問題をピックアップ。さまざまなジャンルの専門家による「解説」「お役立ち情報」をお届けします。
永野海
2018-03-20
児童向けの月刊マンガ雑誌「コロコロコミック」に掲載されたチンギス・ハンへの落書き描写について、小学館がモンゴル大使館に謝罪。出版の自由に対する公権力の介入があったとすれば、表現の自由の侵害に。
半田望
2018-03-17
地下鉄で男性が女性専用車両に乗り込んでトラブルとなり、列車が遅延したとの事件がありました。女性専用車両は男性差別であると主張する意見もありますが、違法な差別といえるかどうか、考えてみたいと思います。
田沢剛
2018-03-12
漫画海賊サイトの問題を解決するためには、やはり著作権法を改正するなど明確な規定を設けて対処していくことが必要です。そのためには様々な利害が渦巻く国民のコンセンサスが必要であり、国民への啓発が欠かせないといえるでしょう。
林朋寛
2018-03-04
CDジャケットにトレースしたイラストを利用した件は著作権侵害のおそれ。発表前に法的チェックをしてリスク管理されていたのか疑問。
河野晃
2018-03-03
大阪の繁華街で警察官が発砲しました。日本では滅多にお目にかかれないことですが、どのような場合に警察官の発砲が許されているのでしょうか。発砲した警察官が訴えられるケースもあります。
影山正伸
2018-03-01
「アリさんマークの引越社」を展開する引越社関東(東京)で、営業職からシュレッダー係へ異動になったことなどを巡る労使紛争が和解となりました。このような人事異動とされる処分を受けた場合、どのように解決して行けば良いでしょうか?
橋本貴司
2018-02-24
鳥目線でダイナミックな動画や写真撮影が可能な無人航空機ドローン。でも、外で飛ばして撮影をしたいという場合、いつでもどんな場所でも飛行できるの?いいえ、そうではありません!ではどのような手続きが必要か、どれくらいの日程が必要か解説します。
片島由賀
2018-02-24
所有者が分からない、「所有者不明土地」が土地活用にあたって壁になっています。その土地の広さは九州を超える面積という調査結果もあり、その問題点と新しい制度の内容を解説します。
片島由賀
2018-02-04
男性あるいは女性による、男性へのセクハラについてしばしば問題とされます。このような男性が受けるセクハラについて問題点と対応策を取り上げます。
河野晃
2018-02-02
2018年早々に世間の話題をさらった振袖販売業者「はれのひ」。被害を受けた新成人は損害賠償請求など、法的にどんな手段が採れるのか。また、詐欺罪での立件の可能性はあるのか。
白木麗弥
2018-01-21
現在の制度では、結婚するとき、離婚するときにどちらの姓を名乗るべきか悩む場面がゼロではありません。海外では選択的夫婦別姓が主流になりつつあるなか、日本ではどうなってゆくのでしょうか。
田沢剛
2018-01-13
チケット販売サービスの利用規約には、転売目的での購入を禁止していることが一般的であり、転売目的であるのにそれを秘匿し、転売目的ではないものと装って購入申込みをすること自体が騙す行為に該当し、これによりチケットを騙し取ったものとして、詐欺罪に問われることになります。
片島由賀
2018-01-10
超高齢化社会の中、相続をめぐるトラブルも形を変えて増えてきています。どういった場合にトラブルになるかを学んで、少しでも準備しておきましょう。
永野海
2017-12-18
最高裁は、強制わいせつ罪の成立には、故意だけでなく「性的意図」まで必要としていた昭和45年の最高裁の解釈を実に47年ぶりに変更し、必ずしも性的意図がない場合で罪が成立する場合があり得るとの判断を示しました。
片島由賀
2017-12-10
小学校では、人権の大切さを共感して受け止め、実践できるような人権教育を各地で行っています。この取り組みの一端と家庭におけるフォローについて解説します。