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[不登校・登校拒否]の専門家・プロ …33

全国の不登校・登校拒否の専門家・コンサルタント

(全33人)

子どもが不登校・登校拒否になる要因は、いじめや友人・教師との人間関係、部活動や学業の不振といった学校生活だけでなく、親子関係や夫婦の不仲など家庭内にもあります。原因は一つではなく、複数が重なりあっている場合もあります。保護者は不安や焦りでいっぱいになると思いますが、動揺したり自分自身を責めたりすると状況を悪化させる可能性があります。また、家族だけで問題を抱えていると、お互いにどんどん苦しみを重ねていくことになります。現状を受け止め、カウンセラーなど第三者に相談することが大切です。カウンセリングでは、不登校になった経緯(休んだり登校したりを繰り返す、突然行かなくなるなど)、生活習慣(食生活や睡眠の乱れ)や養育態度(過保護、放任など)、家庭環境(家族の不仲、経済不安など)、人間関係(友人や教師、親子など)といった事柄についてヒアリングがあり、整理した上で今後の対応を考えます。子どもの心と体の状態を見守りながらカウンセリングが進められ、環境面(学校や家庭)、学習面(勉強でのつまずき)など、子どもが抱える課題に対する支援が行われます。心の病気や発達障害は医師など専門家につないでもらえます。

1~15人を表示 / 全33

十川千惠美

このプロの一番の強み
その日のうちに心が軽くなるカウンセリング

[愛知県/不登校・登校拒否]

どんな悩みにも、必ず解決の道はある

 どうしようもない悩みを抱えた時、カウンセリングを受けたいと考えた人でも、実際に足を運ぶとなると躊躇してしまう方は多いと思います。その理由として挙げられるのは、「話を聞いてもらうだけで解決にならな...取材記事の続きを見る≫

職種
心理カウンセラー
専門分野
◎性格や考え方、生きづらさなど「自分自身の悩み」◎恋愛や友人、職場など「対人関係の悩み」◎夫婦関係...
屋号
カウンセリングルーム ウェルカム
所在地
愛知県名古屋市天白区鴻の巣1-504

マイベストプロ愛知 朝日新聞

稲垣真紀子

このプロの一番の強み
アンガーマネジメント理論をベースにした子育て支援と教育研修

[愛知県/不登校・登校拒否]

「たたかわない・比べない・振り回されない」感情コントロールで健やかに幸せに、自分らしく生きる

「イライラしてつい怒ってしまう」「感情に振り回されて疲れてしまう」そんな風に感じたことはありませんか?喜怒哀楽は、人間が持つ自然な感情。「怒り」の感情が芽生えるのは自然なことなのです。でも、その怒...取材記事の続きを見る≫

職種
感情教育アドバイザー
専門分野
アンガーマネジメント・コミュニケーション心理学:子育て講演・保育士教員研修・企業団体研修・女性活...
会社名
はぐくみサポート ゆめたまご
所在地
愛知県安城市東栄町2-4-17

マイベストプロ愛知 朝日新聞

立石一成

このプロの一番の強み
子どもの在宅ケアと療育を支え、家族と社会を笑顔に

[広島県/不登校・登校拒否]

療育の専門家集団による子どもの在宅ケアを通して、未来に多くの選択肢を

 「家庭に笑顔を」をキャッチフレーズに、小学生以上の子どもとその家族の日常生活を支援する「ミライこどもケア訪問看護リハビリステーション」。ADHD、自閉症スペクトラム、学習障害といった発達障害や精神障...取材記事の続きを見る≫

職種
作業療法士
専門分野
屋号
ミライこどもケア訪問看護リハビリステーション
所在地
広島県広島市安佐南区西原5-13-14

マイベストプロ広島 中国新聞社

藤沢敏幸

このプロの一番の強み
カップル・カウンセリングをはじめ、幅広い世代の悩みをサポート

[広島県/不登校・登校拒否]

相談者自身の力を引き出すカウンセリングで、パートナーとの関係や対人関係で生じた悩みや不安をケア

 各線広島駅から徒歩約10分の所で「カウンセリング・オフィス藤沢」を主宰するのは、教育現場などに赴き、安田女子大学栄誉教授も務める藤沢敏幸さん。心理療法のエキスパートとして、特に力を入れているのが夫...取材記事の続きを見る≫

職種
カウンセラー
専門分野
会社名
カウンセリング・オフィス藤沢
所在地
広島県広島市中区上幟町8-10  メゾン上幟町504

マイベストプロ広島 中国新聞社

内田梓

このプロの一番の強み
心の平安を取り戻し、依存症や未病から脱するカウンセリング

[東京都/不登校・登校拒否]

依存症も未病も、原因にあるのは「自分とのケンカ」。心の平安を取り戻しましょう。

 日々、生活をしていると生きにくさを感じることがあります。それには、病名がつくことがあれば、心身の疲れや欲求であることもあります。「悩みや苦しみのかたちはさまざまですが、共通するのは気持ちのケアが...取材記事の続きを見る≫

職種
メンタルヘルスカウンセラー
専門分野
カウンセリング・セラピーで、みなさまの心の中にあるものや宝物を一緒に探し出します。・ やめたいこ...
屋号
Amazing Grace
所在地
東京都杉並区本天沼
LINE問合せ対応

マイベストプロ東京 朝日新聞

有田真由美

このプロの一番の強み
心の機微を読み取り、今できることから取り組む意識へと導く

[福井県/不登校・登校拒否]

地域に根差した新たな癒やしのスポットで取り組む「自分をあきらめない力」の再生

 2022年3月、福井市和田東の県道158線沿いに、「ネザーランド専門店うさんぽ&うさカフェ」がオープン。 ウサギと触れ合える北陸でも話題のカフェの2階には、「SPEED」の有田真由美さんが主宰するカウンセリン...取材記事の続きを見る≫

職種
心理カウンセラー
専門分野
会社名
癒しのサロン
所在地
福井県福井市和田東2-2223

マイベストプロ福井 福井テレビ

須田敏男

このプロの一番の強み
NLP心理学のメソッドによる人間理解に基づいた心のケアに強み

[岐阜県/不登校・登校拒否]

教育者の立場から仕事と家庭の両立を支援し、誰もが幸せになれる社会の実現を目指す

 新型コロナの感染拡大により、一時期全国的に学校が休校する事態に陥りましたが、これをきっかけに改めて浮き彫りとなったのが「仕事と子育てを両立する難しさ」でした。いまや共働き世帯は当たり前の存在とな...取材記事の続きを見る≫

職種
メンタルヘルスサポーター
専門分野
親の悩み相談、子育て相談、夫婦関係・親子関係改善、コミュニケーション、カウンセリング、悩み相談、...
教室名
あすなろ教室
所在地
岐阜県岐阜市上土居719番地1

マイベストプロ岐阜 ぎふチャン

岩田あずさ

このプロの一番の強み
元教員×民間教育出身。教育のエキスパートがつくる不登校支援

[長崎県/不登校・登校拒否]

教育支援と人材支援を通して描く、誰もが自分らしく生きられる社会

 少子化や価値観の多様化が進む中、全国で不登校の子どもたちが増加しています。文部科学省の「令和5年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」によると、不登校の小中学生は過去...取材記事の続きを見る≫

職種
不登校専門のパーソナル学習コーチ、採用コンサルタント
専門分野
会社名
合同会社タラレバ
所在地
長崎県長崎市戸町

マイベストプロ長崎 長崎文化放送

中光雅紀

このプロの一番の強み
ひきこもり現象を招く苦悩の源泉を根本から解決する

[福岡県/不登校・登校拒否]

「ひきこもる必要のない人々の社会」~生きる目的を自覚し自分らしさを取り戻すプロセスをサポート

 近年、社会問題となっている「ひきこもり」。80代の親が、50代の子どもの面倒をみる「8050問題」が提起されるなど、ひきこもりの長期化、高齢化が、さらなる懸念要素として注目されています。 「地球家族エ...取材記事の続きを見る≫

職種
不登校・ひきこもり支援者(家族心理教育コンサルタント)
専門分野
■ ひきこもり、不登校、アダルトチルドレン等、アディクション=嗜癖(しへき)と呼ばれる行動の問題を主...
屋号
NPO法人地球家族エコロジー協会
所在地
福岡県大野城市つつじヶ丘6丁目4番21号
LINE問合せ対応

マイベストプロ福岡 九州朝日放送

泉野晶代

このプロの一番の強み
日常で簡単にストレスを解放する実践心理学でサポート

[高知県/不登校・登校拒否]

日常に則した実践心理学で、心の“体質改善”をサポート

 「欧米では美容院に行く感覚で気軽にカウンセリングに足を運びます。心にもメンテナンスが必要だと知っているのです。日本でも生活の一部としてカウンセリングが浸透するといいなと思いますね」 そう語るの...取材記事の続きを見る≫

職種
メンタルコーチ
専門分野
心理・トラウマアプローチ/愛着の問題
屋号
office is. (オフィス イズ)
所在地
高知県香南市野市町父養寺14-2

マイベストプロ高知 高知放送

横田純一

このプロの一番の強み
傾聴を通して相談者が自分自身の心を見つめるサポート

[兵庫県/不登校・登校拒否]

相談者の心を映す「鏡」のように。何でも安心して話せる場を提供し、心が軽くなるサポートを

 「職場や学校での人間関係、恋愛の悩み、幼少期のトラウマ、将来への不安、何でもお聞かせください」と語るのは、「SILIM(シリム)」を主宰する心理カウンセラーの横田純一さん。カウンセリングの根幹に据える...取材記事の続きを見る≫

職種
心理カウンセラー
専門分野
全般(人間関係、将来の不安、悩み、不安、家族関係、発達障害、進路の不安、恋愛など)
会社名
SILIM
所在地
兵庫県西宮市

マイベストプロ神戸 神戸新聞社

竹内勝昭

このプロの一番の強み
開業45年、確かな実績を持つ心理カウンセリングのパイオニア

[長野県/不登校・登校拒否]

確かな実績に裏打ちされた、信頼の心理カウンセリング

「ここに来た人が明るく穏やかに、心の元気を取り戻していく姿を見るのが何より嬉しいんです」。にこやかに語るのは、これまで5,000人以上の相談者と向き合ってきた心理カウンセラーの竹内勝昭さん。 [うつ]や[...取材記事の続きを見る≫

職種
心理カウンセラー
専門分野
心理療法●対人緊張・赤面多汗恐怖・対人小心恐怖・人前で手が震える・顔がこわばる・視線恐怖・あがる...
会社名
長野パーレック心理相談室
所在地
長野県長野市南長野新田町1458  メゾンフォンテーヌ3F-C

マイベストプロ信州 信濃毎日新聞

[島根県/不登校・登校拒否]

子どもたちの優れた部分を伸ばす学校

 島根大学に近い島根県松江市学園2丁目にあるフリースクール「こころの宝石箱」代表で心理カウンセラーの安達嘉信さんは、不登校や引きこもりの子どもたち、高校を中退した若者らの学習支援と心のケアをしていま...取材記事の続きを見る≫

職種
講師、 心理カウンセラー
専門分野
米国NLP協会認定NLPトレーナーと国際催眠療法士の資格を持ち、米国心理学のカウンセラー/セラピストと...
所属
フリースクール・カウンセリングルーム こころの宝石箱
所在地
島根県松江市学園2丁目23番12号

マイベストプロ山陰・島根 山陰中央新報社

大城ケンタ

このプロの一番の強み
あなたも気づいていない心の声を聴き、お悩み解決に導く

[大阪府/不登校・登校拒否]

一人一人の気持ちに寄り添う公認心理師

 公認心理師の大城ケンタさんは、仕事や人間関係、自身の心の悩みなど、一人で抱えきれない苦しみを持つクライアントの気持ちに寄り添い、話をしっかり聞いた上で具体的な問題解決に導いていきます。大城さんの...取材記事の続きを見る≫

職種
公認心理師
専門分野
● 人間関係のストレス● 自分探しのサポート● 憂うつ、寂しさ、悲しみ、孤独感、不安など● 自分に自信...
屋号
心理カウンセリングルーム∞ひびき
所在地
大阪府八尾市南木の本

マイベストプロ大阪 朝日新聞

香川裕美

このプロの一番の強み
速やかな変化を実感できるリバウンドの少ない心理カウンセリング

[大阪府/不登校・登校拒否]

苦しい状態から少しでも速やかに脱するために、心身のコントロールを促す物理的手法を優先

 「薬の町」として知られる大阪市道修町にある薬祖神「少彦名神社(すくなひこなじんじゃ)」の隣のビルに事務所を置く「北浜ソリューションルーム」。 心理カウンセラーの香川裕美さんが、対話や身体的アプロ...取材記事の続きを見る≫

職種
心理カウンセラー
専門分野
屋号
北浜ソリューションルーム
所在地
大阪府大阪市中央区道修町2丁目

マイベストプロ大阪 朝日新聞

不登校・登校拒否の原因

いじめ

いじめは小学校高学年になるほど多くなり、中学生になると学年が上がるにつれ減少。高校では小中学校に比べると認知件数は少なく、中学と同様に高学年になるほど数が減り、最も多いのは中学1年生と言われています。いじめが原因の不登校は低い傾向にありますが、これは、本人がいじめ被害を誰にも訴えていないからです。いじめの発見は担任が約2割、保護者が約1割で、保護者がわが子の様子を注意深く観察することが大切です。

先生、友達等との人間関係

教師や友人との関係に悩んだり、集団生活になじめないといったことも不登校の原因になります。特に小学校3~4年生になると、クラス内にグループが形成され上下関係が生まれるなど人間関係が複雑になります。また小学校5~6年生になると思春期を迎え、教師や親といった大人に反発心を抱いたり異性を意識したり、自意識が強くなって自分と周囲を比較して勉強や運動が苦手なことに傷つき、自信を失うことが不登校につながります。

夫婦の関係性

子どもが発言する前に親が答えを出してしまう、子どもが行動する前に失敗しないようにと先回りしてやってしまう過干渉や過保護により、子どもの自己解決能力やコミュニケーション力が不足したり、自己中心的でプライドが高くなったりします。また、夫婦仲が悪いと子どもは自分の居場所をなくしたり、親の無関心、放任により、自分を認めてもらえない、意識を自分に向けたいといった心理で不登校や非行に走ることがあります。

学業不振

授業についていけない、成績が伸びないなど学業不振から不登校になります。学校に行く回数が減ると、ますます追いつけなくなり不登校に…といった悪循環に陥ります。また「勉強する意味を見いだせない」「勉強が何に役立つのかわからない」と意欲が低下している場合もあります。学力を補うには、わからなくなった部分から親も一緒に勉強する、意欲については子どもとともに学ぶ価値や進路を考えるなどのサポートが必要です。

不安

小学校低学年では、母子分離不安(母親と離れることへの不安)により、中学年では仲間づくりなど人間関係が不登校の原因になることがあります。高学年では思春期に入るため自意識や反抗心が芽生えます。周りと比べコンプレックスを抱いたり、親からの自立心と甘えたい気持ちから不安定になり不登校になることも。中学・高校では、自分自身に向き合う中で疲れて無気力になるほか、将来に対する不安が原因になることもあります。

親としてできること

夫婦仲良く

家庭は親に守られ、子どもが安心を得る場所です。夫婦仲が悪いなど家庭内の雰囲気がよくないと、子どもにとって心地よいはずの家が、居心地の悪い場所になってしまいます。また、成長過程の子どもの心はとても繊細で、親の機嫌や言動を敏感に受け取り気持ちが不安定になったり、親の不仲は自分のせいだと思い詰めたりします。子どもの前でケンカをしていないか、お互いの悪口を子どもに言っていないか振り返ってみましょう。

学習環境を整える

学業不振が不登校の原因になっている場合。子どもは自信をなくしているうえ、不登校により学習が遅れていることに焦りを感じています。小学生であれば、親が家庭教師のように寄り添い勉強を見てあげることが大切です。子どもが好きな教科、興味のあることから中心に進めてみましょう。中学・高校では、わからなくなったところからきちんと学びなおします。塾や家庭教師など、専門家の力を借りて学力を養っていくのがよいでしょう。

子どもと一緒に選択肢を考えてみる

中高生の場合、精神的に成長し自分に向き合う力も備わってきます。小学生にも言えることですが、無理に学校に行かせるのはよくありません。子どもの気持ちを受け入れ、本人が自分で考え、解決にたどり着けるようサポートしましょう。高校生は理想と現実にギャップを感じたり、将来に対して疑問や不安を抱く傾向があります。大学進学に固執せず、就職や通信制で学ぶなど選択肢を増やし、本人と一緒に進路を考えることが大切です。

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