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[不登校・登校拒否]の専門家・プロ …34

全国の不登校・登校拒否の専門家・コンサルタント

(全34人)

子どもが不登校・登校拒否になる要因は、いじめや友人・教師との人間関係、部活動や学業の不振といった学校生活だけでなく、親子関係や夫婦の不仲など家庭内にもあります。原因は一つではなく、複数が重なりあっている場合もあります。保護者は不安や焦りでいっぱいになると思いますが、動揺したり自分自身を責めたりすると状況を悪化させる可能性があります。また、家族だけで問題を抱えていると、お互いにどんどん苦しみを重ねていくことになります。現状を受け止め、カウンセラーなど第三者に相談することが大切です。カウンセリングでは、不登校になった経緯(休んだり登校したりを繰り返す、突然行かなくなるなど)、生活習慣(食生活や睡眠の乱れ)や養育態度(過保護、放任など)、家庭環境(家族の不仲、経済不安など)、人間関係(友人や教師、親子など)といった事柄についてヒアリングがあり、整理した上で今後の対応を考えます。子どもの心と体の状態を見守りながらカウンセリングが進められ、環境面(学校や家庭)、学習面(勉強でのつまずき)など、子どもが抱える課題に対する支援が行われます。心の病気や発達障害は医師など専門家につないでもらえます。

1~15人を表示 / 全34

稲垣真紀子

このプロの一番の強み
アンガーマネジメント理論をベースにした子育て支援と教育研修

[愛知県/不登校・登校拒否]

「たたかわない・比べない・振り回されない」感情コントロールで健やかに幸せに、自分らしく生きる

「イライラしてつい怒ってしまう」「感情に振り回されて疲れてしまう」そんな風に感じたことはありませんか?喜怒哀楽は、人間が持つ自然な感情。「怒り」の感情が芽生えるのは自然なことなのです。でも、その怒...取材記事の続きを見る≫

職種
感情教育アドバイザー
専門分野
【行政向け 子育て教育支援・保育士教職員研修】・乳幼児~思春期子育て支援セミナー (産後うつ・育...
会社/店名
はぐくみサポート ゆめたまご
所在地
愛知県安城市東栄町2-4-17

マイベストプロ愛知 朝日新聞

大平厚

このプロの一番の強み
個人から家族・企業まで心に関するお悩みに高い専門性でサポート

[福島県/不登校・登校拒否]

専門性が高く経験豊富な臨床心理士が、精神的な不調や悩みを抱える人を支援

 福島県いわき市にある「子ども・大人・家族のカウンセリングルームIRIS(あいりす)」の代表大平厚さんは、臨床心理士として精神的な不調や悩みを抱える人の心のケアをしています。 大平さんが採用するのは...取材記事の続きを見る≫

職種
臨床心理士
専門分野
精神疾患・抑うつ・不安・強迫・心理的な諸問題・発達障害・不登校・ひきこもり・子どもの心理及び心理...
会社/店名
子ども・大人・家族のカウンセリングルーム IRIS(あいりす)
所在地
福島県いわき市平字作町1丁目3-11  TKビル202

マイベストプロ福島 福島放送

安藤和行

このプロの一番の強み
15年にわたる指導・支援経験で培った確かなサポート力

[滋賀県/不登校・登校拒否]

対話と体験を重視し、一歩踏み込んだサポートで「継続した自立」を目指す

 「学校生活や職場等で悩みを抱える人に寄り添い、勇気づけ、自分らしい人生を歩めるよう全力でサポートします」と話すのは、滋賀県大津市にある「子育て・自立サポート ひだち教室」の安藤和行さんです。 ...取材記事の続きを見る≫

職種
ひだち教室長
専門分野
会社/店名
子育て・自立サポート ひだち教室
所在地
滋賀県大津市中央3丁目5-9   西岡ビル1F

マイベストプロ滋賀 京都新聞

小白木聡

このプロの一番の強み
こころの傷を克服した当事者経験を活かした社会貢献と学習会講師

[東京都/不登校・登校拒否]

地域コミュニティを構築しながら、こころの傷に人としての想いと専門家としての心理療法で寄り添う

 小白木聡さんは、自身がこころの傷に陥った経験から、志に共鳴しあった同志と一般社団法人想理アテンダントサービスを社会起業し、フリースクール東京大田を開設。同じくこころの傷に陥り、社会復帰や学業継続...取材記事の続きを見る≫

職種
心理療法士、 研修講師
専門分野
● メンタルカウンセリング/各種心理療法● 社会適応コーチング/地域参加・交流フォロー● 学習フォロー/...
会社/店名
フリースクール東京大田 (一般社団法人 想理アテンダントサービス)
所在地
東京都大田区大森中1-9-1-1階

マイベストプロ東京 朝日新聞

柿澤一二三

このプロの一番の強み
親子の絆を深め、子育てが楽しくなる講演活動に強み

[東京都/不登校・登校拒否]

家族を「健全なシステム」に調整する家族カウンセリング

 「家族カウンセリング研究所」代表の柿澤一二三さんは、家族の悩みを専門とするカウンセラーです。心理学のスキルと子育て経験を融合させた手法で、なかでも子どもの不登校、生活リズムの乱れ、勉強への意欲が...取材記事の続きを見る≫

職種
カウンセラー
専門分野
会社/店名
家族カウンセリング研究所
所在地
東京都目黒区
カウンセリングルーム 世田谷区三軒茶屋

マイベストプロ東京 朝日新聞

吉野潤子

このプロの一番の強み
女性の心を癒し、前を向く力を引き出すスキル

[長崎県/不登校・登校拒否]

自分の経験を生かし、子育てに悩む母親を癒やしたい

 長崎県大村市で、女性専用のカウンセリングルーム「ホットミルク」を開いている吉野潤子さん。子育てに迷いや不安を持つ母親の心を癒やし、問題の解決を手助けするセラピストです。大事にしていることは解決策...取材記事の続きを見る≫

職種
公認心理師
専門分野
♦不登校や心身症などの子どもへのセラピー♦子どもの問題に悩む母親のカウンセリングと家族療法♦うつや...
会社/店名
カウンセリングルームホットミルク
所在地
長崎県大村市木場1丁目

マイベストプロ長崎 長崎文化放送

明石郁生

このプロの一番の強み
「自分自身になろうとする力」をワークする統合的アプローチ

[神奈川県/不登校・登校拒否]

悩みや困難を単に癒やすための課題にとどめず、「自分自身になろうとする力」の流れと捉える

 現代は“心の時代”と呼ばれ、精神的な豊かさを求める生き方が広まる一方で、自己を見いだせず、生きづらさを抱えている人々も増えているといわれています。 自らも大病を患い、AC(アダルト・チルドレン)とし...取材記事の続きを見る≫

職種
臨床心理士・カウンセラー、 セラピスト
専門分野
機能不全家族に影響を受けたアダルト・チルドレンへの家族療法複雑性PTSD、境界例パーソナリティへの身...
会社/店名
家族とAC研究室
所在地
神奈川県茅ヶ崎市東海岸南

マイベストプロ神奈川 朝日新聞

安藤康一

このプロの一番の強み
子どもの心と身体の悩みに向き合い適切なアドバイスを提供できる

[兵庫県/不登校・登校拒否]

子どもが適切な治療を受けられる場所づくりに取り組む

 JR西宮名塩の駅から徒歩約1分の場所にある「あんどうこどもクリニック」。クリニックの理事長で小児科医である安藤康一さんは、とても強い思いを持ちながら子どもの診療に向き合っています。 安藤さんは、神...取材記事の続きを見る≫

職種
医師
専門分野
【専門分野】● 一般小児科診療● 発達障害の診療、支援(発達支援外来)● 不登校の相談、支援● 育児...
会社/店名
医療法人社団こあらファミリー  あんどうこどもクリニック
所在地
兵庫県西宮市名塩新町8番地   エコール・なじお5階

マイベストプロ神戸 神戸新聞社

椎名あつ子

このプロの一番の強み
アドバイス中心に心理検査も使い解決に向けてのカウンセリング

[神奈川県/不登校・登校拒否]

変わるための指示的カウンセリング

 横浜市で2000年に開業。横浜心理ケアセンター代表カウンセラーの椎名あつ子さんは、夫婦や家族の問題、職場の人間関係、精神疾患、発達障害、企業向けコンサルテーションなど幅広い相談に応じていますが、特に...取材記事の続きを見る≫

職種
心理カウンセラー
専門分野
カウンセリング
会社/店名
横浜心理ケアセンター
所在地
神奈川県横浜市中区山下町256-609

マイベストプロ神奈川 朝日新聞

甲斐美樹

このプロの一番の強み
訪問スタイルで、相談者だけでなく支える方たちのサポートも実施

[神奈川県/不登校・登校拒否]

「ご相談者」「支える方」ご希望の場所に訪問します。明日の笑顔のために

 カウンセリングとアニマルセラピー・箱庭療法・コラージュ療法・アートセラピーを融合した訪問型メンタルサポート事業を行っている甲斐美樹さん。事業のきっかけについてこう語ります。 「心理学を学び始め...取材記事の続きを見る≫

職種
心理カウンセラー、 セラピスト
専門分野
会社/店名
SANPO
所在地
神奈川県横浜市中区桜木町1-101-1  クロスゲート7階

マイベストプロ神奈川 朝日新聞

長谷川満

このプロの一番の強み
発達障がい、不登校の子に対する指導ノウハウを持っている

[兵庫県/不登校・登校拒否]

自己イメージ改善で、子どもの自信とやる気を引き出す家庭教師のスペシャリスト

 加古川市、高砂市、加古郡といった東播学区の小・中・高校生を対象に、家庭教師派遣を行う「家庭教師システム学院」。代表を務める長谷川満さんは、25年以上、家庭教師を指導するとともに、自身も家庭教師とし...取材記事の続きを見る≫

職種
家庭教師
専門分野
家庭教師。子育てや自己肯定感についての講演。教職員やPTA役員の研修。発達障がい・不登校の相談。
会社/店名
家庭教師システム学院
所在地
兵庫県加古川市加古川町木村44-6  亀井ビル3階

マイベストプロ神戸 神戸新聞社

細井晴代

このプロの一番の強み
知的障害のわが子を育てた実践的なプログラムで発達を支援します

[愛知県/不登校・登校拒否]

障害のあるわが子から得たメソッド。「甘え」と「前向き思考」の発達支援で「育てにくさ」をサポート

 「気持ちを伝えあって、『よしよし』するだけで子どもは育ちます」と話すのは、愛知県知立市で「発達支援教室クローバー」を主宰する細井晴代さん。視線が合わない、言葉が遅れている、落ち着きがない、指示が...取材記事の続きを見る≫

職種
子どもの発達支援
専門分野
会社/店名
発達支援教室クローバー
所在地
愛知県知立市西2丁目3番地23

マイベストプロ愛知 朝日新聞

内田梓

このプロの一番の強み
心の平安を取り戻し、依存症や未病から脱するカウンセリング

[東京都/不登校・登校拒否]

依存症も未病も、原因にあるのは「自分とのケンカ」。心の平安を取り戻しましょう。

 日々、生活をしていると生きにくさを感じることがあります。それには、病名がつくことがあれば、心身の疲れや欲求であることもあります。「悩みや苦しみのかたちはさまざまですが、共通するのは気持ちのケアが...取材記事の続きを見る≫

職種
メンタルヘルスカウンセラー
専門分野
カウンセリング・セラピーで、みなさまの心の中にあるものや宝物を一緒に探し出します。・ やめたいこ...
会社/店名
Amazing Grace
所在地
東京都杉並区本天沼

マイベストプロ東京 朝日新聞

中光雅紀

このプロの一番の強み
ひきこもり現象を招く苦悩の源泉を根本から解決する

[福岡県/不登校・登校拒否]

「ひきこもる必要のない人々の社会」~生きる目的を自覚し自分らしさを取り戻すプロセスをサポート

 近年、社会問題となっている「ひきこもり」。80代の親が、50代の子どもの面倒をみる「8050問題」が提起されるなど、ひきこもりの長期化、高齢化が、さらなる懸念要素として注目されています。 「地球家族エ...取材記事の続きを見る≫

職種
不登校・ひきこもり支援者(家族心理教育コンサルタント)
専門分野
■ ひきこもり、不登校、アダルトチルドレン等、アディクション=嗜癖(しへき)と呼ばれる行動の問題を主...
会社/店名
NPO法人地球家族エコロジー協会
所在地
福岡県大野城市下大利1-2-6  第三筑水ビル402号

マイベストプロ福岡 九州朝日放送

十川千惠美

このプロの一番の強み
その日のうちに心が軽くなるカウンセリング

[愛知県/不登校・登校拒否]

どんな悩みにも、必ず解決の道はある

 どうしようもない悩みを抱えた時、カウンセリングを受けたいと考えた人でも、実際に足を運ぶとなると躊躇してしまう方は多いと思います。その理由として挙げられるのは、「話を聞いてもらうだけで解決にならな...取材記事の続きを見る≫

職種
心理カウンセラー
専門分野
◎性格や考え方、生きづらさなど「自分自身の悩み」◎恋愛や友人、職場など「対人関係の悩み」◎夫婦関係...
会社/店名
カウンセリングルーム ウェルカム
所在地
愛知県名古屋市天白区鴻の巣1-504

マイベストプロ愛知 朝日新聞

不登校・登校拒否の原因

いじめ

いじめは小学校高学年になるほど多くなり、中学生になると学年が上がるにつれ減少。高校では小中学校に比べると認知件数は少なく、中学と同様に高学年になるほど数が減り、最も多いのは中学1年生と言われています。いじめが原因の不登校は低い傾向にありますが、これは、本人がいじめ被害を誰にも訴えていないからです。いじめの発見は担任が約2割、保護者が約1割で、保護者がわが子の様子を注意深く観察することが大切です。

先生、友達等との人間関係

教師や友人との関係に悩んだり、集団生活になじめないといったことも不登校の原因になります。特に小学校3~4年生になると、クラス内にグループが形成され上下関係が生まれるなど人間関係が複雑になります。また小学校5~6年生になると思春期を迎え、教師や親といった大人に反発心を抱いたり異性を意識したり、自意識が強くなって自分と周囲を比較して勉強や運動が苦手なことに傷つき、自信を失うことが不登校につながります。

夫婦の関係性

子どもが発言する前に親が答えを出してしまう、子どもが行動する前に失敗しないようにと先回りしてやってしまう過干渉や過保護により、子どもの自己解決能力やコミュニケーション力が不足したり、自己中心的でプライドが高くなったりします。また、夫婦仲が悪いと子どもは自分の居場所をなくしたり、親の無関心、放任により、自分を認めてもらえない、意識を自分に向けたいといった心理で不登校や非行に走ることがあります。

学業不振

授業についていけない、成績が伸びないなど学業不振から不登校になります。学校に行く回数が減ると、ますます追いつけなくなり不登校に…といった悪循環に陥ります。また「勉強する意味を見いだせない」「勉強が何に役立つのかわからない」と意欲が低下している場合もあります。学力を補うには、わからなくなった部分から親も一緒に勉強する、意欲については子どもとともに学ぶ価値や進路を考えるなどのサポートが必要です。

不安

小学校低学年では、母子分離不安(母親と離れることへの不安)により、中学年では仲間づくりなど人間関係が不登校の原因になることがあります。高学年では思春期に入るため自意識や反抗心が芽生えます。周りと比べコンプレックスを抱いたり、親からの自立心と甘えたい気持ちから不安定になり不登校になることも。中学・高校では、自分自身に向き合う中で疲れて無気力になるほか、将来に対する不安が原因になることもあります。

親としてできること

夫婦仲良く

家庭は親に守られ、子どもが安心を得る場所です。夫婦仲が悪いなど家庭内の雰囲気がよくないと、子どもにとって心地よいはずの家が、居心地の悪い場所になってしまいます。また、成長過程の子どもの心はとても繊細で、親の機嫌や言動を敏感に受け取り気持ちが不安定になったり、親の不仲は自分のせいだと思い詰めたりします。子どもの前でケンカをしていないか、お互いの悪口を子どもに言っていないか振り返ってみましょう。

学習環境を整える

学業不振が不登校の原因になっている場合。子どもは自信をなくしているうえ、不登校により学習が遅れていることに焦りを感じています。小学生であれば、親が家庭教師のように寄り添い勉強を見てあげることが大切です。子どもが好きな教科、興味のあることから中心に進めてみましょう。中学・高校では、わからなくなったところからきちんと学びなおします。塾や家庭教師など、専門家の力を借りて学力を養っていくのがよいでしょう。

子どもと一緒に選択肢を考えてみる

中高生の場合、精神的に成長し自分に向き合う力も備わってきます。小学生にも言えることですが、無理に学校に行かせるのはよくありません。子どもの気持ちを受け入れ、本人が自分で考え、解決にたどり着けるようサポートしましょう。高校生は理想と現実にギャップを感じたり、将来に対して疑問や不安を抱く傾向があります。大学進学に固執せず、就職や通信制で学ぶなど選択肢を増やし、本人と一緒に進路を考えることが大切です。

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