中隆志
読書日記「ベストエッセイ2025」
2026-02-06
光村図書出版。日本文藝家協会編。 2024年中に書かれたエッセイのうち、秀逸なものを選んだ一冊。 村上春樹の小澤征爾さんへの追悼文(小澤征爾さんを失って)を読みたくて購入したのだが、正直、これは当たりであっ...
中隆志
2026-02-06
光村図書出版。日本文藝家協会編。 2024年中に書かれたエッセイのうち、秀逸なものを選んだ一冊。 村上春樹の小澤征爾さんへの追悼文(小澤征爾さんを失って)を読みたくて購入したのだが、正直、これは当たりであっ...
佐藤健人
2026-02-06
こんにちは、行政書士の佐藤です。 よく遺書と遺言書を勘違いされることがあります。 遺言書のイメージがあまり良くないのは、遺書と勘違いされてしまうからなのかもしれません。 遺書は自殺するとか、死の直前に残...
佐藤健人
2026-02-06
こんにちは、行政書士の佐藤です。 遺言書と言えば、公正証書遺言と言われるほど、遺言書作成の実務のほとんどを占めているのが「公正証書遺言」です。 遺言書は公正証書にしておけば安心・・・ というわけでもない...
菊地茂
2026-02-06
本日は午前中、建設業許可申請と相続申請それぞれのご相談をお受けいたします。 午後は、シャロームの会の理事会に出席いたします。 今日は渡辺和子先生の言葉のご紹介です。 私という人間は、この世にたった一人し...
中隆志
2026-02-05
弁護士としてどういう仕事をしていくか、何を目標にするかというのも人それぞれである。 売上を誰よりもあげたいというのも、きちんと仕事をする前提であればそれはそれでよいと思う。 中には、「刑事事件をやりたいから...
菊地茂
2026-02-05
本日は午前中、建設業許可申請と株式会社設立申請それぞれのご相談をお受けいたします。 午後は、シャロームの会の就労支援会議に出席いたします。 今日は丸山芳浩先生の言葉のご紹介です。 <私は私であってよい(...
佐藤健人
2026-02-05
こんにちは、行政書士の佐藤です。 10年前に比べると、遺言書の作成する意識的なハードルはかなり低くなってきたように感じます。 しかしながら、どのようにして遺言書を作成したらいいのか、まだまだ浸透していません...
中隆志
2026-02-04
日本語は膠着語で、言葉と言葉をニカワのように接続詞でつないでいけば言葉として成り立つ。 文法的な語順が多少異なっても意味が通じるのである。 文法的に順番を守らないと意味が通じないところが他の言語と違うところと...
菊地茂
2026-02-04
本日は午前中、建設業許可申請と産業廃棄物処理業許可申請それぞれのご相談をお受けいたします。 午後は、シャロームの会のケア会議に出席いたします。 今日は丸山芳浩先生の言葉のご紹介です。 <私は私であってよ...
山本和久
2026-02-04
配転命令拒否。技術職として雇われた社員を総務に異動させたのは不当である。社員は7ヶ月無断欠勤。会社はたまりかねて社員を懲戒解雇した。社員は解雇無効を争って会社を訴えた。(二見書房事件) そんなの、7ヶ月も無断欠勤...
中隆志
2026-02-03
過去にはこんなことは書いたことがなかったのであるが、2025年度のベストバイは、間違いなく、mont-bellのフラットアイアンパーカである。色はブラック。値段も安く、2万2000円。 これは薄くて軽いのだが(...
菊地茂
2026-02-03
本日は午前中、建設業許可申請と医療法人変更申請それぞれのご相談をお受けいたします。 午後は、シャロームの会の会計打ち合せ会に出席いたします。 今日は田中信生先生の言葉のご紹介です。 <人生の味はくりの味...
光廣昌史
2026-02-03
ミツヒロニュース2月特集号②「事業承継税制で税負担を軽減できる 『特例承継計画』の提出期限が延長されました!」を発行しました。 「事業承継の準備が進んでいない、後継者の負担を減らしたい、税負担を抑えたい」こうし...
江崎充豊
2026-02-02
こんばんは、マネジスタ湘南社労士事務所です。 「日本は本当に労働力不足なのか」最終回の第3部、これまでのことを踏まえて働く環境についてお話をします。 はじめに 第2部では、人手不足を「労働時間」という視点...
中隆志
2026-02-02
とうとう休日には私の足の間で寝だした3代目小次郎である。 2代目小次郎もこうして寝ていたことを思い出すと、泣けてくる。 半年間あちこちのペットショップに行っていたので、甘え方も知らなかったが、ここにきて甘...
編集部が独自の視点で時事問題をピックアップ。さまざまなジャンルの専門家による「解説」「お役立ち情報」をお届けします。
白木麗弥
2018-06-02
昨今、様々な分野で内部告発のニュースを耳にしますが、うまく行われていないように感じるケースもあります。そこで、今回は内部告発を適切に行うための効果的な方法を紹介します。
小倉越子
2018-06-01
「裁量労働制」の仕事はやりがいが大きいため、労働者自身による管理がききにくくなります。だからこそ、会社がしっかり労働時間の管理をすることが大切です。
半田望
2018-05-30
政府の有識者会議が民事裁判手続きについてIT化、ペーパーレス化を目指すとする提言をとりまとめました。民事裁判のIT化が実現すると、裁判手続きはどう変わるのでしょうか。現在の状況と有識者会議の提言を比較しつつ考えていきます。
永野海
2018-05-29
財務省の前事務次官のセクハラ問題をめぐり、麻生大臣が「セクハラ罪という罪はない」などと発言したことが波紋を広げました。セクハラ行為は犯罪行為にも該当する場合があります。刑法、民法ともに抵触する場合がありますので、あらためて解説します。
田沢剛
2018-05-15
恩赦があくまでも三権分立の例外である以上、恣意的な運用は避けなければなりません。また、凶悪犯に対して適用するというのでは、国民の理解が得られないでしょうから、軽微な犯罪にのみ抑制的に適用していくことが基本といえるでしょう。
中村有作
2018-05-14
新入社員が入社し、歓迎会が盛んです。地方にいた方が上京して、浮かれ気分でキャッチに誘われるまま「居酒屋」に入ったところ法外な値段を請求され、冷や汗をかいた…ということにならないよう注意しましょう。
影山正伸
2018-05-12
テレ朝記者が、財務省事務次官にセクハラを受け、録音したデータを新潮社に渡していた行為に対し、野党は「公益通報」にあたり不適切ではないとの見解をしました。一方、消費者庁は保護の対象ではないという見解。実際に被害を受けたときの対応方法はどうあるべきでしょうか。
河野晃
2018-05-11
部下からセクハラやパワハラなどの被害を訴えられた場合、上司はどうすべきか。それを放置した場合、違法と判断される可能性もあります。福田元財務相事務次官にセクハラ問題につき、被害女性からの相談を黙認したというテレ朝上司には法的な責任が生じるのでしょうか。
片島由賀
2018-05-08
2018年5月で裁判員制度がスタートして9年になります。裁判員候補の辞退者の増加等、様々な課題も見え隠れしてきています。そんな裁判員制度の現状と課題について解説します。
林朋寛
2018-04-25
漫画村等の海賊版サイトの利用は、将来の作品をも潰すことになります。ブロッキングは「通信の秘密」等を侵害する問題が大きいので、するとしても必要最小限に。出版社等には海賊版サイトに対抗できる新しいビジネスモデルを期待。
永野海
2018-04-21
組織の業務を滞らせる悪質なクレーマーに対して、どのような対応を行うべきでしょうか。相手に付け入る隙を与えないような対応の基本方針を守るとともに、警察や法律の専門家である弁護士の介入も積極的に受けるべきです。
田沢剛
2018-04-08
ワンセグ機能付き携帯電話を持っている場合にNHKと受信契約を締結する義務があるとの司法判断が固まることになりますと、ワンセグ機能付き携帯電話を所持した月分以降の受信料支払義務が生じることとなってしまいます。国民の混乱を招かないように法律で明確に定めてもらいたいものです。
林朋寛
2018-04-05
六花亭や北見工大生協などが「そだねー」を商標登録しようとしたのは、北海道に無関係なライセンス料目的の者に先に商標登録出願されるより良かった。「そだねー」は、北海道のブランドとして育って欲しい。
河野晃
2018-04-03
今年の6月1日から、ついに日本でも司法取引が開始されます。海外、特にアメリカでは一般的なこの制度、どういう問題点があるのか考えてみました。冤罪を生みだしてしまう危険性や、量刑が不公平な結果になる可能性があります。
片島由賀
2018-04-01
ネット上の人権侵犯が増えています。被害に遭った場合、どうやって身を守ればよいのでしょうか。法的な手続きも含めて解説します。