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この分野の専門家が書いたコラム

故人の預金引き出しは家族でも大変!預金相続の手続きと期限

例えば、一家の主である夫などが亡くなると、その人の銀行預金は凍結され、配偶者の妻であっても引き出すことができません。なぜなら預金は相続財産であり、遺産分割協議により分配されるものだからです。そして、銀行預金を引き出...

養子縁組で法定相続人の数を増やせば相続税の節税になる?

2019-12-11

相続税 相続対策

相続税対策のひとつとして、「養子縁組をして法定相続人を増やす」というものがあります。 「実の子でもないのに法定相続人になれるの?」という疑問を抱く方もいると思います。養子縁組と相続人、そして相続税などの節税に関して...

NISA刷新について

NISA刷新について

2019-12-09

先週12月7日土曜日の日本経済新聞に、政府・与党が、2024年にNISA投資を2階建てにする仕組みに刷新し、投資期限を2028年まで延長するとの記事が出ました。 政府・与党は、先ほど、NISA制度の恒久化見送り、...

この分野の専門家が取り扱うJIJICO記事

留置場からの脱走、どういう罪になる?逃げられた側の責任は?

留置場からの脱走、どういう罪になる?逃げられた側の責任は?

2018-08-16

刑法で規定されている「逃走の罪」は、いずれも故意に逃走したり、あるいは故意に逃走の手助けをした場合を罪として規定しています。なので、留置管理担当職員らの過失によって逃走事件(脱走)を招いてしまった場合、当該職員らの刑事責任を問うことは困難です。

市職員不正採用事件、「採用取り消し」処分は認められるの?過去の裁判例から考察

市職員不正採用事件、「採用取り消し」処分は認められるの?過去の裁判例から考察

2018-07-18

市職員の不正採用事件は、公務員人事の公正さといった公益と、採用を取り消された職員個人の被る不利益のいずれを重視するのかといった観点から判断されるべき問題です。先の大分県教員採用汚職事件の最高裁判決が、具体的な判断基準を示さずに異なる判断を確定させてしまった責任は、非常に重いものがあると考えます。

正社員と契約社員の待遇差「不合理」判決、判断のポイントは

正社員と契約社員の待遇差「不合理」判決、判断のポイントは

2018-06-09

先日の正社員と契約社員の待遇差に関する最高裁判決は、契約社員が正社員と比較して雇止めの不安があることにより合理的な労働条件の決定が行われにくいことや、処遇に対する不満が多く指摘されていることを十分に踏まえた判断になっているのではないかと思われます。