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  1. 注文住宅・住宅設計の専門家

[注文住宅・住宅設計]の専門家・プロ …224

全国の注文住宅・住宅設計の専門家・コンサルタント

(全224人)

家は、人生で1番高い買い物と言われます。自分たちの理想が詰まったこだわりの家を建てたいと考える方も多いのではないでしょうか。 家を作るには、様々な職種の専門家が携わっています。例えばオーダーメイドで作れる注文住宅では、注文住宅に特化した建築家や大工、職人など。「木材で家を作りたい」「コストを抑えて家を作りたい」「空間を活用して広く見える設計にしたい」など、それぞれのニーズに合わせて設計し、施工を行います。また、住宅を建てる際に考える「住宅資金」や「住宅ローン」など、自分だけで先を見通すのが難しいお金の問題。このような悩みは不動産コンサルタント、住宅ローンアドバイザーが解決してくれます。理想の家を作る、そして今後の人生でどのように住宅ローンを返済していくかなど、長い目で計画を立てたいという方のためにも、自身の目指す理想の住宅に対して「譲れるところ」と「譲れないところ」を整理し、専門家としっかりと打ち合わせをしながらすすめていくのがおすすめです。

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依頼先の選択肢

一級建築士

一級建築士は、長く住み続けられる唯一無二の理想の家づくりをサポートします。住む人が安全に過ごせる構造設計と、快適に過ごせる室内環境を整える設備設計、意匠設計で住宅を美しくデザインします。 内観、外観、構造、配管のすべてを踏まえた上で、実用性とデザイン性に対応した設計をおこないます。 敷地条件や法的制約、周辺環境との調和なども考慮し、自然エネルギーを利用した家づくりや、伝統を活かした住宅など、理想の家づくりをしっかりサポート。地下室やビデオルーム、趣味のガレージなどこだわりを持って家づくりをする方や狭小住宅、視界などを重視した特徴のある家づくりを検討している方に向いているでしょう。

不動産コンサルタント

住宅を建てる際、門塀などの外構工事費用や、内装にかかる工事費用、新居への引っ越し費用に至るまで、さまざまな資金が必要となります。こうした住宅資金の総額をどう分配するか、工法、見積りから施工会社の選定、工事現場のチェックなども行うのが不動産コンサルタントの仕事です。不動産コンサルタントは、お客さまの家づくりパートナーとなり、ライフプランを把握した上で将来を見据えた最善の方法を考えます。売り手ではない中立的な立場だからこそ、お客様が心から納得して選択・決定できるようなご提案をすることができます。入居者に長く楽しんでもらえるような家づくり、リノベーションの相談なども不動産コンサルタントに相談することができます。

住宅ローンアドバイザー

住宅を建てる際、必ず必要になる住宅ローン。しかし、結局どの住宅ローンが1番いいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。住宅ローンの仕組みを理解し、自分の年収や今後の収入の見通しを立てながら最適な住宅ローンを選んでいくのは、なかなか難易度が高いと言えます。住宅ローンアドバイザーは、公正な立場で多種多様な住宅ローン商品の中から、最適な住宅ローンを選ぶことができるようにサポートします。商品の特徴や金利・リスクなど必要な情報についての説明責任を果たし、返済が難しくなると予想される住宅ローンは選択肢から除外するなど、お客さまにとって最善の住宅ローンを提案してくれます。

注文住宅の進め方

注文住宅とは

注文住宅とは、お客様のオーダーを反映してつくる新築一戸建てのことです。新居に求めるこだわりや要望を、建築士がヒアリングしてから設計を行います。 注文住宅は「フルオーダー住宅」と「セミオーダー住宅」の2種類に分類できます。フルオーダー住宅は、使用する木材や断熱材、窓の種類といった仕様から、新築に関わるすべての項目について、依頼者が指定して計画することができます。この場合、自由度は高い反面、建築知識が必要となり、圧倒的に手間とコストがかかります。しかしその分、唯一無二のこだわりのある家をつくることができます。セミオーダー住宅は基本的な仕様が決まっており、風呂や洗面台、トイレ、キッチンなどの住宅設備の色、外壁の色などを依頼者が決めることができます。間取りは依頼者が決めることができるので、必要に応じて設備のグレードアップ・グレードダウンすることも可能です。注文住宅では、セミオーダー住宅を選択する人が圧倒的に多いといわれています。

注文住宅の進め方

注文住宅を建てることは非常に労力や時間がかかりますが、その分完成したときの感動は大きいと言えるでしょう。注文住宅を建てる際の注意点を簡単にご紹介します。
①建築会社との打ち合わせ
打ち合せは計画段階から引き渡しまで幾度となく行われます。こちらの要望を伝えやすくするために資料を用意しておくとよいでしょう。 経験豊富なプロのアドバイスを受けることで、はっとするアイデアを提案してもらえることもあります。イメージがつかない場合は、プロに相談することも大切です。また、疑問点はそのままにせず、質問しましょう。あとで内容を確認するためにも、メモを残しておくのがおすすめです。
②建材の選び方
契約時には基本となる仕様が決まります。木造であれば、構造を左右する樹種を着工前に決めなければなりませんが、内装材などは着工後に変更することも可能です。契約時に決めた工事費からグレードアップするのか、反対にコストダウンするのかは、仕上げ材を選び直すことで決まります。建築士などのプロのアドバイスを参考にしましょう。
③建築開始後
着工後に現場に行くことがあれば、その時点で住宅の構造を見ることができます。設計図持参し、写真に収めておくと構造がよく分かり、今後の参考になるのでおすすめです。

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