古川仁章
完璧主義を捨てて「歩く」を楽しむ。春の健康習慣アップデート
2026-03-23
暖かな春の日差しに誘われて、外を歩くのが楽しい季節になりましたね。 先日、ウォーキングに関する興味深いニュースを目にしました。 長年「健康の目安」とされてきた1日1万歩ですが、実はそれ以下の歩数でも十分に死亡リス...
古川仁章
2026-03-23
暖かな春の日差しに誘われて、外を歩くのが楽しい季節になりましたね。 先日、ウォーキングに関する興味深いニュースを目にしました。 長年「健康の目安」とされてきた1日1万歩ですが、実はそれ以下の歩数でも十分に死亡リス...
佐々木康仁
2026-03-22
「頑張っている人ほど、なぜか休むのが下手だな」 そう感じることがよくあります。 実はこれ、私自身のことでもあります。 これまで仕事において、 「動いていないと不安」 「止まると置いていかれる気がする」 そんな感...
西澤雅典
2026-03-21
神経も筋膜と同様に、神経周膜という膜で包まれています。 この膜は筋膜とも繋がりをもっていると言われています。 そのため、筋膜を整えると、神経周膜にも作用して、神経の動きがスムーズになり、痛みやしびれ、太ももやふく...
佐藤宣幸
2026-03-21
《靱帯損傷》 ※朝一番に友人Mチャンが松葉杖姿で来局。 爺様薬剤師曰く「オ、また立転したん?」と。 ★同じ歳だから74歳、止めろと言うのにバイクからクスーターに乗り換えた。 バイクは跨がって乗るからバランス取...
東角剛司
2026-03-21
みなさん、こんにちは。 こころ鍼灸整骨院の東角です。 「しっかり寝たはずなのに、日中も頭がぼんやりして霧がかかったような感じがする。」 「常に体がだるく、やる気が出ないのは自分の根性が足りないせいだと思ってい...
安部元隆
2026-03-21
こんにちは、GENRYUです(^^) 前回の【第1部:理論編】では、1日10時間以上 パソコンの前に座り続けることで、私たちの体に何が起きているのかを 神経科学の視点から解き明かしました。 股関節が硬くなり、お...
中田和宏
2026-03-21
最近はテレビやYouTubeで、毎日のように新しい健康法が紹介されています。 「血糖値が劇的に下がる食べ方」 「1日5分で腰痛が消える体操」 「医師がすすめる最強の食材」 情報が手に入りやすい時代になりました。...
嶋﨑剛志
2026-03-21
桜 ついに3/19に東京で桜が開花した。 満開は3/25ごろとの予報。 群馬は東京より例年1週間くらい遅いので、 4/1ごろに満開になる。 毎年のことだが、私はこの時季とてもそわそわする。 世の中に絶えて桜の...
平栁要
2026-03-21
春分の日、梅の花が散り、桜の花が待ち遠しい季節となりました。 食品医学研究所の代表兼所長の平柳要です。 この度、令和8年4月30日をもちまして、マイベストプロ群馬のメンバーを卒業します。 マイベストプロ群馬では2年...
原田大輔
2026-03-19
こんにちは(^^) 福岡市早良区四箇田団地商店街にて、パーソナルトレーニングジムを経営している原田です。 ★YouTubeでも、配信してますので、是非ご覧ください。もしよかったら、チャンネル登録もお願いします...
佐藤宣幸
2026-03-19
《リンパが腫れた時、自分で出来る事》 《「炎症」は万病の源》 ※このような時には「炎症」を緩和する自然の恵みエキスを活用しましょう、そして「休養・安静」 《炎症緩和に古から繁用されている植物性生薬》...
東角剛司
2026-03-19
みなさん、こんにちは。 こころ鍼灸整骨院の東角です。 「少し歩いただけで、ふくらはぎがパンパンに張って痛くなる。」 「夕方になると足の裏がだるくて、どこかに座り込みたくなる。」 「以前よりも足のサイズが大き...
嶋﨑剛志
2026-03-19
春分 明日は春分。 夜と昼の長さが同じになる日。 この日を境に、昼の方が長くなる。 農業の世界では極めて重大な日だ。 多くの植物は、日長を感知して、 いろんなスイッチを入れる。 大根で言えば、(すでに始まって...
古川仁章
2026-03-18
健康経営アドバイザーとして活動する中で、私が何より大切にしているのは「現場の声」です。 先日、弊社の全社員を対象に、自身の健康課題とそれに対するアクションプランについてのアンケートを実施しました。 今回のコラムで...
佐々木康仁
2026-03-18
本日、無事に退院することができました。 長かった…。 本当に長い7日間でした。 振り返ると、あっという間ではなかった よく「過ぎてみればあっという間」と言いますが、 今回の入院は正直、 あっという間...
編集部が独自の視点で時事問題をピックアップ。さまざまなジャンルの専門家による「解説」「お役立ち情報」をお届けします。
清野充典
2026-03-13
この時期、「風」に当たって発症する代表的な病状に「顔面神経麻痺」があります。顔面神経麻痺には、中枢性や末梢性の疾患など、様々な病気が考えられますので、顔の動きに異常を感じたら、直ちに専門医の受診が必要です。
上野由理
2026-02-13
夕方になると、足が「重い」。靴が「きつい」。朝とは、明らかに違う。 このとき、「歩いたほうがいいのか」「休んだほうがいいのか」迷う人は少なくありません。 結論から言えば、むくみの9割は「歩くこと」で和らぎます。
清野充典
2026-02-05
2025年は観測史上最も暑い夏でした。夏が暑いと冬は寒いと言われています。その言葉通り、2026年1月21日(水)から大寒波が日本列島を襲っています。
上野由理
2026-02-05
50代、60代になると、体の変化を感じる場面が増えます。 その中でも多いのが「目」です。 「最近、文字が読みづらい」 「夕方になると急に見えなくなる」 「老眼鏡をかけても楽にならない」 こうした声は、珍しくありません。
清野充典
2026-01-17
30歳代の体調変化を見逃すな!男女で異なる体力ピークと鍼灸治療による予防戦略
上野由理
2025-12-16
『乾布摩擦』は、このミトコンドリアの環境を整える【シンプルかつ合理的なケア】として、いま改めて注目されています。 まさに、「自分の手でスイッチを入れる」感覚です。 乾布摩擦は、“ミトコンドリアに直接作用する”のではなく、「働きやすい条件を整える」アプローチです。
清野充典
2025-12-11
2025年(令和7年)の日本は、12月を迎え大寒波に見舞われています。日本列島は広範囲な地域で雪景色になりました。一気に寒くなると、からだの機能が追い付かず、様々な症状を呈します。からだが寒さに対応していないと、体温維持が難しくなります。
上野由理
2025-11-29
疲れを感じると「今日は動くのをやめよう」と思う。それは自然な反応です。 でも、もしその「休み方」が疲れを深めているとしたら──?
清野充典
2025-11-13
日本には、四季があります。四季折々の景色が楽しめる美しい国です。その一方で、気候の変わり目は気温の寒暖差があるため、体調管理に気を付けなければならない国でもあります。
上野由理
2025-10-31
健康のために毎日歩かないといけない─そう信じて、途中で諦めていませんか。けれど、ハーバード大学の最新研究が、その「完璧主義」を静かに覆しました。週に1〜2日。1日4,000歩ほど歩くだけで、死亡リスクが26%、心疾患リスクが27%下がるというのです。つまり、毎日続けられなくても、"ときどきの一歩"が、確実に体を変えていく。歩くとは、筋肉を動かす行為ではなく、心と血流をチューニングする行為なのです。
上野由理
2025-10-18
夕方になると靴がきつくなる。足首のくびれが消える。 「歩くとむくむ気がして、控えています」──そんな声をよく聞きます。 でも実は、歩くことをやめるほど、足は“戻る力”を失っていきます。 むくみは「歩いたせい」ではなく、「歩き方が休んでいる」だけ。 足は本来、動くことで流れを整える仕組みを持っています。 少し順序を変えるだけで、歩くたびに“軽くなる足”を取り戻せます。
清野充典
2025-10-10
日本人は、何かあると湿布を貼る傾向にあります。古くから膏薬(こうやく)を使っていた習慣が残っているからだと思われます。一方で欧米人には湿布を貼る習慣がありません。湿布を貼るコマーシャルを見ても、その気持ちが理解できないという話を、よく聞きます。
上野由理
2025-10-07
膝は本来、とてもシンプルな動きしかしない関節です。曲げる、伸ばす、この2つが得意です。しかし、歩くときに「親指だけ」で体を支えたり蹴り出したりすると、膝にねじれの力がかかり、本来しなくてよい動きを強いられます。
上野由理
2025-09-27
私たちの体の中で、最も軽視されやすいのが「ふくらはぎの深部筋肉」です。しかし実際には、ここが疲労回復や全身の代謝に直結する重要な部位なのです。
上野由理
2025-09-18
脳疲労とは気分の問題ではありません。脳がエネルギー不足に落ちた時に現れる「生理学的」な“現象“です。エネルギーが少し不足しただけで、「思考力」「判断力」「集中力」が低下します。脳は一秒たりとも待てない子どものように、燃料が切れた瞬間に駄々をこねて「疲れた」と発信するのです。