早川弘太
寒暖差で体調を崩す理由と『今からできる』漢方的ご自愛法〜山梨 漢方 薬膳 さわたや薬房〜
2026-01-21
自分で握ったおにぎりが、なぜか美味しくない話 まずはどうでもいい話からなんですが・・・・ 最近、お昼ご飯におにぎりをよく食べています。朝にご飯を炊いて、残ったご飯を自分で握って持っていくんですけどね。。。。 ...
早川弘太
2026-01-21
自分で握ったおにぎりが、なぜか美味しくない話 まずはどうでもいい話からなんですが・・・・ 最近、お昼ご飯におにぎりをよく食べています。朝にご飯を炊いて、残ったご飯を自分で握って持っていくんですけどね。。。。 ...
川元伸一
2026-01-21
◆コラムの動画版YouTubeを、1/21水曜日 18:00より配信開始 https://youtu.be/_SBY_-k-ylo 「間食をすると血糖値が乱れる」 そう思って、空腹を我慢していませんか? 実は...
嶋﨑剛志
2026-01-21
生活短観 時澤大根を知ったのは2年以上前、 保存会に会えたのが2024/11/3。 昨年の秋に試し蒔き、 今年の正月1/8に大根奉納、 先週の日曜日1/18にようやく保存会のランチに招待された。 事務所は去...
佐藤宣幸
2026-01-20
《咳(から咳)&切れにくい痰》 ※就寝時と起床時~昼前まで続く咳と痰。 ★痰は粘くて黄色っぽい ★咳は空咳 ★起床後暫く続く「声がれ」 《咳止め薬(化学薬品)は両刃の剣》 ※化学薬品の「咳止め」・...
岩本益宏
2026-01-20
なぜメルカリで売れる? 40代働く女性に人気の「板藍のど飴」 「イスクラの板藍(ばんらん)のど飴が、メルカリで高値でも売れ 最近、40代の働く女性から、こんな話を聞く機会が増えました。 確かに調べてみる...
佐々木丘
2026-01-20
「病気になりにくい【ひのき】を お守り代わりにして無病息災な1年に」 病気になる確率32.7%のひのきと 0.7%のひのきがあります。 なぜそんなに差があるの? 実は育成段階でその方法が違うからです。 通常は実生...
田沢優
2026-01-19
「ピラティスは体幹を鍛える運動ですよね?」 初めてお会いする方から、よくこのような言葉をかけられます。 確かに、ピラティスには筋肉を使う動きも含まれています。 しかし専門家の立場から見ると、ピラティスを単なる「筋...
川瀬由理
2026-01-19
健康診断の結果や体重計の数字を見て、「痩せなければ」と頭では分かっている。それなのに、深夜の食事やストレス食いがやめられない。 そんな時、多くの人は「自分はなんて意志が弱いんだろう」と責めてしまいます。 しかし...
嶋﨑剛志
2026-01-19
生活短観 私は日記を書いている。5年日記というやつだ。 一冊で5年分の日記が書ける。 今年で2冊目、7年目を書いている。 こうなると、今日1/19がどういう日だったか、 過去6年間に渡って大体わかる。 読み返...
川元伸一
2026-01-18
◆コラムの動画版YouTubeを、1/18日曜日 18:00より配信開始 https://youtu.be/EI-YvaL99YQ 40代・50代以降、「昔より筋肉が落ちやすい」「運動しても体が変わらない」と感...
嶋﨑剛志
2026-01-18
生活短観 人は誰しも認められたい。 これは人間の性(さが)だから仕方ない。 かくいう私も承認欲求の塊だった。(今もそれなりに) 特にサラリーマンは承認欲求の海を泳いでいる。 上司の評価、昇進昇格は、承認そのも...
川口真澄
2026-01-17
五感が固まる社会 私たちの五感はセンサーやレーダーの 役割を持ち、そのセンサーからの情報を キャッチすることで、体は瞬時に姿勢制御や 身体動作、内臓機能や循環機能に至るまでを、 自動制御してくれています。...
佐藤宣幸
2026-01-17
《中医学的腎臓とは?》 ※中医学を研鑽している人達は「肝心要」とは書かずに「肝腎要」と書きます。 《命の根源》が五臓六腑の腎臓と考え、健康長寿のためには《補腎薬》&《活血化瘀薬》を目指す方剤が必要とし、そのた...
前田利之
2026-01-17
いつも pilates studio MAEDA をご利用いただき、ありがとうございます。 当スタジオは、2026年2月22日で5周年を迎えます! これまで関わってくださったすべての皆さまと 一緒に歩んでこられたこ...
嶋﨑剛志
2026-01-17
生活短観 昨日、急遽、上毛新聞の記者との面談が実現した。 昨年末、友人の紹介で上毛新聞の幹部と面談し、 時澤大根復活プロジェクトを紹介、 連載記事化を依頼したことへの「反応その1」だ。 記者は快活な女性で、...
編集部が独自の視点で時事問題をピックアップ。さまざまなジャンルの専門家による「解説」「お役立ち情報」をお届けします。
清野充典
2026-01-17
30歳代の体調変化を見逃すな!男女で異なる体力ピークと鍼灸治療による予防戦略
上野由理
2025-12-16
『乾布摩擦』は、このミトコンドリアの環境を整える【シンプルかつ合理的なケア】として、いま改めて注目されています。 まさに、「自分の手でスイッチを入れる」感覚です。 乾布摩擦は、“ミトコンドリアに直接作用する”のではなく、「働きやすい条件を整える」アプローチです。
清野充典
2025-12-11
2025年(令和7年)の日本は、12月を迎え大寒波に見舞われています。日本列島は広範囲な地域で雪景色になりました。一気に寒くなると、からだの機能が追い付かず、様々な症状を呈します。からだが寒さに対応していないと、体温維持が難しくなります。
上野由理
2025-11-29
疲れを感じると「今日は動くのをやめよう」と思う。それは自然な反応です。 でも、もしその「休み方」が疲れを深めているとしたら──?
清野充典
2025-11-13
日本には、四季があります。四季折々の景色が楽しめる美しい国です。その一方で、気候の変わり目は気温の寒暖差があるため、体調管理に気を付けなければならない国でもあります。
上野由理
2025-10-31
健康のために毎日歩かないといけない─そう信じて、途中で諦めていませんか。けれど、ハーバード大学の最新研究が、その「完璧主義」を静かに覆しました。週に1〜2日。1日4,000歩ほど歩くだけで、死亡リスクが26%、心疾患リスクが27%下がるというのです。つまり、毎日続けられなくても、"ときどきの一歩"が、確実に体を変えていく。歩くとは、筋肉を動かす行為ではなく、心と血流をチューニングする行為なのです。
上野由理
2025-10-18
夕方になると靴がきつくなる。足首のくびれが消える。 「歩くとむくむ気がして、控えています」──そんな声をよく聞きます。 でも実は、歩くことをやめるほど、足は“戻る力”を失っていきます。 むくみは「歩いたせい」ではなく、「歩き方が休んでいる」だけ。 足は本来、動くことで流れを整える仕組みを持っています。 少し順序を変えるだけで、歩くたびに“軽くなる足”を取り戻せます。
清野充典
2025-10-10
日本人は、何かあると湿布を貼る傾向にあります。古くから膏薬(こうやく)を使っていた習慣が残っているからだと思われます。一方で欧米人には湿布を貼る習慣がありません。湿布を貼るコマーシャルを見ても、その気持ちが理解できないという話を、よく聞きます。
上野由理
2025-10-07
膝は本来、とてもシンプルな動きしかしない関節です。曲げる、伸ばす、この2つが得意です。しかし、歩くときに「親指だけ」で体を支えたり蹴り出したりすると、膝にねじれの力がかかり、本来しなくてよい動きを強いられます。
上野由理
2025-09-27
私たちの体の中で、最も軽視されやすいのが「ふくらはぎの深部筋肉」です。しかし実際には、ここが疲労回復や全身の代謝に直結する重要な部位なのです。
上野由理
2025-09-18
脳疲労とは気分の問題ではありません。脳がエネルギー不足に落ちた時に現れる「生理学的」な“現象“です。エネルギーが少し不足しただけで、「思考力」「判断力」「集中力」が低下します。脳は一秒たりとも待てない子どものように、燃料が切れた瞬間に駄々をこねて「疲れた」と発信するのです。
上野由理
2025-09-11
一日の大半を靴の中で過ごしているのに、自分の足に合う靴を選べている人は意外と少ないものです。特に働く女性にとっては、革靴はきちんと見えるけれど痛みを伴いやすく、スニーカーは楽だけれどビジネスシーンにはカジュアルに見えすぎるという悩みがつきまといます。そのはざまを埋める存在として注目されているのが「スノーファー」です。
上野由理
2025-09-06
あなたは「休んでも疲れが取れない」「寝てもだるい」と感じたことはありませんか。年齢や体力の衰えのせいだと諦めていないでしょうか。──実はその疲労感の正体は、「筋肉」から出る“ホルモン”不足にあるかもしれません。
清野充典
2025-09-02
更年期障害とは、「卵巣機能低下に伴うエストロゲン減少と社会的、環境、個人要素などが複雑に絡み合い、器質的疾患がないにもかかわらず、自律神経失調を中心とした多彩な不定愁訴を主とする症候群」です。
上野由理
2025-09-02
デスクワークで体が重い、会議続きで頭がぼんやりする。そんな時、外を少し歩くだけで「なんだか楽になった」と感じたことはありませんか。この変化の正体は、かかとから始まる「骨伝導」にあります。