嗣江建栄
画像診断管理加算2「175点→166点」は本当に減収なのか? ~一部委託の活用は、検査数拡大と病院収益向上のチャンス~
2026-10-13
令和8年度診療報酬改定により、画像診断管理加算2(175点)に加え、「一部委託を行う場合」(166点)が新設された。 従来の175点から166点への移行は、1件当たり9点(90円)の減収となる。一見すると病院経営...
嗣江建栄
2026-10-13
令和8年度診療報酬改定により、画像診断管理加算2(175点)に加え、「一部委託を行う場合」(166点)が新設された。 従来の175点から166点への移行は、1件当たり9点(90円)の減収となる。一見すると病院経営...
松田友和
2026-10-12
はじめに 糖尿病に特化した運動療法というものは、実は存在しません。 体を動かす量を増やすことは、糖尿病の有無にかかわらず、誰にとっても元気で長生きするために大切です。 今回は、当院が実際にお薦めしている基本的...
中田和宏
2026-10-11
検査で異常なしの首の後ろの痛みと肩こり|鍼灸の施術経過と再発の背景 首の後ろが突っ張るように痛み、肩までずっしりと重い。病院で検査を受けても大きな異常は見つからなかったのに、つらさだけが続いている…。そんな状態...
木村哲治
2026-10-11
いつも診療していて感じますが割と多いと思います。 その大きさや色の濃さ、場所などは人により様々で、小さな薄いシミにしか見えないものからまるで地図のような複雑な形で範囲の広いものまでじつに色々です。 このアザの最大...
嗣江建栄
2026-10-11
厚生労働省の2024年度オープンデータから、都道府県別にCT・MRI検査数と画像診断管理加算の算定率を比較すると、遠隔画像診断の潜在的なニーズが見えてくる。 算定率が高い地域では、画像診断専門医を含めた読影・画像...
野口由美
2026-10-10
「夕食を作りながら、毎日、台所でお酒を飲んでしまっていて、 完全にアルコール依存だなって思って、悩んでいます」 相談に来院されたのは、小柄で、ほっそりとした、40代の会社員女性です。 お酒のことだけでなく...
原聡彦
2026-10-10
今週は、10月1日に施行された労務・社会保険制度の変更が中心です。 今週の最重要ポイント 1. カスタマーハラスメント対策が全診療所に義務化 患者・家族から職員を守る方針、相談窓口、発生時の対応手順などの整...
加藤武範
2026-10-10
サービス付き高齢者住宅に母親Yさんを預けている二人の娘さんより相談がありました。 私はYさんの担当ケアマネジャーです。 連日の暑さの為、胸の下あたりに湿疹ができている為、施設内に併設されている訪問看護師や施設スタッ...
嗣江建栄
2026-10-10
厚生労働省の2024年度オープンデータを都道府県別に見ると、CT・MRIの検査数と画像診断管理加算の算定率には大きな地域差がある。 今回、CT・MRI検査数に対する画像診断管理加算1~4(遠隔を含む)の算定状況を...
石津和幸
2026-10-09
現役世代・若者世代にとって「嚥下」というキーワードはほとんど馴染みが無いと思います。 しかし、 高齢者にとって「嚥下」はもの凄く関わりが大きいキーワードになります。 今回は、高齢者や医療・介護従事者にとって注目の...
小西一航
2026-10-09
障害年金の等級は診断書で決まるといっても過言ではなく、特に精神障害は客観的な指標がないため、医師の判断に大きく左右されます。 そのため「軽く書かれているから2級になるよう医師に交渉してほしい」というご相談を受けるこ...
林光輝
2026-10-09
本コラムの内容は紀尾井町クリニック公式サイト「植毛4,000株でできることは?範囲・費用・向いているケースを解説【医師監修】」というコラムのダイジェスト版になります。 完全版は公式サイトの「[[植毛4,000株...
河野貴彦
2026-10-09
投稿をご覧頂きありがとうございます。大分駅前整体院の河野です。今回は「急な腰痛を何度も繰り返すのはなぜ?40〜50代で見直したい身体と生活」という内容になります。 「以前ぎっくり腰になったけれど、しばらくすると...
榊原宏昌
2026-10-09
【令和8年10月9日 オンライン活用法 動画研修の効率と効果(前編)】 介護と介護事業の両輪から、 その人らしい暮らしと人生を応援する!5時55分★朝LIVE 皆さん、おはようございます!榊原です。 今朝も朝ラ...
嗣江建栄
2026-10-09
厚生労働省の2024年度オープンデータから、都道府県別のCT・MRI検査件数に対する画像診断管理加算の算定状況を見ると、興味深い地域差が浮かび上がる。 今回の集計では、算定率が最も高かったのは福井県の約59.1%...
編集部が独自の視点で時事問題をピックアップ。さまざまなジャンルの専門家による「解説」「お役立ち情報」をお届けします。
諌山正典
2017-06-23
80歳で自分の歯が20本以上ある人の割合が半数を超えたことが、厚生労働省の調査で分かりました。いつまでも健康な歯を保つために心がけておくべきことについて、歯科医が解説します。
村田晃
2017-06-11
「週明けの仕事のストレスが心臓に負荷」との研究から、「月曜日の仕事量を減らしては」との提言。ただしストレスが健康に及ぼす経緯は複雑であり、ストレス対策としては心理的支援も含めて多面的な対策が必要。
西尾浩良
2017-06-04
「笑い」が、がん細胞やウィルスを抑制する「NK細胞」の働きを助け、血糖値の上昇を抑えるなど、健康に良い効果を与えることを証明する研究が多数行われています。笑顔を絶やさず、健康な毎日を送りましょう。
佐藤浩明
2017-06-02
冬に流行するものと思われているインフルエンザですが、近年では春以降に流行することがあります。なぜ、暖かくなってからも流行るのでしょうか?また、予防にはどのような点に注意すれば良いのでしょうか?
松田友和
2017-05-22
最近、日本人の運動量は減ってきていますが、「運動」は元気で長生きするためにはとても大切です。しかし、様々な理由で運動が始められない人も多いと思います。そこで注目したいのが、日常生活における身体活動です。
青柳雅也
2017-05-18
ゴールデンウィークも明け、五月病にかかる人が増えてくる季節です。五月病とはどういう症状なのでしょうか?また、五月病になったときの克服法や長引かせないために気をつけたいことについて解説します。
大西勝也
2017-05-10
2020年東京オリンピックに向けて、厚労省は受動喫煙防止対策の強化を推奨していますが、一部の政治家からは反対意見も。しかし、受動喫煙による体への害は明らかであり、従業員の健康のためにも飲食店内禁煙は必要。
鹿島直之
2017-05-07
ギャンブル依存症は治療が必要な精神疾患です。ギャンブルへの渇望から、周囲を巻き込んで多額の借金をしたり、犯罪行為に至る場合もあります。その治療を含め、いろいろな面からの対応が喫緊の課題となります。
諌山正典
2017-04-26
虫歯や歯周病を引き起こしているのは細菌であり、細菌が血液に入り込むと全身の疾患につながることも。特に感染性心内膜炎や心筋梗塞など心臓疾患のリスク要因となり得るので口腔内を常に清潔に保つことが大切です。
佐藤浩明
2017-04-25
40代、50代女性の多くを悩ます更年期障害は、自律神経失調症状が主体ですが、幾つかの症状が出て、日によって症状や強さに違いがあるのが大きな特徴です。その要因と対応について解説します。
古家敬三
2017-04-24
動物実験ではカロリーを制限することで老化を抑制し寿命が延びることがわかっていますが、ヒトの場合はどうなのでしょうか?
松田友和
2017-04-23
「血糖値スパイク」が心筋梗塞や癌、さらには認知症のリスクを高めることが危惧されています。 「食べる順番」「ゆっくり食べる」「低炭水化物ダイエット」「運動」「ニート」で、元気で長生きを目指しましょう。
西尾浩良
2017-04-20
周りと違う悩みを抱えているという事実を他者に相談することに抵抗がある日本人。しかし、それは本当に一人で抱え込まなければならないことなのでしょうか?
大西勝也
2017-03-28
心不全は日本人の死因の上位を占める怖い病気ですが、初期の心不全では、患者さん本人も、家族も、主治医の先生も気づかないような「隠れ心不全」という状態が多いのです。隠れ心不全について考えてみましょう。
鹿島直之
2017-03-25
ADHDと呼ばれる、忘れ物が多い、じっとしていない、待てないといった特徴の子どもが居ます。早期発見と適切な対応で改善が期待される一方で、見過されると大人になっても同様の苦労や問題が続くことがあります。