吉田洋一
学習障害とはどういうものなのか
2022-09-11
<脳病理学的なアプローチ> 近代社会になり公教育がはじまったとき、どうしても勉強についてこられない子どもが一定割合でいる事実が明らかになり、そこから知的障害(精神遅滞)の概念が生まれました。ところが今度は、知...
吉田洋一
2022-09-11
<脳病理学的なアプローチ> 近代社会になり公教育がはじまったとき、どうしても勉強についてこられない子どもが一定割合でいる事実が明らかになり、そこから知的障害(精神遅滞)の概念が生まれました。ところが今度は、知...
澤田有心子
2022-09-10
こんにちは! 親と子の心を繋ぐコンサルタント 澤田有心子です。 ご訪問ありがとうございます。 8月27日(土) 名古屋市東区を中心に活動 「誰もが主役になれる場所 ワイワイクラフト様」にて 「Being ...
吉田洋一
2022-09-09
<部分的な発達のおくれとは> ここからは全般的な大きな発達のおくれはないけれど、何らかの特定の発達領域に限って明らかなおくれがみられるものを述べます。これは、学習障害とADHDです。 もちろん、どこまでが「...
竹井勝之
2022-09-08
子どもは、学校で勉強を学んでいます。 でも、それは、学びの中の大きな全体の一つにしかすぎません。 友達とのコミュニケーション、笑ったり、泣いたり、そして喧嘩をしたり。 すべてが、自分を成長させてくれる学びです。...
竹井勝之
2022-09-04
我々がどうしても使ってしまう言葉「がんばってね」と「お疲れさま」 「がんばってね」には、応援をするという意味が含まれていることが多いです。 実は、そこは明確に「応援してるね」でよいと思いませんか。 「がんばって...
吉田洋一
2022-09-02
<なぜ急増したか②> 日本の場合は60年代からアスペルガー型自閉症が知られており、診断カテゴリーにも入っていましたので、必ずしも診断範囲の拡大だけでは急増を説明しきれません。アスペルガー症候群領域にある人たち...
吉田洋一
2022-09-01
<なぜ増加したか> 90年代から発達障害、とりわけ自閉症圏の増加がいわれ、やがて一種の発達障害ブームのような様相を呈するようになりました。もし自閉症スペクトラムの有力な要因が多因子遺伝による自然の個体差とすれ...
竹井勝之
2022-08-31
産まれた子どもには、当然過去はありません。 そのために、1次体験から生まれる2次体験は、親が影響を及ぼします。 だから、3つ子の魂百までもと言うように、初期設定が大切になります。 3歳までの1次体験は、2次体験...
町田仁美
2022-08-30
【中高生にアンガーマネジメント】 香川誠陵中学校・高等学校からご依頼いただき、約500名の中高生の生徒様にアンガーマネジメントをお伝えしました。 中学生は体育館、高校生は教室でオンラインで開始しました。 ...
竹井勝之
2022-08-26
子育てには、過去の体験は通用しません。 何故ならば、親が同じでも子どもはすべて一人一人違うからです。 最初の子どもで、良かったと感じたこと、悪かったと感じたことが そのまま次の子どもに当てはまることは少ないです...
太田英樹
2022-08-23
どこでそんな言葉覚えてきたの?と思うことがだんだん増えてきた小学2年生の息子。 そんな息子に、3歳の頃からアドラー流で関わっているんですが、 その効果がハッキリとわかる点が、自己決定性です。 息子は、「駄々をこ...
竹井勝之
2022-08-22
子育てだけではなく、私自身も講師をするときには注意をしています。 人にものを教えるというのは、どうしても上限関係に陥りがちです。 実際に、私自身もNLPを教えていただいたトレーナからその点を注意されました。 ど...
町田仁美
2022-08-21
「幼稚園児のときにアンガーマネジメントキッズ講座を受講させたのですが、思春期にさしかかり感情のコントロールが難しくなっているようです。 また受講させたいのですが・・・」 と連絡をいただきました アンガーマネ...
岩永リタ
2022-08-19
私は「ファーストクラスの子育て」を推進しています。 ファーストクラス、というネーミングに引っ張られて お金持ちがする教育・お金持ちが通うところ 高級車で通ってブランド物の服を着てバッグを持って・・・ みたいなイメー...
髙木奈穂
2022-08-18
会話と対話は違う。 会話は、何も考えずに普段の他愛もない話。 対話は、相手が何かを得られるように考えながら話すこと。 ということは、対話は相手ありきの話なのだ。 これは、「コミュニケーションは、受取る相手が決め...