竹井勝之
子どもの反応を見て幸せになるっていいことですよね。
2022-10-08
子育てにもサブモダリティはすごく大切です。 私の著書にも載せていますけれど、機嫌の悪かった子供が笑顔になる時。 学校で嫌なことがあったのかもしれません。 思春期にはよく見る光景ですけれども、理由を言わずに機嫌が...
竹井勝之
2022-10-08
子育てにもサブモダリティはすごく大切です。 私の著書にも載せていますけれど、機嫌の悪かった子供が笑顔になる時。 学校で嫌なことがあったのかもしれません。 思春期にはよく見る光景ですけれども、理由を言わずに機嫌が...
吉田洋一
2022-10-05
<親が育てるわけ> 強い「つながり」の意識 子育ては、時代や社会を超えて、その子を産んだ親がするのが最も一般的な文化となっています。そこにはどんなわけがあるのでしょうか。 哺乳動物はみな親が仔を育てます...
竹井勝之
2022-10-04
子どもは経験値が少ないのは当然ですよね。 では、子どもの経験値はどこからやって来るのかと言えば、実は、親からなんです。 自動車の運転をしていて、信号が黄色でも、もしかすると赤になった直後の交差点侵入。 横断歩道...
吉田洋一
2022-10-04
子育てにおいて親子の間はいつもいつも上手くいくとはかぎりません。人間同士だから対立や葛藤が生まれて当然です。いや、それあってこそ子どもは大人へと育つのです。わが子は思い通りのわが子であってくれないかもしれませんが...
吉田洋一
2022-10-03
<親や支援者はどうかかわるのか> 発達障害とは、いうなれば子どもの側の育つ困難のあらわれです。ここからは養育者(親)の側の子どもを育てる困難、子育てのむずかしさから生じる失調について考えていきます。 子育て...
木村知子
2022-09-30
この度はパルモア病院小児科診療部長であり、子どもの神経発達について御専門の三宅理先生と医療と教育について語り合うというとても貴重な機会をいただきました。 木村:まちるどでは発達障害や境界知能の子どもたちの学習支...
竹井勝之
2022-09-30
親の背中を見て育つと言われます。 脳は合理化を繰り返して、判断をしていることが多いです。 その合理化は、過去の体験から合理化することが多いです。 子どもの場合は、その体験が著しく少ないです。 親が30年生きて...
吉田洋一
2022-09-23
<知的障害や自閉症スペクトラム> 注意集中や衝動コントロールの力は、発達を通して培われる力だから、発達のおくれはしばしばADHDの特徴をもたらします。知的障害や自閉症スペクトラムの子どもたちに多いのです。 ...
吉田洋一
2022-09-21
<自己コントロールができず落ち着きのない子> 部分的な発達のおくれのもう一つが、DSMでいう「注意欠陥多動性障害attention deficit/hyperactivity disorder;ADHD」です。...
竹井勝之
2022-09-20
子育ての間に、いつの間にかフィルターが出来上がっています。 私自身が、そうだったように、子どもも親もイメージを作って、 それをベースにフィルターを通して話をしています。 そこに、思い込みの前提があるために「受け...
吉田洋一
2022-09-17
<学業不振と支援> 3 ADHDの子 ADHDなど注意の持続的集中が苦手な子どもたちに、知力にみあわない学業不振がみられることが少なくありません。漢字は読めれば書けるわけではありません。計算の方法がわかれば...
竹井勝之
2022-09-16
脳は、インプットよりもアウトプットの方が学びます。 これは、脳科学で実証されています。 だから、学校の勉強で大切なのは宿題です。 学んだインプットを宿題でアウトプットすることが大切です。 では、アウトプットで簡...
吉田洋一
2022-09-16
<学業不振と支援> 2 自閉症スペクトラム領域の子 知的なおくれのないアスペルガー症候群領域に入る児童生徒のうちに、知力にみあわない学業不振をもつ子がいます。理由はその子によってちがいます。大抵の子は学校...
吉田洋一
2022-09-15
<学業不振と支援> 知的なおくれはないのに学業が伸び悩む児童生徒、やればできそうなのにやってもできない児童生徒がかならず教室にいます。それも基礎のところまでつまずいているため、どんどん勉強がおくれてしまいます...
竹井勝之
2022-09-12
最近、社会人になると、想像力が乏しいという現象をまれに見ます。 私は、実は、それは教育の時のすれ違い、慣れの問題ではないかと思っています。 まず、勉強だけをしていればよいという枠組みをはめてしまい、チャンクアッ...