日髙一美
黒鳶色(くろとびいろ)
2021-10-18
おはようモーニング! ご無沙汰しています。 実に1週間ぶりの更新となりました。 昨日まで、鹿児島の現場に行っていましたが、今日から4日間は宮崎市内の立体駐車場の塗り替え工事の現場です。 朝は少し余裕があ...
日髙一美
2021-10-18
おはようモーニング! ご無沙汰しています。 実に1週間ぶりの更新となりました。 昨日まで、鹿児島の現場に行っていましたが、今日から4日間は宮崎市内の立体駐車場の塗り替え工事の現場です。 朝は少し余裕があ...
日髙一美
2021-10-11
薄紅色(うすくれないいろ) おはようモーニング ご無沙汰してます。実に1週間ぶりの更新となりました。 現在、日帰りで鹿児島の現場にて施工を行なっいるため、朝は早く帰りも遅いため更新が滞っていました。 今...
野田亮
2021-10-08
リノベーションとリフォームの違いとは? 最近よく聞くリノベーションという言葉ですが リフォームとさほど変わらないようなイメージで使われていることが多く 実際にその違いを明確にしていない業者も存在します。 そして...
日髙一美
2021-10-04
今日の日本の伝統色は今様色です。 今様色とは、「今流行はやりの色」という意味で少し淡い紫味の紅色のことです。 なお「今」とは平安時代のこと。 遅くとも10世紀頃には流行していました。 今様色の色合いは、...
日髙一美
2021-10-03
今日の日本の伝統色は桑染色です。 桑染色とは、褐色を帯びた鈍い黄色のことです。 「衣服令」では黄より一つ上位の色として出てきますが、高貴な色ではありません。 江戸時代は桑染の色を桑茶と呼んでいました。 ...
塩原真貴
2021-10-02
|リノベOKの中古住宅はあまりない 兼業で不動産業をはじめてから約1年が経ちます。 そんな中で感じているのが 「良質な中古住宅はほとんどない」 ということです。 TVや雑誌の影響なのか、 「土地買って新築は...
日髙一美
2021-10-01
今日の日本の伝統色は一斤染色です。 一斤染色とは、染料の紅花一斤で絹一疋を染めた淡い紅色のことです。 平安時代は紅花が高価であったため、濃い紅染は『禁色』とされ、庶民には衣服への使用が禁止されていました。 ...
日髙一美
2021-09-30
おはようモーニング 今日の日本の伝統色は蘇芳色です。 蘇芳色とは、黒みを帯びた赤色のことで、『蘇方色』『蘇枋色』とも書きます。 蘇芳とは、インドやビルマなどに生育するマメ科の植物です。 染料となる植物の...
日髙一美
2021-09-29
今日の日本の伝統色は紅梅色です。 紅梅色とは、早春に咲く紅梅の花の色のようなやや紫みのある淡い紅色のことです。 色名の由来は文字通り紅梅の花の色から。 紅色の濃淡によって濃紅梅(こきこうばい)、中紅梅(な...
日髙一美
2021-09-28
新しい現場が始まりました。 今回の現場は少々遠くて、鹿児島県曽於市末吉町という所になります。 こちらは、約18年前に私が塗替え工事を行っておりまして、そのリピートとなります。 そして、本日は塗装前の高圧水洗...
日髙一美
2021-09-28
今日の日本の伝統色は常磐色です。 常磐色とは、常磐樹からきた色名で、松や杉などの常緑樹の一年中変わらない葉の色のように、茶味を含んだ濃い緑色のことです。常盤色とも書きます。 JISの色彩規格では「こい緑」とさ...
日髙一美
2021-09-27
宮崎県東諸県郡で施工していました、住宅塗り替えが完成しましたので、ご紹介してみたいと思います。 今回も使用材料は、10年先、20年先まで美しくのキャッチフレーズの塗料! KFケミカルのセミフロンスーパーマイルド...
日髙一美
2021-09-27
今日の日本の伝統色は御納戸色です。 御納戸色とは、藍染の一つで江戸時代の代表的な色、赤みのない緑みの暗い青色のことです。 現代でも和服の色として根強い人気がありますが、江戸時代は特に男物の裏地の色などに愛用...
奥村昇
2021-09-26
街で見かける壁画は、一体誰が描いているの? 壁画というと、一般の人にはあまり普段は馴染みではないかもしれませんが、 都会の街角やおしゃれな飲食店などで時々見かけることはありませんか? また、地方でも、幼稚園...
日髙一美
2021-09-22
苺色(いちごいろ) おはようモーニング 今日の日本の伝統色は苺色です。 苺色とは、熟した苺の実のような、少し紫がかった赤色のことです。 ここで豆知識、苺はバラ科の植物です。 ここでいう苺は江戸時代末期...