平松幹夫
マナーうんちく話311≪美しい姿勢は一生の財産≫
2012-08-22
「感じの良い人」の条件②「美しい姿勢」 ホテルに入社して初めて配属されたセクションがフレンチレストランでした。 そこは、欧米人のお客さんがとても多く、最初は戸惑うことが多々ありましたが、お陰で大切な事を沢山教えて...
平松幹夫
2012-08-22
「感じの良い人」の条件②「美しい姿勢」 ホテルに入社して初めて配属されたセクションがフレンチレストランでした。 そこは、欧米人のお客さんがとても多く、最初は戸惑うことが多々ありましたが、お陰で大切な事を沢山教えて...
平松幹夫
2012-07-20
彼女同伴でのフレンチレストランでのマナー⑥「テーブルセッティング」 料理の好みは人それぞれです。 目と口で味わう日本料理こそ料理の神髄だと言う人もいれば、長い伝統と文化を有する中国料理を好む人もいます。 加えて...
平松幹夫
2012-07-16
日本が世界に誇る文化でありながら、日本人自身がその素晴らしさを世界に向けて発信できずに、逆に外国の人から改めて認識されられるモノがあります。 「もったいない(MOTTAINAI)」はその典型的な例ではないでしょう...
平松幹夫
2012-07-12
彼女同伴時のフレンチレストランでのマナー③「ディナーを共にする意味」 「食事を共にする」ということは、 ① 相手の事をより理解したい。 ② 相手とより親しくなりたい。 という意味があります。 両家食事会や歓迎会...
平松幹夫
2012-07-09
彼女同伴のフレンチレストランでのマナー①「予約から来店」 国際化が進展すればするほど、自国の礼儀・作法や文化を世界に向けて発信するべきだ!と言うのが私の持論ですが、そのためには、世界に誇る自国の礼儀・作法や文化...
平松幹夫
2012-07-04
紫陽花と共に、梅雨時を彩る花に「合歓(ねむ)の木」が有りますが、今まさに見ごろですね。合歓の木と言えば、日本で初めて肢体不自由児養護施設「ねむの木学園」を設立された宮城まり子さんを思い浮かべる方も多いと思いますが、...
平松幹夫
2012-06-22
「晴れの国」岡山でも、当分の間は、雨とのお付き合いになりそうです。 蒸し蒸しジメジメした雰囲気に包まれ、身体に変調をきたしたり、気分がすぐれない方も多いと思いますが、こんな時こそポジティブに参りたいものです。 そ...
平松幹夫
2012-06-21
6月21日は二十四節季の一つ「夏至」です。 一年で最も、昼が長く、夜が短い日ですね。 この日が過ぎたら、いよいよ本格的な夏を迎えるわけですが、太陽を力一杯実感できる日なのですが、梅雨の最中です。加えて今年は思わぬ...
平松幹夫
2012-06-08
問題1 地球上には約70億人が住んでいますが、その70億人の食事方法は、大きく分けると、「手食」と「箸食」と「フォーク・ナイフ・スプン食」があります。では、このうち一番多いモノはどれでしょうか? 問題2 箸を正し...
平松幹夫
2012-05-20
5月も下旬に差し掛かると、瑞穂の国日本では、いよいよ農作業が多忙になります。 緑は濃くなり、太陽の光はまぶしさを増し、気温も上昇傾向で、全てが元気盛りの時です。 しかし、それとは裏腹に、就職や転勤や移動などで、慣...
平松幹夫
2012-04-11
新しいスタート地点に立ち、好スタートを切る条件として、前回は「感謝の心」についてお話ししましたが、それに引き続き今回は「自尊心」について触れてみます。 ここでの自尊心とは、自惚れたり、傲慢になるのではなく、平たく...
平松幹夫
2012-03-23
別れと出会いの季節は、あちらこちらで握手をしているシーンをよく見かけます。 今回は、前回の「お辞儀」に引き続き、「握手」について触れておきます。 握手とは、二人の人が、出会った時や分かれる時に、互いの手を握り合っ...
平松幹夫
2012-03-06
一雨ごとに確実に暖かくなり、春の訪れを実感できる頃になりました。 そして、その春の訪れを告げてくれるのが、春告草の「梅」であり、春告鳥の「鶯」です。ちなみに、春を告げてくれる草木や鳥は一種だけですが、春を告げてくれ...
平松幹夫
2012-03-01
3月3日は「お雛祭り」ですね。 岡山県下でも、多彩なお雛祭りが各地で開催され、町おこしに一役買っているようです。 お雛祭りは「桃の節句」ともいわれ、女の子の健やかな成長を祝う早春の歳時記です。 今ではすっかりイベ...
平松幹夫
2012-01-25
昨年12月に、倉敷市市民学習センター主催の「大人の常識!冠婚葬祭講座」は、とても好評のうちに終えることができました。寒い中参加して頂いた多くの受講生の皆さんや、講座を企画していただいた担当者に厚くお礼申しあげます。...