鈴木寛彦
おなかに滞る“瘀血“が妊娠を妨げる!?
2020-07-06
肉に偏った食事やストレスなどが原因で、おなかに古い血がたまり、受精卵の着床や発育をじゃますることがあります。魚や野菜が中心の食事、ストレスの少ない生活を心がけましょう。 西洋医学では「異常なし」の“瘀血” 「...
鈴木寛彦
2020-07-06
肉に偏った食事やストレスなどが原因で、おなかに古い血がたまり、受精卵の着床や発育をじゃますることがあります。魚や野菜が中心の食事、ストレスの少ない生活を心がけましょう。 西洋医学では「異常なし」の“瘀血” 「...
鈴木寛彦
2020-06-24
これまでに3度自然妊娠されたようですが、3回とも8週~10週のうちに心拍が停止したといいます。体質は、身長158㎝体重69㎏とやや太めで、顔色は赤黒く、足の冷え、肩こり、便秘、頭痛があります。婦人科で、子宮にい...
田之上顕子
2020-06-11
ジネコ2020夏号 Vol.46 妊活マガジン「体質改善ガイドブック 全国版」にさつま薬局の不妊相談が掲載されています (2020/5/25発刊) 新型コロナウイルスの影響で、外出を控えている妊活中の方に自宅...
鈴木寛彦
2020-06-08
体の中に余分な水がたまっていると、冷えを招いて、赤ちゃんが授かりにくくなります。 「甘いものを食べすぎない」「適度な運動をする」を心がけて、余分な水分をためにくい体をつくりましょう。 色白でぽちゃり、むくみ...
鈴木寛彦
2020-06-04
35歳の女性。身長168㎝、体重53kg。妊活歴2年。この方は国際線客室乗務員で大変神経を使う仕事につかれていました。今までの人生をお伺いしたところ完璧と思えるぐらいの経歴でした。努力を惜しまず何事にもチャレ...
鈴木寛彦
2020-05-28
ご相談にいらしたのは43才の女性で、5年前に不妊治療を開始し、これまでに人工授精を5回、顕微授精を6回実施。顕微授精では妊娠反 応が3回出ましたが、心拍までは確認できなかったそうです。医師に「子宮がかたい」と...
佐藤宣幸
2020-05-28
《身近にもある合成ホルモン剤》 ※『種なしブドウ』、食べるのには便利ですが・・・。 ☆このブドウは品種改良ではなく『ジベレリン』という化学薬品によって、できています。 本来は種に含まれている自然の成分で人体...
鈴木寛彦
2020-05-08
自律神経が乱れていると、体のリズムも乱れがちです。 深い呼吸でリラックス、質のいい睡眠をとって、ストレスを軽減し、赤ちゃんができやすい生活を心がけましょう。 妊娠にかかわる機能は自律神経がコントロールします。...
佐藤宣幸
2020-04-15
《起床時の体温、大丈夫?》 ※起床時の体温=《36℃以上》ありますか? 《低体温が気になる方に朗報》 《血液を増やしながら体温を正常にする漢方薬=『婦宝当帰膠』》 ※「お湯割り」で飲む液体の漢方薬。 ...
佐藤宣幸
2020-04-09
《妊娠中でも安心安全に飲める健康飲料水=バイオリンク》 ※私達、男性には理解できない『悪阻の不快感』。 ☆食べられない・食べても吐いてしまう・体重が増えない・・・・、こんな時に当薬局が代々お薦めしている健康...
田之上顕子
2020-03-07
長く不安な妊活から明るく楽しい妊活を一緒に目指しませんか? 女性薬剤師が担当しますので、話しやすく気楽な雰囲気で相談できます。 過去に参加された方で、無事妊娠・出産された方も多数いらっしゃいます。 漢方が気に...
鈴木寛彦
2020-03-04
35歳の女性、身長160cm、体重60kg、4年間子供が出来ないとのことでした。8年前から多嚢胞性卵巣といわれていて排卵しにく経血量が多く、帯下も多い状態でした。また生理痛が激しく、塊も多い、顔色はやや赤ら顔、疲...
鈴木寛彦
2020-02-24
努力が結果に結びつかないこともある妊活中は、イライラ、クヨクヨしがちです。でもマイナスの感情が赤ちゃんをかえって遠ざけてしまうこともあります。ときには漢方薬の力も借りながら、 体も心もよりよい状態にととのえまし...
鈴木寛彦
2020-02-21
今回のご相談者は38才の女性。結婚した当初から、赤ちゃんが欲しいと思っていましたが、なかなか妊娠せず、35才から不妊治療を始めました。 タイミング法からスタートして人工授精を5回、体外受精を3回ほど試みましたが...
佐藤宣幸
2020-02-17
《インフルエンザ・コロナウイルス対策》 ※少し落ち着いたようなのが『インフルエンザ』、しかしながら『コロナウイルス』が心配です。 《インフルエンザウイルス・コロナウイルス=『エンベローブウイルス』です》 ...