日髙一美
紅鬱金色(べにうこんいろ)
2021-11-02
おはようモーニング! 今日の日本の伝統色は紅鬱金色です。 紅鬱金色とは、鬱金草の根で染めた赤みの鮮やかな黄色のことです。 英名では『ターメリック』。 派手で目立つ色が好まれた江戸前期頃には、赤系の『緋色...
日髙一美
2021-11-02
おはようモーニング! 今日の日本の伝統色は紅鬱金色です。 紅鬱金色とは、鬱金草の根で染めた赤みの鮮やかな黄色のことです。 英名では『ターメリック』。 派手で目立つ色が好まれた江戸前期頃には、赤系の『緋色...
日髙一美
2021-11-01
おはようモーニング 今日の日本の伝統色は、洒落柿色です。 洒落柿色とは、柿色を洗い晒したような淡い柿色のことです。 元禄期頃に「晒柿(されがき)」をもじって「洒落柿」となりました。 この語呂のよさも江戸...
松村省吾
2021-10-30
こんにちは。 ガイソー津/鈴鹿/四日市店の松村です。 最近は5時になると、もうまわりが暗いですね。 秋の夜長といいますが、最近は寝る前に本を読んでいます。 最近よんでいるのは「1日1話、読めば心が熱くなる365...
星謙司
2021-10-30
外壁塗装工事 築45年位の家です。 20年位前に外壁塗装工事を施工したそうです。 施工前 数カ所塗装が剥がれてしまい壁がやや傷んでいました。 塗装を剥がして下地補修して塗装をしました。 工事...
日髙一美
2021-10-30
おはようモーニング! 久しぶりの投稿となりました。 今日の日本の伝統色は檳榔子染色です。 檳榔子染色とは、青みを含んだ気品のある黒色のことです。 藍を下染めに檳榔樹の実で染められた最高級の黒染の色であ...
日髙一美
2021-10-25
おはようモーニング 今日の日本の伝統色は柿渋色です。 柿渋色とは、灰がかった黄赤色で、色づく前のカキの実をしぼって作られます。 歌舞伎役者の一門、市川家がよく用いていた色であるところから、俗に「団十郎茶」...
中村和宏
2021-10-25
外壁や屋根の塗装工事で、最初に行われるのが足場の組み立て工事で、 その後続く一連の作業の安全性と施工品質を維持し続ける存在となります。 【足場の役目】 ①高所での作業を安定させる ②職人の安全を確保 ...
中村和宏
2021-10-24
塗装工事の見積りなどにある「付帯」とは、 雨樋・幕板・雨戸・戸袋・笠木などの外壁の外側に付属しているパーツのことです。 ・付帯部 軒天、雨樋、雨戸、戸袋、破風板、鼻隠し、庇、笠木、水切り、化粧胴差 玄関ド...
松村省吾
2021-10-23
皆様こんにちは。 ガイソー津/鈴鹿/四日市店の松村です。 先日まで暑い夏だったのに、急に寒くなりましたね。 皆さん体調は大丈夫ですか。 日本には四季があります。 日本の住宅は、暑い夏、寒い冬を乗り越えているわ...
日髙一美
2021-10-23
おはようモーニング 今日の日本の伝統色は芝翫茶色です。 芝翫茶色とは、ややくすんだ渋い赤茶色のことです。 江戸後期の大阪の花形役者、三代目 “中村歌右衛門 が好んだ色として当時大流行しました。 色名は、...
奥村昇
2021-10-21
その壁画ちょっと待った! 私のところに「壁画を描きたいのですが、どんな塗料を使えばいいか教えてください」という問い合わせがよくあります。 画家や美大生、地方自治体や学校関係者の方など様々です。 一方、絵画の延...
日髙一美
2021-10-21
おはようモーニング 今日の日本の伝統色は水柿色です。 水柿色とは、うすい灰みの紅赤色のことです。 江戸時代は渋柿と弁柄で染めた柿渋色を「柿」と呼んでいました。 本字は水柿と書きます。水柿の名は水色がかっ...
日髙一美
2021-10-21
おはようモーニング 今日の日本の伝統色は撫子色です。 撫子色とは、撫子の花のような少し紫みのあるピンク系統の薄い赤色のことです。 撫子は万葉集にも登場する花で、『源氏物語』では重ねの色目(貴族の女房装束)...
日髙一美
2021-10-19
おはようモーニング 今日の日本の伝統色は紅鳶色です。 紅鳶色とは、紅色がかった濃い赤褐色です。 江戸時代中期ごろに流行しましたが、この時期にはこのほか鳶色をはじめ、「藍鳶」、「紺鳶」、「紫鳶」など鳶系統の...
日髙一美
2021-10-18
おはようモーニング! ご無沙汰しています。 実に1週間ぶりの更新となりました。 昨日まで、鹿児島の現場に行っていましたが、今日から4日間は宮崎市内の立体駐車場の塗り替え工事の現場です。 朝は少し余裕があ...