佐藤宣幸
漢方薬の『鬼に金棒』セット!
2019-05-21
《もうすぐ盛夏、心臓と脳の負担が大きくなる季節》 ※漢方の陰陽五行説では四季の夏は『心臓・脳の負担が大きくなる季節』と説いています。 ☆昭和から平成、そして令和と時代が進むと生活環境は快適になりましたが何...
佐藤宣幸
2019-05-21
《もうすぐ盛夏、心臓と脳の負担が大きくなる季節》 ※漢方の陰陽五行説では四季の夏は『心臓・脳の負担が大きくなる季節』と説いています。 ☆昭和から平成、そして令和と時代が進むと生活環境は快適になりましたが何...
田之上顕子
2019-05-07
西洋医学で治療が難しい「骨髄異形成症候群(MDS)」 骨髄異形成症候群(MDS)は、血液をつくる骨髄の細胞の遺伝子に異常が生じて、正常な赤血球・白血球・血小板などが作れなくなってしまう病気です。 近年新しく治療...
鈴木寛彦
2019-04-15
漢方薬は自然に存在する草や木、鉱物などを材料として複数組み合わせてつくられますが、同じく身近に存在するものを原料として作られているものに民間薬があります。 漢方薬と民間薬は同じだと考えられがちですが、この二...
鈴木寛彦
2019-03-29
「漢方薬は飲みにくい」そう感じている人は多いようです。 それもそのはず、西洋薬は錠剤やカプセル剤にしたり味をつけたりと飲みやすく加工してあるのに対し、漢方薬は生薬そのままの味がするのですから。 それがまた...
佐藤宣幸
2019-03-29
《霊獣『獏』の伝説》 ※獏 獏、鼻が象・目が犀・尾が牛・足が虎で銅や鉄を食べるそうです。 又、獏の毛皮を敷いて寝ると疫病や疾病の原因となる湿気や邪気から逃れられるとも述べられています。 日本では平安時代ぐら...
鈴木寛彦
2019-03-19
化学的に合成された西洋薬とは異なり、漢方薬では自然の状態で生育した植物や鉱物などを使いますので、副作用がないと思っていらっしゃる方も多いのですが、実際にはそうではありません。 副作用のない薬があれば、それは...
田之上顕子
2019-03-14
私の薬局では、不妊症や子宮内膜症・子宮筋腫などの婦人科疾患の漢方相談が多いのですが、同じ婦人科疾患のバルトリン腺炎・バルトリン腺膿瘍・バルトリン腺囊胞のご相談も多いです。 バルトリン腺は分泌液を分泌する所なのです...
笠原友子
2019-03-11
まちかど糖尿病指導薬剤師の笠原友子です。 まちかどの薬局店頭では、 しばしば漫才のようなやり取りが繰り返されます。 最近流行りのオイル 痩せるために取っていたお客さまには逆効果でした。 体に良さげだから摂ること...
佐藤宣幸
2019-03-05
《早く治したい『めまい』・『立ちくらみ』・『耳鳴り』》 《下の項目に(3つ以上)あてはまる方は、春先に心身に不調が出やすい》 〇寒暖差に弱い 〇ストレスに弱い 〇不眠がある 〇夢をよくみる 〇船or車に酔...
鈴木寛彦
2019-02-21
こんにちは。 本日から始まりました「銀座むつみ薬局の漢方薬@基礎知識講座」は、知っているようで知らない漢方の歴史やその性質、現代医学での立ち位置など様々なお役立ち情報をお伝えしていきます。訪れたみなさんには、...
鈴木寛彦
2019-02-07
(漢方講義;2018年東邦大学薬学生薬教室から) 元々アトピー性の体質はあったようですが、1年前より突然悪化し、ステロイド剤や医療用漢方薬を服用するもなかなか改善が見られず、ご相談に見えられました。顔や首、肘...
鈴木寛彦
2019-02-01
皆様こんにちは。 今回は花粉症について書いてみますね。今や3人に1人が花粉症を患っていると言われています。気候のよいこの時期に花粉症さえなければ、どれほどに気持ちが良い事かと。受験生にとっては尚更です。 ...
佐藤宣幸
2018-12-21
《むやみに発汗解熱できないのがインフルエンザの熱》 ※インフルエンザでも風邪でも『既に汗ばんでいたら、発汗解熱はダメ』。 ☆こんな時には『清熱解毒』・『辛涼解表』が基本。 《清熱解毒の漢方薬と言えば...
鈴木寛彦
2018-11-30
3~4年前よりメマイが起こるようになったといいます。回転性のひどい発作は、1年に2~3回で、季節の変わり目に起きやすいといいます。普段から、フラフラしやすく、頭を揺らすとふらつくといいます。 漢方薬の苓桂朮...
佐藤宣幸
2018-11-15
《骨粗鬆症は年々増加とか》 ※当薬局にも『骨粗鬆症治療薬』の『ボナロン錠=アレンドロン酸錠』と書かれた『処方せん』が来ます。 昔は毎日1錠服用、今のは週に1回、特定日にのみ服用。 ※重大な副作用として下...