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庄司英尚

現場を大事にする社会保険労務士

庄司英尚(しょうじひでたか)

株式会社アイウェーブ(アイウェーブ社労士事務所 併設)

コラム

慶弔休暇は、確認できるものを提出してもらうこと

休日・休暇・休憩

2018年3月28日 / 2018年9月4日更新

今回は、慶弔休暇についてです。

今年に入ってから、親族、会社関係、遠い親戚
や知り合いなど悲しいお別れがかなり多く
その度に色々考えることがあります。

後悔のないように行動しないといけないなあと
つくづく思います。ご無沙汰しているし、たまには
連絡とってみようかなと思った矢先に…。

さて、会社の人事部、総務部は、従業員の慶弔関連の
窓口になります。

従業員から、祖父が亡くなったなど不幸の連絡があり、
休む時がありますが、いろいろ対応にあたり
段取りはしますが、大事なのは葬儀などについての
情報をもらうことです。

葬儀の事実を確認できるものを提出してもらうこと
が大事で、それをもとに弔慰金を支払うことに
なります。

不正をする人はあまりいませんが、身内でやるので
といって休み、連絡をしてこない人もいます。

慶弔休暇も慶弔見舞金も就業規則に規定する
とおりに運用することになりますが、虚偽の
申請をする人も稀にいます。

以前、入社して三カ月くらいの間で、3人も
親族が亡くなったという人がいましたが、
おそらく虚偽の報告だったのでしょう。

そのままよく事実がわからないまま退職し
たケースがありましたが、何度も書面なり
証拠種類を出せといっても出てきませんでした。

従業員を疑うのはよくないですが、いろいろな
人がいるので、ルールに従って進め、イレギュラー
は、あまりつくらないほうがいいでしょう。

■【【株式会社アイウェーブ 公式サイト】

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