足先のシビレが改善しない方、ココを見て!
こんにちは、GENRYUです(^^)
今回は、ガチガチに張った、ふくらはぎのコリを改善する「ふくらはぎリリース」をお伝えします。
※片方のふくらはぎだけが急に腫れて痛む、赤みや熱をもっている、
息苦しさや胸の痛みがあるといった場合は、
ふくらはぎをもまずに、すぐ医療機関を受診してください。
あなたは、こんなお悩みがありませんか?
・夕方になると足がむくんでしまう
・常にふくらはぎが重だるい
・夜、寝ている時に足がつってしまう
こんなお悩みがある方は、もしかするとふくらはぎの筋肉がガチガチに固まっているかもしれません。
ふくらはぎの筋肉は、「第二の心臓」と呼ばれるほど、とっても大事な筋肉です。
多くの方は、このふくらはぎの筋肉がガチガチに固まってしまい、
血行やリンパの流れが悪くなったり、
その奥を走る神経(坐骨神経から分かれた脛骨神経)を圧迫してしまっていることもあるため、
上記のような症状が出てしまうんです。
これを改善するためには、ふくらはぎの筋肉をキッチリほぐす必要があるんです。
今回は、その中でもとくに固まりやすい場所を解説していきます。
では、ふくらはぎの筋肉をみていきましょう。
まず、ふくらはぎの表面にあるのが「腓腹筋」といいます。
この一層したにあるのが、「ヒラメ筋」といいます。
この中でとくに固まりやすい場所が、「ふくらはぎの内側の中央部」です。
この場所は、押すととても痛いと思います。
方法は、あぐらをかく感じで座って頂き、
体重を少しずつかけ、「痛気持ちいい」の手前の力で、この中央部をゆっくりほぐしていきます。
押す場所は痛みを感じやすいので、初めは軽い力からゆっくり始めてください。痛みやしびれが強くなったら中止し、続くときは医療機関に相談してください。
この場所を上手くほぐすことができると、ふくらはぎの筋肉が少しずつ緩んできます。
毎日、少しずつチャレンジしてみてくださいね。
ほぐしても、夕方のむくみや夜中に足がつる状態が続く方は、
ふくらはぎだけでなく、足首の硬さや歩き方が関わっていることがあります。
大分駅から歩いて15分ほどの当院(大分市金池町)では、
足首の動きや歩き方を一緒に確かめながら、
どこから見ていくかを整理しています。
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それではまた、次回のコラムでお会いしましょう(*^^*)
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