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平松幹夫

講演会で大活躍!マナーと生きがいづくりのプロ

平松幹夫(ひらまつみきお)

人づくり、生きがいづくりプロジェクトのハッピーライフ創造塾

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コラム

マナーうんちく話770《とても大切な「上座」と「下座」のマナーの腕試しをどうぞ》

マナーの世界では、その場で最も上位の人に座って頂く所を「上座」、下の人が座る所が「下座」になります。

和室では床の間を背にした場所が上座になり、洋室では暖炉に近い場所、あるいは出入り口から一番遠い場所が上座になります。

以上の基本的な決まり事を踏まえたうえで、冷暖房の効き具合、景色の良さ、さらに周囲の状況に応じて、お客様を案内しなければなりません。

さらに、客室だけではありません。
階段を上がる時、タクシーに乗る時、エレベーターを利用する時、新幹線に乗る時等など、あらゆるシーンで上座と下座がついて回ります。

では、早速次の腕試しをどうぞ。
色々な場面での上座と下座がどこになるか?お答え下さい。

1、玄関の上座と下座

2、和室の上座と下座

3、洋室の上座と下座

4、会議テーブルの上座と下座

5、タクシーの上座と下座(3人下乗ります)

6、自家用車の上座と下座

7、フレンチレストランの上座と下座

8、回転卓での中華レストランの上座と下座

9、寿司屋のカウンターの上座と下座

10、エレベーター内での上座と下座

11、彼女同伴時のエスカレーター


礼儀作法とは「感謝」「尊敬」「おもいやり」の心を抱き、それを具体的に言葉や態度や文章等で表現することですが、「上座」には、目上の人や年長者に対する敬意や思いやりの心が込められています。

従って、多様な場面で、上座を決める場合のポイントは、その場が、どれ位
心地良い場所か?
心が安らげる場所か?
景色が良い?等を考慮することが大切です。

解説は次回になります。
ビジネスシーンでもプライベートシーンでもとても大切なことです。
是非参考にして下さい。

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