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平松幹夫

講演会で大活躍!マナーと生きがいづくりのプロ

平松幹夫(ひらまつみきお)

人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾

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平松幹夫プロのコラム一覧:和食テーブルマナー

11月11日(日)に「公益財団法人キリン福祉財団」助成事業《東備生涯現役幸齢者大学》の【和文化楽習講座】の一環として、岡山県和気町「鵜飼谷温泉」和室宴会場にて「和食マナー講座」と「琴の演奏会」を開催しました。定員30名でしたが、希望者が多く結局35名での講座になりました。近隣の岡山...

私達は、個人差はあるとしても普通一日3回食事をとります。学校給食もあれば家庭での食事もあり、また外食もあるでしょう。外食時に私たちが何気なく使用しているのが「割り箸」ですが、日本で一年間にどのくらいの割り箸が使用されているかご存知でしょうか?どのように計算するのかわかりま...

食欲の秋を謳歌する多彩なイベントが全国で繰り広げられていますが、食べられる食料を捨ててしまう「食品ロス」が相変わらず深刻な課題を投げかけています。日本には世界が称賛した「もったいない」という素晴らしい文化が存在しますが、一番もったいないことは、自ら命を絶つ「自殺」でしょう。...

ミシュランガイドが絶賛し、ユネスコの無形文化遺産にも登録された和食。その魅力はどこにあるのでしょうか?季節性や日本人の手先の器用さ、さらに食へのこだわりもその理由の一つでしょうが、その根底には「心を込めて頂く」という和食に込められた豊かな精神文化があります。ご承知の通り、...

人が神様をおもてなしするという考えは年中行事の中に多く見られます。春の「お花見」もそうですが、「正月」も「盆」もしかりでしょう。中でも正月は大変大切なおもてなしの行事が多々あります。12月は神様をお迎えする月といわれるくらい、準備が大掛かりです。神様をお迎えするために「大...

今のように箸に厳格な作法を設けたのは千利休だという説もあります。ちなみに正しい箸使いに関しては、現在は大人もできていないようで、和食のマナー講座を開催しても、本当に美しい箸使いができる人が少なくなった気がします。正しい箸使いを始め、和食のマナーを子どもに教えることにより、...

世界中には、食事の際使用する道具は現在3種類あり、「世界3大食法」と呼ばれています。「フォーク・ナイフ・スプン食」、「手食」、そして「箸食」です。フォーク・ナイフ・スプン食は主に肉食系が多いようですが、「手食」と日本の「箸食」の違いは宗教の違いも多分にあります。日本は完全な...

現在地球上には約200の国と地域があり、約75億人の人が生活しています。国連に加入している国は193で、日本が国家として承認している国は196だそうです。ややこしいですね。また日本は、生まれてくる子どもより高齢で亡くなる人の方が多いので人口は減少していますが、地球上では一年間に約700...

日本人の大半の人は一日に一回は、箸でコメのご飯を食べると思います。つまりご飯も箸も日常生活にとても密着していると言えます。そして和食にも、箸にも、複雑多様な精神文化や厳格な作法やタブーが存在しているのも大きな特徴です。では下記のマナーの腕試しをどうぞ。1、和食は大皿を除...

2013年12月に《和食 日本人の伝統的な食文化》がユネスコの無形文化遺産に登録され久しくなります。無形文化遺産は、文化の多様性を反映し、人類の創造性を証明することや適切な保護措置が図られていることなどが登録の基準だそうですが、「栄養バランスの良さ」「多様で新鮮な食材」「四季の移...

炎暑、猛暑、酷暑、どの言葉も当てはまる日々ですが、そんな中期待したい食べ物があります。江戸っ子は特に初物を好んで食し「初鰹」はその代表格ですが、初夏の「初鰹」と対比させた野菜は「初茄子」です。つまり初物の魚は「カツオ」で野菜は「ナス」だったようですが、茄子は江戸っ子に...

一匹丸ごとの魚、つまり尾頭がついたまま出された場合はそれなりのテクニックが必要です。昔からこのような魚をきれいに食べる人のことを、「猫が食べたように美しく食べる」と例えられましたが見倣いたいものですね。ただし人間には文化があります。魚を食す際には感謝の気持ちで美しく...

マナーは心と形が大切ですが、「なぜこうなるの?」という合理的な理由が必ず存在します。その理由を正しく理解したうえで、臨機応変に対応するのがいいでしょう。ところで食事の時に、料理を口に運ぶ途中で、汁やタレがこぼれて服が汚れたらいけないので、服に落ちないように手で受けて食べ...

【箸の知識とマナー】次に箸のマナーですが、箸をとるタイミングが大切です。主賓や上司が箸を持ったらそれに倣えばいいでしょう。またビジネスシーンでは「割りばし」が多いと思いますが、この箸は両手で持ち、箸を横にして、上下に割ってください。この際背筋を伸ばすよう注意してくださ...

春の語源の一つに「晴れる」が「はる」になった説がありますが、空が晴れ、太陽の光が穏やかな様子を「うららか」と表現します。色とりどりの花が咲き乱れ、時がゆったりと流れ、優しい日差しのこの時期は、同時に出会いの季節でもありますね。そして飲み会や食事会が集中する時期でもあり...

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