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平松幹夫

講演会で大活躍!マナーと生きがいづくりのプロ

平松幹夫(ひらまつみきお)

人づくり、生きがいづくりプロジェクトのハッピーライフ創造塾

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平松幹夫プロのコラム一覧:和食テーブルマナー

炎暑、猛暑、酷暑、どの言葉も当てはまる日々ですが、そんな中期待したい食べ物があります。江戸っ子は特に初物を好んで食し「初鰹」はその代表格ですが、初夏の「初鰹」と対比させた野菜は「初茄子」です。つまり初物の魚は「カツオ」で野菜は「ナス」だったようですが、茄子は江戸っ子に...

一匹丸ごとの魚、つまり尾頭がついたまま出された場合はそれなりのテクニックが必要です。昔からこのような魚をきれいに食べる人のことを、「猫が食べたように美しく食べる」と例えられましたが見倣いたいものですね。ただし人間には文化があります。魚を食す際には感謝の気持ちで美しく...

マナーは心と形が大切ですが、「なぜこうなるの?」という合理的な理由が必ず存在します。その理由を正しく理解したうえで、臨機応変に対応するのがいいでしょう。ところで食事の時に、料理を口に運ぶ途中で、汁やタレがこぼれて服が汚れたらいけないので、服に落ちないように手で受けて食べ...

【箸の知識とマナー】次に箸のマナーですが、箸をとるタイミングが大切です。主賓や上司が箸を持ったらそれに倣えばいいでしょう。またビジネスシーンでは「割りばし」が多いと思いますが、この箸は両手で持ち、箸を横にして、上下に割ってください。この際背筋を伸ばすよう注意してくださ...

春の語源の一つに「晴れる」が「はる」になった説がありますが、空が晴れ、太陽の光が穏やかな様子を「うららか」と表現します。色とりどりの花が咲き乱れ、時がゆったりと流れ、優しい日差しのこの時期は、同時に出会いの季節でもありますね。そして飲み会や食事会が集中する時期でもあり...

厳しい寒さが続き、身も心も引き締まるような中・・・。「赤磐ふれあいアカデミー」の一環として、赤磐市内の和食の店の和室で「和の礼儀作法と和食のマナー講座」を開催しました。【開催の目的】国際化の波を受け欧米から入った文化に押され気味で、自国の文化や作法がおきざれにされてい...

日差しの弱まりを感じる季節ですが、小春日和の穏やかな天気に恵まれた11月15日に、岡山県の和気町の地域のふれあい会で「和食マナーの出前講座」を開催しました。大変好評でしたので参考にしてください。〇会場地域のコミュニティーセンター内のフローリングの部屋です。膝が悪い人も結構...

本来は食べることが目的ではないことをしながら、ついでに食べることもあります。例えばテレビを見るのが目的なのに、ついでにお菓子も食べるとか・・・。よくないと思いつつつい癖になってしまいます。ひとえに「飽食の国」と言われ、食べ物が氾濫しているからだと思いますが、意識を持...

小学校での給食時間で、全員で「いただきます」の掛け声とともに食事をした記憶をお持ちの方は多いと思います。「いただきます」とは、自分の命を長らえるために食材の命をいただくわけで、それに対する感謝の言葉だということは教えていただけなかったけど、真摯な意味が込められているという...

突然ですが、世界中に「日本食」とされる飲食店が幾つあるかご存知でしょうか?農林水産省の調べでは約88650店に上るそうです。多くの国で、健康志向を背景に大幅に伸びているそうですが、ユネスコの無形文化遺産への登録も功を奏したようです。加えて、訪日外国人旅行客の増加で、日...

食べることや飲むことは生の根源に至ることです。だから古今東西食べ方や飲み方について、より美味しく食べる方法、より楽しく食べる方法、より賢く食べる方法が研究されてきたわけですね。さらに言えば、食べ方や飲み方に対する考え方にも神経が注がれてきたのでしょう。本来のテーブ...

洋食のテーブルマナーは30年以上、和食のマナーは15年以上あちらこちらで担当していますが、それぞれ質問いただく項目はほぼ決まっています。和食で特に多いのが「吸い物」や「みそ汁」の品の良い食べ方です。日本人にとって最もなじみの深い料理ですから当たり前と言えば当たり前ですが...

「天高く馬肥ゆる秋」。今年も各地で開催されている様々なグルメフェアの様子が伝わってきます。いつも気になるのが食べ方です。確かに堅苦しいことは抜きにして楽しくやろう、ということは理解できないことも無いのですが・・・。それでも、「見た目」で美しい食べ方か?そうでないか...

冬の声を聞くようになると、庭や道沿いの垣根の「山茶花(サザンカ)」が咲き始めましたね。赤や白やピンクの山茶花の花が咲いていると、そこだけが暖かい感じがするから不思議です。『垣根の垣根の曲がり角、焚き火だ焚き火だ落ち葉焚き、あたろうかあたろうよ、北風ぴいぷう吹いている』...

「天高く馬肥ゆる秋」といわれますが、一年で最も食べ物に恵まれる頃、「手造りのテーブルマナー講座」を赤磐市の地域コミュニティーで開催いたしました。当初は20名の参加者を予定していましたが、新聞や市の広報紙で告知して頂いたお陰で、市内外から非常に多くの参加希望が有り、結局会場の...

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