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平松幹夫

講演会で大活躍!マナーと生きがいづくりのプロ

平松幹夫(ひらまつみきお)

人づくり、生きがいづくりプロジェクトのハッピーライフ創造塾

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平松幹夫プロのコラム一覧:結婚のマナー

日本は四季に恵まれ農耕文化で栄えた国で、自然との共生も大切にしましたが、意外に昔から恋愛や結婚にはおおらかであったようです。そういえば、源氏物語や江戸時代ころまでの文化や和歌などにも、恋愛をテーマにしたものが多々あります。そして奈良・平安時代の婚姻スタイルは、同じ村の...

結納の効果、前回からの続きます。〇日本の伝統文化に触れることができる。特に結納セットなどは日本の贈答文化の根源を成すものであり、そこには日本人の大変豊かな精神文化が凝縮されています。例えば結納品の「長熨斗」は鮑をたたいて伸ばしたもので長寿を意味します。「寿留女(...

今や結納は行わないカップルのほうが多いようですが、婚約をしたのだからきちんとけじめをつけたいと希望する人も少なくありません。また結納をする、しないを決めるのは当事者同士が多いようですが、当事者も親も全員しない方を選べばそれもいいかもしれません。しかし当事者やその親の誰...

結婚とは一組の男女が、それぞれの家から離れて、婚姻関係を結び、協力して新しい家庭を作り、その営みをスタートさせることです。昔は家と家のつながりに絶対的価値が置かれていたので、結婚するには親の承諾が必要で、いろいろな儀礼を執り行いました。しかし最近は、自由とか、個性とか...

コラムを発信して7年が経過しましたが、多くの方から様々な講演依頼やお問い合わせを頂きます。コラムが多くの方に親しまれているお蔭?とありがたく思います。また電話で問い合わせをしたら料金が必要かどうか?ということをよく聞かれますが、料金は不要です。お気軽にお問い合わせいただ...

例年より早く各地から雪の便りが届くようになりましたが、11月22日は二十四節気の一つ「小雪」です。平地でも雪花が舞うようになり冬の到来を実感する頃でもあります。加えて黄葉が見ごろになり、まさに「山装う頃」です。先人は美しい紅葉を見に行くことを「紅葉狩り」と表現しましたが...

記録的な寒波により、水道管が凍結して断水するなど、甚大な被害が発生していますが、季節はまさに「水沢腹堅(さわみずこおりつめる)」で、沢の水に氷が張る頃です。「沢」とは、水が浅くたまって草が生えている湿地を意味し、その沢が寒さのために氷が張る季節で、厳しい寒さを体感させられる...

春の陽光に誘われ、草木が芽吹くと共に、地中にいる虫達も地上に出て来る頃ですが、3月6日は二十四節季の一つ「啓蟄(けいちつ)」です。「啓」は「開く」とか「夜が明ける」意味があり、「蟄」には「土の中で冬籠りしている虫」の意味があります。但し、この虫には広義の意味があり、爬虫...

結婚式を挙げるのに「心付け」が必要なの?と疑問に思う人も多いと思います。勿論その通りだと思います。従って、婚礼のパンフレットにも「従業員への心付けは不要です」と明記しているホテルや式場もあります。しかし、ありがたく頂戴する会場も少なくありません。心付けを渡す方も、渡される...

バレンタインデーが終わったら、間もなく雛祭り。いずれもキーワードは結婚ですが、バレンタインのチョコレートや雛人形は年々豪華になりますが、日本の晩婚化、非婚化、難婚化は進む一方ですね。ところで、雛人形の起源は既にお話ししましたのでここでは省略しますが、雛祭りが3月3日になったの...

秋分の日を過ぎると、すっかり秋めいてきて、秋刀魚、松茸、サトイモなど秋を代表する味覚が次々と市場を賑やかせますが、同時に姿を消す物もあります。燕に入道雲に雷等など・・・。今年は何もかも異常気象で、夏の間頻繁に「雷注意報」が発令されておりましたが、「七十二候」では、今頃は「雷...

日本の四季の移り変わりは、花や風や雲や虫や鳥が教えてくれますが、この時期になると、「セキレイ」が恋を始めます。セキレイは比較的水辺を好み、日本全国どこでも見かけますが、恋愛や夫婦円満を希望する人には、特になじみが有りますので、しっかり観察して、ご縁にあやかって下さい。但し...

数日来の雨で、朝夕の涼しさが際立ってきた感が有ります。そして、夕方になると、瓢箪(ひょうたん)が白い花を華麗に咲かせる頃でもあります。今ではすっかり、見かけなくなりましたが・・・。昔は、夏の「日よけ」として、多くの家で育てられており、青い葉っぱに瓢箪の実がダラリと下がる光景...

前回、七夕は、「中国の星祭り」と、「日本のお盆」の行事が融合した行事で、「七夕飾り」や「七夕(たなばた)」の読み方の由来についてふれましたが、今回は「織姫と彦星が一年に一度しか会えない理由」に迫ります。天の川の西に、「彦星(牽牛)」と言う独身の若者が暮らしていました。彼の仕事は...

4月21日に「金婚式」の話題が山陽新聞に掲載されていましたね。万感の思いで読まれた方も多いと思いますが、毎年のことながら大きな感動を与えてくれる素晴らしい記事です。半世紀もの長い間、夫婦が共に力を合わせて生活し、多彩な年輪を刻み、なおかつ、その健在ぶりを誇示する記事は、「晴れ...

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