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平松幹夫

講演会で大活躍!マナーと生きがいづくりのプロ

平松幹夫(ひらまつみきお)

人づくり、生きがいづくりプロジェクトのハッピーライフ創造塾

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平松幹夫プロのコラム一覧:人間関係を良好にするマナー

地域交流を前向きに行うには、地域に精通することがとても大切です。広報誌や回覧板に目を通すことはもちろんですが、目の前の地域の行事に参加し、多くの人と直接触れ合うことが大切です。特に地域の運動会や盆踊りや祭りなどのイベントは、子どもから高齢者までいろいろな人が参加するので、よ...

地域とは、私たちが日常生活している場であり、交流と助け合いの場だと心得て下さい。以前は町内会や「向こう3軒両隣」という言葉に象徴されるように、「お互い様社会」としてうまく機能していたわけですが、次第に地域活動や町内会への関心度が薄れ、共同社会としての意味が希薄になってきた感が...

結婚1周年は「紙婚式」ですが、まだこの時期は大半の夫婦は熱い関係が多いと思います。ヨーロッパではウエディングケーキの頭頂部を夫婦が家に持ち帰り、変質しないように冷蔵庫で保管し、それを紙婚式で食べる習慣があります。ちなみにウエディングケーキの2段目は披露宴のゲストが頂き、3段目...

【夫の実家に里帰り】〇どんな服装にする?実家がどのような地域にあるか、地域性もあると思いますが、あまりラフな格好は感心しません。カジュアルでもきちんとした服装がお勧めです。里について落ち着かれたら状況に応じラフにすればいいでしょう。但し盆や正月などはいろいろな親族...

最近は周囲を見渡してもひとり暮らしの人が増えてきましたね。超高齢社会の大きな特徴は独居高齢者が多くなることですが、最近は若者の一人暮らしも珍しくなくなりました。また家族でも圧倒的に核家族が多くなりました。ちなみに「核家族」とは、社会における家族の形態の一つで夫婦のみの...

長年地域、職場、各種団体、施設・病院、学校等でマナー及び生きがいづくりに関する講演や研修に携わっていますが、どこでも人間関係の悩みは絶えないようです。日本は世界に誇るものが多々ありますが、往々にしてコミュニケーションは得意でないようですね。物が豊かで便利になり、コミュ...

このたびの大雨により被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。そして、くれぐれもお身体にご留意され、早い普及をされますようお祈り申し上げます。西日本を中心とした、数十年に一度とされる記録的な大雨による被害の甚大さに、目を疑った人も多いと思います。大雨が収束...

プライベートシーンでもビジネスにおいても「社交辞令」を言ったり言われたりする場面は多々あります。例えば打ち合わせで仲良くなった人に対して、「また一杯行きましょう」とか、「食事でも」とか・・・。また、「お近くにお越しの時はお気軽にお立ち寄りください」と言われる時もあれば...

長年ホテルで接客の仕事をしていますと、そこにどんな人がいるかで雰囲気が大きく異なるのがよくわかってきます。その人がいるだけで場が和み、明るくなることもあれば、その人がいるだけで場が重苦しくなり、白けてしまう場合もあります。装いもある程度ありますが大半はその人の人柄でし...

自分が孤独かどうかは大変主観的なものです。またコミュニケーション能力が低いと自覚している人も少ないでしょう。特に男性は自分が孤独でコミュニケーション能力が低いとは、なかなか認めたがらない傾向にあるようですね。一つの目安として、ここ数年に何人の知人や友人ができたか思い...

世界屈指の孤独な国といわれる日本で、特に深刻なのは中高年齢者の男性でしょう。しかし勤務中は職場の人間関係を始め、いろいろなつながりがあります。問題は定年退職してからです。今までの仕事上のつながりは一晩で消滅します。名刺も肩書もなくなるということです。勤務時に定年...

いつの世も人は人に関心を持ちます。1人では生きていけないからでしょうか・・・。前回「中高年の孤独」に触れましたが、近年特に家庭や、地域や、職場での人間関係が希薄になった気がしてなりません。今の日本は平和で、物質的にも大変豊かで、しかも世界屈指の長寿国になったから、以前...

「食べることは生きること」は古今東西普遍でしょう。従って「美しい食べ方」は、身も心も美しい生き方に直結するというのが私の持論です。まず、ともに食事をするということは「相手とより仲良くなりたい」「相手のことをより理解したい」という気持ちの表れです。そして美味しく、楽し...

最近西洋由来の語を中心とした外来語が流行し、本来の日本語がかなり影を潜めている気がします。年中行事しかりでしょう。日本語はとても美しい反面、とても難しい面が多々あります。「漢字」もあれば「ひらがな」もあるし「カタカナ」もある・・・。そして漢字は大変数が多いのが特徴...

〇「身に余る」日本人は謙虚を美徳としてきましたが、「身に余る」とは自分にはもったいないほどの素晴らしい」という意味で使います。この言葉は使う方も、使われる方も響きのいい表現です。行為や処遇が自分の能力や地位や業績などを超えて良すぎるときには、とても便利な言葉で、身に余...

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