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平松幹夫

講演会で大活躍!マナーと生きがいづくりのプロ

平松幹夫(ひらまつみきお)

人づくり、生きがいづくりプロジェクトのハッピーライフ創造塾

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平松幹夫プロのコラム一覧:弔事のマナー

最近は法事の通知も電話が多いようですが、案内状が届いたらなるべく早めに返事を出してください。不幸があって間がない時には喪中見舞い等の言葉を添えられたらいいでしょう。「法要にお招きいただきありがとうございます」。「お寂しいとは思いますが、どうぞご自愛ください」などのよう...

法要は「法事」ともいいます。死者の冥福を祈り、その霊を慰めるために命日に行う儀式です。ちなみに死後の世界は冥界といわれ、死後の幸福を冥福といいます。死者が冥度の旅を無地終えて、幸福の世界に転生できるようにとの思いが込められているわけですね。ところで故人が無くなって...

香典とは、本来死者に手向ける香の代金です。昔は香や野菜や供物を供したものですが、それがやがて現金を包むようになったわけです。香は昔から大変高価なもので、焼香の際、参列者は自分で使用するお香を自分で持参していたようです。さらに葬儀では野菜な米が必要なので、それも持参し...

結婚式と披露宴は異なります。特に神前結婚式の場合は親族で行うものだと思います。そして、その後の披露宴は友人などが中心になります。但し最近は、結婚式といえば挙式と披露宴が含まれているケースが多々あります。「葬儀」と「告別式」は違いますが、同時に行われるケースが多くみ...

通夜に出席するかどうかは、故人及び葬家との付き合いの関係で決めればいいでしょう。すでに触れましたが、通夜は、本来遺族や近親者、親しい人が故人の遺体を守り、別れを惜しむ行事ですが、最近では友人、会社関係、近所の人も出席します。但し諸事情で、内輪だけで執り行うことも少なく...

冠婚葬祭の儀式の中でも葬儀は結婚式のように、当事者が主体的に執り行うことはできません。ということは自分の葬儀は人にゆだねなければいけないということです。裏を返せばほとんどの人は、他人の葬儀を執り行わなければならないということでしょう。その際、人の葬儀をどのような気持...

【多死社会の現状と葬の捉え方】日本は世界屈指の長寿国になりました。経済が豊かになり栄養状態が良くなったこと、医療制度や医療技術が充実していること、国民の健康への関心が高くなったこと、そして平和な国であることが大きな原因と考えられます。とても喜ばしいことですが裏を返せ...

日本は今、世界屈指の長寿の国になっていますが、長寿社会は裏を返せば高齢者が多い社会です。そして少子化が進展しているので、日本は子どもが少なく、高齢者が多い社会に陥っているということです。結婚式より葬式が多くなってくるのも頷けます。「葬儀に参列する機会が増えてきた」と...

最近よくあるケースですが、親が一人暮らしだった場合の葬儀で、子どもは香典をどのようにしたらいいのでしょうか?ちなみに今の日本は世界屈指の超高齢社会で、約三人に一人が高齢者で、独居高齢者は年々増加傾向にあり、全国に約600万人います。理由は様々ですが、中には家族と同居す...

最近セミナーや講演会終了後に、「葬儀」に関する質問が目立ってきた感が有ります。少子化と超高齢化は「少子多死社会」を作ります。つまり産まれてくる子より、亡くなる高齢者の方が多い社会になったということで、今後も葬儀はますます増えるでしょう。中でも葬儀と言えばまず思い浮か...

少子多死社会を迎え、身近で葬儀に向かい合うことは多々あると思います。最近は昔と異なり、自宅より病院で最期を迎える人が多くなり、加えて葬儀の殆ど葬儀会社が取り仕切るので、死にまつわる儀式を直接執り行う機会がめっきり少なくなってきました。そのせいでしょうか、その儀式の意味が...

法要は命日にするのが理想ですが、それに関わる様々な人の都合があります。命日で無理な場合は、それらを考慮して、なるべく命日に近い日時を決めればいいと思います。但し命日より早くするのが一般的です。場所は葬儀会館やお寺、あるいは自宅で行う場合もありますが、僧侶に読経して頂き...

葬儀の在り方が大きく変化するにつれ、「法要」の在り方にも変化の兆しが見え始めていますね。家族、親族、地域等の絆が希薄になったせいでしょう。以前このコラムで「忌中」と「喪中」について触れましたが、個人が亡くなってから49日までを「中陰(ちゅういん)」と言います。インドの...

近親者だけで執り行われる葬儀は、訃報を知らせる範囲も限定されており、葬儀が終わった時点で、通知を行わなかったお詫びと、近親者だけで葬儀を執り行った旨の通知を頂くことが多いのが現状です。通知さえ来ない場合もあり、年末になって「年賀状の欠礼葉書(喪中葉書)」で知る場合もあります...

冬将軍がすっかり居座わった感がありますが、次第に暖かい風が吹いて、川や沼の氷が解け始める頃です。急激な寒暖の差は体調に大きな変化をきたしますのでご自愛ください。ところで、この地球上では年間約7000万の人口が増加していると言われていますが、日本は人口減に陥っています。...

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