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平松幹夫

講演会で大活躍!マナーと生きがいづくりのプロ

平松幹夫(ひらまつみきお)

人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾

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コラム一覧:冠婚葬祭のマナー

マナーうんちく話1782《「万歳」と「手締め」、どう違う?②》

前に触れました「手締め」にはたいへん古い歴史があり、日本の最初の歴史の本である「古事記」の「国譲り神話」が起源だといわれています。国を譲る時に手を打って譲ったそうですが、「神道の国」日本には、古...

マナーうんちく話1778《「万歳」と「手締め」、どう違うの?①》

今年も残りわずかとなりましたが、日本人では一年を通じ何かと宴会が多いですね。忘年会、新年会、歓迎会、謝恩会、各種祝賀会、結婚式、長寿を祝う会等など・・・いずれも始まりは「乾杯」でスタートしますが...

マナーうんちく話1777《欧米の「もみの木」と日本の「松の木」》

一年で一番夜が長く昼が長い「冬至」が過ぎたので、これからは日差しが少しずつ長くなります。冬至は太陽の力が最も弱まる時ですから、禍に見舞われやすい、悲観や絶望につながるなどの理由で「どん底の日」と...

マナーうんちく話1776《日本人の日常生活やマナーに多大な影響を与えた「陰陽五行説」②》

陰陽説は全てのものは「陰」と「陽」で成立するという考えですが、5行説は全てのものは5つの要素で成り立っているという考えです。では5つの要素とは何でしょう?大昔のことですから現在のような化学式ではな...

マナーうんちく話1775《日本人の生活やマナーに多大な影響を与えた「陰陽五行説」①》

国際化が急激な勢いで進展していますが、これは今日に限ったことではありません。日本は国家としては世界屈指の長い歴史を有しており、海外との交流は既に縄文時代後期にはあったようです。ちなみに日本人の...

マナーうんちく話1773《曖昧になっている喪中の概念。どうする?》

喪中とは個人の死を悲しむ期間で、忌中のように期間が明確に規定されていません。その人の考え方や地域によっても異なるケースが多々あります。たとえば一般的には同居している二親等で、期間は一年というのが...

マナーうんちく話1772《延々と続く日本人の忌避意識!①「忌」と「忌引き休暇」》

12月は旧暦では「師走」と言いますが、一年間に蓄積した汚れを取り除き、清めて正月を迎えるという意味で「除月」ともいわれます。ちなみに玄関に飾られる正月飾りは「家の中が清められています」というしるし...

マナーうんちく話1768《拝む・参る・詣でる。神仏に祈願する言葉の多様性》

日本人の圧倒的多数は仏教や神道を信仰していますが、神様・仏様のところに出向き、お願いをしたり感謝したりする多様な言葉が日本には多く存在します。現在ではほとんど行われていないようですが、もともと日...

マナーうんちく話1666《こんな時代だからこそ大切にしたい慶事・弔事の意味と意義》

そして人の長い一生には喜怒哀楽がつきもので、お目出度いこともあれば悲しいこともあります。例えば結婚、出産、入学もあれば新築や出店もあるでしょう。サラリーマンなら昇進もあれば栄転もあります。...

マナーうんちく話1607《これくらいは知っておきたい「六曜」の知識とマナー》

迷信と分かっているけど、無視できないことは多々あります。日常生活の中で根強い影響力を発揮している「六曜」もそうでしょう。人工頭脳が台頭してきた今でも、冠婚葬祭時などにおいては六曜を気にします...

マナーうんちく話1601《これくらいは知っておきたい「おみくじ」の知識とマナー》

おみくじにもマナーがあるの?と思われる方も多いと思います。おみくじを引いた人は非常に多いと思いますが、概ねマナーに関しての意識は低いのではないでしょうか。改めて「おみくじ」に触れておきますの...

マナーうんちく話1596《これくらいは知っておきたい「成人式」と「成女式」のこと》

国家として世界屈指の長い歴史を誇る日本には、古来より人生や生活の節目の大切な行事である、「冠婚葬祭」といわれる伝承された生活文化が存在します。このような「しきたり」は、人工頭脳全盛の時代にはマ...

マナーうんちく話1568《葬祭ディレクターとマナー講師の「葬儀に関する」コラボレート講演会》

周囲を美しい紅葉に囲まれた岡山県の中山間地域において、年に一度の「ふれあい交流会」の席で「葬儀に関する講演」を実施しました。「1級葬祭ディレクター」と「マナー講師」のコラボレート講演です。通...

マナーうんちく話1562《どう違う?「水引」と「リボン」①》

お歳暮やクリスマスプレゼントに縁が深い人は多いと思います。恐らくお歳暮とクリスマスプレゼントの両方を、贈ったり贈られたりする人が多いのではないでしょうか。贅沢な話です。そして、これらは贈っ...

マナーうんちく話1353《参拝の作法「お賽銭の知識」》

手水舎で手と口を清めて一礼して退くと、いよいよ社殿の前に立ちます。お気づきの方も多いと思いますが、社殿の前には必ず「賽銭箱」が有ります。長方形をしており、中央に向かって2枚の板が斜めにとりつ...