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平松幹夫

講演会で大活躍!マナーと生きがいづくりのプロ

平松幹夫(ひらまつみきお)

人づくり、生きがいづくりプロジェクトのハッピーライフ創造塾

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平松幹夫プロのコラム一覧:冠婚葬祭のマナー

そして人の長い一生には喜怒哀楽がつきもので、お目出度いこともあれば悲しいこともあります。例えば結婚、出産、入学もあれば新築や出店もあるでしょう。サラリーマンなら昇進もあれば栄転もあります。加えて長寿を迎えた慶びにも出会うでしょう。一方家族や親しい人との死別や離別も...

迷信と分かっているけど、無視できないことは多々あります。日常生活の中で根強い影響力を発揮している「六曜」もそうでしょう。人工頭脳が台頭してきた今でも、冠婚葬祭時などにおいては六曜を気にしますが、その意味を正しく理解したうえでそれに従うか、不必要にこだわらないようにするか...

おみくじにもマナーがあるの?と思われる方も多いと思います。おみくじを引いた人は非常に多いと思いますが、概ねマナーに関しての意識は低いのではないでしょうか。改めて「おみくじ」に触れておきますので今後の参考にしてください。運気がより高まるかも・・・。神社・仏閣へ参拝し...

国家として世界屈指の長い歴史を誇る日本には、古来より人生や生活の節目の大切な行事である、「冠婚葬祭」といわれる伝承された生活文化が存在します。このような「しきたり」は、人工頭脳全盛の時代にはマッチ知れないと思うかもしれませんね。しかし南北に細長く、国土の7割以上が山林で...

周囲を美しい紅葉に囲まれた岡山県の中山間地域において、年に一度の「ふれあい交流会」の席で「葬儀に関する講演」を実施しました。「1級葬祭ディレクター」と「マナー講師」のコラボレート講演です。通常は約8割女性が占めますが、今回は「葬儀」の話ということもあったのでしょうか、参加...

お歳暮やクリスマスプレゼントに縁が深い人は多いと思います。恐らくお歳暮とクリスマスプレゼントの両方を、贈ったり贈られたりする人が多いのではないでしょうか。贅沢な話です。そして、これらは贈っても贈られてもうれしいものですが、これらの文化は全く異なります。お歳暮は純国産...

手水舎で手と口を清めて一礼して退くと、いよいよ社殿の前に立ちます。お気づきの方も多いと思いますが、社殿の前には必ず「賽銭箱」が有ります。長方形をしており、中央に向かって2枚の板が斜めにとりつけられている箱です。神社や寺には付き物で、私たちは当たり前のようにしてお願い...

【鳥居から手水舎】「七五三」を控えて近所の氏神様が身近に感じるようになった人も多いと思います。今では神社は近くにあっても遠い存在になっていますが、もともと日本にはコンビニより神社の方が沢山あり、日常生活に密着していた存在です。そして、その神社にお参りするということ...

玉串(たまぐし)とは、榊(さかき)の枝に、紙垂(かみしで)をつけたもので、神道の儀式において、神職や参拝者が神前にささげます。ちなみに「榊」は「神」と「木」から成り、葉の先端が尖った常緑樹で、古くから神様の依り代に相応しい木とされていました。私は必要に応じて山から切ってきますが...

その土地、土地で品物の名称や用途、さらに風俗・習慣・言語が異なることを「所変われば品変わる」と言います。「所変われば木の葉も変わる」とか「所変われば水変わる」とも言われますね。まして冠婚葬祭に関することは文化・歴史・気候風土・国民性・県民性・宗教等によりまちまちです。...

人の死は大変デリケートですから、訃報を受け弔問する際には細かな心配りが大切です。つまり、喪主や遺族に対する思いやりの心を抱き、それを正しく伝えることが必要です。日頃から親交がある場合は、取り急ぎ駆けつけ弔意を伝えますが、玄関先で済む場合も有れば、故人と親しい間柄で有れば有...

お年寄りの場合はある程度予測がつく場合もありますが、訃報は時として突然やってきます。先ず落ち着くことです。次に自分が取るべき行動を頭に描いて下さい。取るべき行動は、自分と故人や遺族との親交の程度や状況により異なります。また最近は家族葬なども増えているので、遺族の意向にも...

「葬儀」とは、「葬送儀礼」のことで、亡くなった人をあの世に送る大切な儀式だと心得て下さい。臨終を終えて、葬儀、服喪、そして墓参りなど、一連の通過儀礼を指しますが、加えて、故人を取り巻く遺族や大切な人のために行われるものでもあります。そして、葬儀は通夜から始まり、葬儀、告別...

プライベートやビジネスシーンにおいて、私たちは色々な出来事に遭遇します。例えば、結婚、離婚、出産、誕生、入学、卒業、入社、失業、リストラ、昇進、退職、長寿の祝い、死去、そして法事など等、人の一生はまさに喜怒哀楽の繰り返しではないでしょうか。慶事と弔事が織りなす一大叙事詩とも...

2000年頃でしょうか?就職活動の省略形として「就活」と言う言葉が登場したのは。それから7年から8年くらい後になって、結婚を希望している人が、主体的に、かつ積極的に、「お見合いパーテイー」や「合コン」に出席したり、「結婚情報サービス会社」に登録して結婚相手を見つける活動がさかんに...

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