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平松幹夫

講演会で大活躍!マナーと生きがいづくりのプロ

平松幹夫(ひらまつみきお)

人づくり、生きがいづくりプロジェクトのハッピーライフ創造塾

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平松幹夫プロのコラム一覧:祝い事のマナー

年々日本を訪れる外国人が増えているようですね。観光目的ならいざ知らず、留学やビジネス等で日本に長期滞在するとなれば、日本の文化や習慣などにもなじんでいただく必要がありますが、とても理解できそうにない習慣も多々あります。日本の贈答文化しかりでしょう。入学祝い、結婚祝い、...

贈り物には理由が必要ですが、それを端的に表現するのが「表書き」で、非常に沢山あります。慶事一般には「御祝」と書けばまず間違いないですが、さらに「何のお祝いか」を具体的に表現すればなお結構です。「入学祝い」「昇進祝い」「結婚祝」「新築祝い」「出産祝」等など・・・。また...

1月11日は「成人の日」ですね。新成人になられた121万人の新たな門出を祝うと共に、心からオメデトウの言葉を贈りたいと思います。ところで、成人の日と言えば「成人式」ですが、その趣旨は「大人になったことを自覚し、自ら生きようとする青年を祝い励ますこと」、つまり大人の仲間入りした...

卒業・入園・入学・昇進・定年から開店・結婚祝いなど等・・・。春は何かとお祝い事の多い時ですね。ところでお目出度い時に縁起を担ぐのは、外国でも日本人でも同じですが、日本人くらい生活習慣の中に縁起を担ぐ国民は少ないのではないでしょうか。その典型的な物が料理です。正月に...

春になって心が浮き浮きする事を「春興」と言いますが、只今結婚式たけなわのシーズンでもあります。先回の「金婚式」に引き続き、今回は「結婚記念日」に触れてみます。今、結婚する人が減少し、離婚が増えている中、夫婦の円満を祝う行事は大切にしたいものですね。「結婚記念日」に対する理...

神様(神道)・仏様(仏教)の国である日本にとって、正月はご先祖様をお迎えする特別な日です。もともと、神道の考えでは、正月になると、各自の家に、ご先祖様がお帰りになると言う信仰が有りました。ご先祖様とは、先祖の集合霊であり、「歳神(としがみ)」、「正月様」、「歳徳神(としとくが...

「白銀も黄金も玉もなにせむに 勝れる宝子にしかめやも」。ご存知、山上億良の歌ですが、日本人は万葉の時代から、子どもを大切にしていたのが伺えます。しかし、お金には換算できないほどかわいい子供でも、科学も医学も発達していなかった当時は、子どもの健やかな成長を、神様に祈念する傾向...

最近は昔と違って男女とも高等教育を受ける人が増加したので、社会に巣立つ人の年齢もかなり高くなりましたが、昔は10代前半から仕事に就く人が多かったようです。平均寿命も短く、女性も男性も早婚だったので、当然と言えば当然なのですが・・・。その働き方は今と異なり、一定の年齢に差し掛か...

御承知の通り、日本は世界屈指の長い歴史を誇っていますが、それに伴い日本の教育も大変長い歴史を有しています。日本における教育の始まりは、8世紀の初頭に制定された「大宝律令」だと言われております。「律」は刑法、「令」は政治の仕組みのことで、大宝律令は日本史上初めて「律」と「令」が...

【冠婚葬祭のマナー5】 慶事の、のし袋の表書きとマナー前回、熨斗や水引について触れましたので、今回から3回に渡り、「慶事」「弔事」「お見舞い」の具体的な書き方とマナーの解説をいたします。今回は慶事全般です。○一般的なお祝い事出産、入園・入学、卒業、入社、受賞、叙勲、開店、新...

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