マイベストプロ岡山
平松幹夫

講演会で大活躍!マナーと生きがいづくりのプロ

平松幹夫(ひらまつみきお)

人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾

お電話での
お問い合わせ
090-4573-1062

コラム一覧:日常生活におけるマナー

マナーうんちく話1771《大切にしたいマナーと価値観》

生きていく上で価値観はとても大切です。特に今の日本のように物に恵まれ、民主主義も発達し、平和で、四季の豊かな国では、自分らしさ、自由という言葉が受けています。日常生活で最も耳にしたり口にしたりす...

マナーうんちく話1748《食欲の秋に再認識したい「食育」の大切さ②》

食について多くの知識を吸収して、食を選ぶ力を身に付け、健康的な食生活を送ることが食育の基本ですが、「生きることは食べること」ですから、知育、体育、徳育などとともに大切にしたいものです。食育を単に...

マナーうんちく話1747《食欲の秋に再認識したい「食育」の大切さ①》

【世界食糧デーと食育の日】野菜作りを始めてかれこれ10年経過しましたが、このところ多忙でおろそかになっていた畑を久しぶりに掘り起こし、種まきの準備をしました。土を太陽や風にさらし、土の中で暮らし...

マナーうんちく話1734《耐える力も時には必要②》

日本は世界屈指の長寿国です。なにしろ100歳の人が全国に約7万人存在するわけですから、まさに「人生100歳時代」を迎えているわけです。その長い人生において全てが思い通りで、順風満帆の人生はあり得ません...

マナーうんちく話1733《身に付けておきたい「耐える力」①》

多くの研修会を担当して強く思うことがあります。最近の人は個性や権利を主張する人がやたらと増えたことと、同時にストレスに対する耐性が弱い若者が多くなったことです。褒められたらやる気を出す人は多いの...

マナーうんちく話1703《他人事ではない災害!日頃のコミュニケーションを大切に》

四季が明確に分かれ、その移り変りがとても美しい日本は、世界中の人が羨ましがるところです。加えて南北に細長くて、国土の7割以上を山で覆われているので、いにしえより自然と共生してきたのも大きな特徴...

マナーうんちく話1632《好感のもたれる客としてのマナー》

はやくも東京オリンピックに関心が集まっておりますが、1964年に開催された東京オリンピックのテーマソングをご存知でしょうか?「東京五輪音頭」です。いろいろな歌手が歌っておりますが、中でも一番...

マナーうんちく話1630《腹の虫がおさまらない時の対処法。「啓蟄」に寄せて…》

一雨ごとに気温も上昇し、日差しも少しずつではありますが暖かく感じるようになってきましたね。こうなってくると心も前向きになり「さぁー頑張るぞ」という気分になります。この気持ちは人だけではありま...

マナーうんちく話1614《これくらいは心得ておきたい「今流の男の礼儀作法①」》

旧暦では2月は「如月」「衣更着」といわれますが「梅見月」とも呼ばれます。厳しい寒さが少し緩やかになり、梅の便りがちらほら聞こえてくる頃になりました。「春告げ草」という素敵な別名を持つ梅は、奈良...

マナーうんちく話1608《30分間、正座ができますか?》

戦後間もない頃の日本人の平均寿命は、先進国の中で最下位クラスだったようですが、今はトップクラスになり名実ともに世界屈指の長寿国になりました。長寿は人類永遠のテーマであり、それを世界に先駆けて達...

マナーうんちく話1606《運命は性格の中にある》

冬将軍が居座ったままですが、都会は雪に弱いようですね。雪国と異なり、雪に慣れていないことと、人口や交通量が桁違いに多いからでしょう。また先日群馬県で想定外の山が噴火しました。改めて自然の猛...

マナーうんちく話1580《「言いにくいこと」はどう伝えたらいいの?①》

【はじめに】幼い頃はクリスマスや正月を指折り数えて待ちましたが、今思えば当時はとても時の流れがゆっくりだったような気がします。それが歳を重ねてくると何から何までがあわただしくなるせいか、時の...

マナーうんちく話1577《勧善懲悪とマナー》

前回赤穂浪士に触れましたが、それに匹敵するくらいミリオンセラーになったのが水戸黄門ではないでしょうか。水戸黄門は水戸藩主である徳川光圀の別称で、隠居した光圀が全国を漫遊して世直しをしたという創...

マナーうんちく話1567《お客様がなかなか帰ってくれない。失礼のない対応は?》

世界屈指の美しさを誇る日本の紅葉がそろそろ峠を超すころで、冷たい北風が吹くたびに、赤や黄色に色づいた木の葉が落ちていきます。先人は木の葉の落ちる様や音を、雨や時雨に例えて素敵な表現をしています...

マナーうんちく話1561《どう違う?「お返し」と「内祝い」》

日本人は世界中の中でも贈り物をしたり、されたりするのが大変好きな国民のようですが、多くの人が贈り物をするお歳暮の季節がやってきましたね。最近は関連業者の熾烈な競争のせいか、年々派手になり、早く...