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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
明治5年12月まで日本で使用されていた旧暦には「和風月名」があります。月の表示を、今のように数字ではなく、その月にふさわしい漢字で表現するわけで、例えば1月は「睦月」、2月は「如月」、3月は「弥生」で...
昭和のドラマに登場した、すこし古くさいことば「お互い様」と「おせっかい」。令和の今、ほとんど耳にしたり口にしたりすることが無くなりました。まさに「死後」になったということでしょう。しかし、これ...
住み慣れた地域で、健康で生きがいを感じながら生活するには、健康への意識を高め、健康づくりに関する活動も必要でしょう。また誰もが気軽に集い、交流し、楽しく学べる場や機会を増やし、生きがいを感じなが...
近年、超少子高齢化、人口減少、過疎化に加え、社会情勢や生活様式の変化等により、地域の「つながり」が大変希薄化しています。この傾向はさらに強まるでしょう。一方で、交通難民、買い物難民、要介護者等は...
猛暑、酷暑が続いていますが、暦の上ではそろそろ秋ですね。「暑中見舞い」から「残暑見舞い」になりますが、2021年に「かもめーる」が廃止になり、2026年には夏用はがきの発売もなくなりました。時代の流れ...
いろいろな分野で年々影を潜めていく「しきたり」ですが、しきたりの役割(効能)は非常に大きいものがあります。何百年も、何千年も続いてきた伝統行事には、それなりの理由が存在するということです。〇生...
梅雨が明けて本格的な夏になった途端に風が熱気を運んでくるようになりました。ところで四季が豊かな日本では、暑い季節や寒い季節に、遠く離れた人に健康を気遣う挨拶状を出す習慣があります。二十四節気の...
いよいよ夏本番。水分補給に心がけ、元気にお過ごしください。涼しさを演出する工夫を、自分なりに衣食住で凝らすのもいいでしょう。ところで7月は英語では「JULY」ですが、これはローマの政治家の名前が由来...
稲作を中心とした農耕を主な生業とし、四季が明確に分かれ規則正しく推移する日本では、季節の移り変わりや、人生の節目・節目を大切にし、日々の生活に潤いを与えるとともに、様々な行事を執り行ってきました。...
梅の実が黄色く熟す頃になりました。万葉集の中に登場する多くの花の中で、萩に続いて2番目に多く詠まれている梅は、日本では「春告げ草」と呼ばれ、松や竹と同じように縁起がいい植物の代表格です。また梅は...
5月21日は二十四節気の一つ「小満」。日ごとに気温も上昇し、新緑が万緑に変わる頃で、すべての命が生き生きとみなぎってくる絶好の季節です。5月生まれの人は温厚で協調性があるといわれていますが、このよ...
●いずれ菖蒲か杜若4月には百花の王様と呼ばれる「牡丹」が、そして5月になれば百花の女王「芍薬」が見頃を迎えますが、牡丹に芍薬とくれば「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿はユリの花」という言葉が浮かんでき...
●桑の葉×お蚕さん×木の葉採り月「端午の節句」といえば柏餅ですが、柏の葉は新芽が出ないと古い葉が落ちないので子孫繁栄につながるといわれる縁起がいいお餅です。また立夏のこの時期には、太陽の光をたっぷ...
今まで「二十四節気」と「七十二候」に触れてきましたが、四季が織りなす日本の気候は実に複雑多様で、これだけで完全というわけには参りません。例えば「梅雨」や「台風」といった日本ならではの季節の変化は...
突然ですが「二十日正月」をご存じでしょうか?最近では耳にしたり口にしたりすることはなくなりましたが、日本には正月の祝い収めの日である1月20日の「二十日正月」があります。正月飾りなども、この日のう...
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