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平松幹夫
マナー講師
平松幹夫プロは山陽新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
近年、超少子高齢化、人口減少、過疎化に加え、社会情勢や生活様式の変化等により、地域の「つながり」が大変希薄化しています。この傾向はさらに強まるでしょう。一方で、交通難民、買い物難民、要介護者等は...
嬉しいことが重なると「盆と正月が一度に来た」といわれますが、令和の今でも日本人にとって盆と正月は大事な行事です。ところで日本には、一年を二期に分けて、その折り目に当たる大切な時期に、ご先祖様の霊...
猛暑、酷暑が続いていますが、暦の上ではそろそろ秋ですね。「暑中見舞い」から「残暑見舞い」になりますが、2021年に「かもめーる」が廃止になり、2026年には夏用はがきの発売もなくなりました。時代の流れ...
不快指数が鰻登りになる中、8月がやってきました。今では熱帯夜に必要不可欠なクーラーが、実は温暖化をますます上昇させ、夏をさらに過酷にしているわけで、何とも皮肉なものですね。しかしクーラーばかりに...
●それでも「しきたり」は令和の日本に必要なの?この質問に対する答えはズバリ「イエス!」です。「しきたり」は家族や地域のきずなを維持し、深める、目に見えないインフラであり、しきたりが存在することで、...
いろいろな分野で年々影を潜めていく「しきたり」ですが、しきたりの役割(効能)は非常に大きいものがあります。何百年も、何千年も続いてきた伝統行事には、それなりの理由が存在するということです。〇生...
梅雨が明けて本格的な夏になった途端に風が熱気を運んでくるようになりました。ところで四季が豊かな日本では、暑い季節や寒い季節に、遠く離れた人に健康を気遣う挨拶状を出す習慣があります。二十四節気の...
秋の「夜長」に対し、夏の夜は短くて明けやすいので「短夜(みじかよ)」と呼ばれますが、昼が長く、夜が短い時節を迎えています。そろそろ梅雨も明ける頃で、これから一気に夏の盛りへと向かい、猛暑日、酷暑...
いよいよ夏本番。水分補給に心がけ、元気にお過ごしください。涼しさを演出する工夫を、自分なりに衣食住で凝らすのもいいでしょう。ところで7月は英語では「JULY」ですが、これはローマの政治家の名前が由来...
稲作を中心とした農耕を主な生業とし、四季が明確に分かれ規則正しく推移する日本では、季節の移り変わりや、人生の節目・節目を大切にし、日々の生活に潤いを与えるとともに、様々な行事を執り行ってきました。...
梅の実が黄色く熟す頃になりました。万葉集の中に登場する多くの花の中で、萩に続いて2番目に多く詠まれている梅は、日本では「春告げ草」と呼ばれ、松や竹と同じように縁起がいい植物の代表格です。また梅は...
●儚い命の代名詞「蛍」6月10日から15日頃は芒種・次候の「腐草蛍と為る(ふそうほたるとなる)」で、蛍が飛び交う頃です。先人は草が腐敗して、そこから蛍が生まれると信じたそうですが、蛍はきれいな水辺を好...
6月6日は二十四節気の一つ「芒種」で田植えが忙しくなる時期ですが、南北に細長い日本では田植えの時期は、地域により多少のずれがあります。気候や自然環境等により異なるということです。最近、食育の一環と...
《一つ脱いで うしろに負ひぬ 衣がえ》松尾芭蕉物が豊かで、便利で、「個性」とか「自分らしさ」とか「多様性」という言葉が溢れている令和の今より、6月になると一斉に制服が切り替わった学生時代の方が、季...
初夏の風景が丸ごと目に浮かんでくるような山口素堂の句があります。《目には青葉 山ほととぎす 初鰹》江戸っ子は何かと初物好きですが、なかでも初鰹は特別で、無理して大金をはたいても、他の人よりも早...
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