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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
五節句は、奈良時代に中国(唐)から日本の宮中に伝わり、江戸時代になって、江戸幕府が公式行事として定めました。1月7日の「人日の節句」を除いて、残り4つの節句は同じ奇数が重なる日ですが、これは「奇数は...
万物に清らかな気が溢れる4月17日に、平均年齢80歳の「生涯現役百歳大楽院」が地元の教育委員会、社会福祉協議会、新聞社等の後援を受け華々しく開講しました。開式の挨拶、主催者代表挨拶、来賓挨拶、講座生代...
新年度を迎え、会食の機会が多くなったと思います。最近はなにかと「個性」とか「多様性」が話題になりますが、改まった席でのテーブルマナーは大切にしたいものです。また「マナー」には「なぜそうするのか?...
日本の4月は清々しい時期であり、おめでたいことが多い頃でもあります。そして日本人は、AI全盛期の今でもお赤飯が大好きで、喜びごとや祝い事がある日に、お赤飯をいただく習慣は今でも残っています。そこで...
4月の和風月名は、卯の花が咲く時期ですから「卯月」と呼ばれますが、卯の花は万葉集にも多く詠まれている白い花です。唱歌「夏は来ぬ」でおなじみで、山間部ではゴールデンウイーク頃から見かける機会が多くな...
桜前線が気になる頃になりました。オーバーツーリズムの多大な影響もあって、花鳥風月が感じられなくなった昨今ですが、風情豊かな花見文化だけは残したいものですね。なぜなら、桜は稲作文化で栄え、米を主食...
春の山の明るい様子を表現した季語に「山笑う」があります。先人は花が咲くことを「笑う」といったのでしょう。春の語源は草木の芽が張るので「張る」が「春」になったという説が有力です。一斉に芽吹いた木...
令和8年3月20日(金)は「春分の日」で、春分の日が「春彼岸」の中日になり、この日をはさんで前後3日間、計7日間が春のお彼岸になります。「彼岸」とはあの世で煩悩のない世界つまり極楽浄土で、「この世」は...
●虫たちの始動一雨ごとに気温が上昇し、日差しも次第に暖かくなってきます。こうなると、草木が芽吹くとともに、人も虫も「さあ、これから頑張るぞ」と意気込みを始めます。3月6日は二十四節気のひとつ「啓蟄...
●草木が芽吹きを始める頃菜の花や 月は東に 日は西に(蕪村)冬枯れの野や山に、薄緑色の小さな息吹がみられる頃になりましたが、我が家の畑では、昨年秋に種をまいた菜の花が旬を迎えています。菜の花は...
今まで「二十四節気」と「七十二候」に触れてきましたが、四季が織りなす日本の気候は実に複雑多様で、これだけで完全というわけには参りません。例えば「梅雨」や「台風」といった日本ならではの季節の変化は...
暦は「日(か)読み」が変化したものだといわれていますが、太古より人々の暮らしと自然を結び付ける役目をはたしていました。ちなみに「読む」は数えるという意味があります。昔の人は、月の形で日付けを知り...
日本は国土の7割以上が山林で覆われた南北に細長い国ですが、春夏秋冬の四季以外にも二十四の「気」という季節と、七十二の「候」という季節があります。天気の事を「気候」と呼びますが、この「気」と「候」を...
この時期の常とう句に「暦の上では春ですが、身の引き締まるような寒い日が続いています」がありますが、日本の暦は複雑多様で、季節感と暦が必ずしも一致しないことが多々あります。日本は世界的にも四季が大...
●贈答の目的室町時代には冠婚葬祭時に、ものを贈り合った習慣が存在していたといわれますが、そのDNDを受け継いでいるのでしょうか、日本人はとにかく贈りものが好きです。ちなみに「贈答」は、相手に対する気...
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