マイベストプロ岡山
平松幹夫

講演会で大活躍!マナーと生きがいづくりのプロ

平松幹夫(ひらまつみきお)

人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾

お電話での
お問い合わせ
090-4573-1062

コラム一覧

RSS

マナーうんちく話1788《子や孫にも伝え残したい本当に大切な話「しきたり③」》

「農作物がうまく育ちますように!」との祈りはとても大切なしきたりですが、それにより豊作になれば、今度は感謝の気持ちを表現するようになります。「生きることは食べること」で、それに直結する農業は自然...

マナーうんちく話1787《子や孫に語り伝えたい本当に大切な事「しきたり②」》

日常生活でもビジネスの世界でも「しきたり」とは切っても切れない関係にありますが、では改めて「しきたり」とは何かに触れてみます。耳にした口にすることは多々あります。しかしいざ明瞭簡潔に「しきたり」...

マナーうんちく話1786《子や孫に語り伝えたい本当に大切な事「しきたり①」》

日本人にとって正月は最大級の年中行事ですが、開運笑福の物語が多く存在し、大変長い歴史を有しています。正月の明確な起源は解っていないようですが、お飾りや門松は江戸時代に普及したといわれています。し...

マナーうんちく話1785《加齢を華麗に!「週刊ニューヨーク生活」に掲載されました》

百歳高齢者表彰制度がスタートした昭和38年には、日本に100歳以上の高齢者が153人存在していたといわれています。それが昭和53年には1000人になり、平成10年には10000人の王台に上り、さらに平成30年には69785...

マナーうんちく話1784《物の豊かさから心の豊かさを!「旧暦」を愛して恋して②》

日本人の生活はもともと農業と漁業でしたから、四季の移り変わりと日常生活は、今では考えられないくらい密接に結びついていました。だから「和風月名」と呼ばれる、日本にふさわしい言葉が生まれたのでしょう...

マナーうんちく話1783《物の豊かさから心の豊かさを!「旧暦」を愛して恋して①》

平成最後の新年に当たり、万感を込めて暦をめくった人も多いと思いますが、新年最初に暦を用いることを「初暦」といいます。初詣、書初めなどと同じ意味です。新しい年になったからといって、急に何もかにも...

マナーうんちく話1782《「万歳」と「手締め」、どう違う?②》

前に触れました「手締め」にはたいへん古い歴史があり、日本の最初の歴史の本である「古事記」の「国譲り神話」が起源だといわれています。国を譲る時に手を打って譲ったそうですが、「神道の国」日本には、古...

マナーうんちく話1781《万歳と乾杯》

酒を共に飲むときに行う恒例の行事に「乾杯」がありますが、この起源は幕末です。1854年に日英和親条約が結ばれ、その後晩餐会が日本人とイギリス人とで開かれました。その席で交渉に当たったイギリス側のエ...

マナーうんちく話1780《「松の内」と「幕ノ内」》

古今東西常緑樹は年中緑が絶えないので縁起がいい木とされていますが、中でも日本人にとって「松」は「神を待つ木」として大変重宝されています。正月の門松にも松が使用されていますが、年神様の依り代と考え...

マナーうんちく話1779《昔はみんな正月が誕生日だった!?》

明けましておめでとうございます健やかに新年をお迎えのことと存じます旧年中は《マナーうんちく話》にお付き合いいただきありがとうございました本年もどうぞよろしくお願い申し上げますところで全国津々...

マナーうんちく話1778《「万歳」と「手締め」、どう違うの?①》

今年も残りわずかとなりましたが、日本人では一年を通じ何かと宴会が多いですね。忘年会、新年会、歓迎会、謝恩会、各種祝賀会、結婚式、長寿を祝う会等など・・・いずれも始まりは「乾杯」でスタートしますが...

マナーうんちく話1777《欧米の「もみの木」と日本の「松の木」》

一年で一番夜が長く昼が長い「冬至」が過ぎたので、これからは日差しが少しずつ長くなります。冬至は太陽の力が最も弱まる時ですから、禍に見舞われやすい、悲観や絶望につながるなどの理由で「どん底の日」と...

マナーうんちく話1776《日本人の日常生活やマナーに多大な影響を与えた「陰陽五行説」②》

陰陽説は全てのものは「陰」と「陽」で成立するという考えですが、5行説は全てのものは5つの要素で成り立っているという考えです。では5つの要素とは何でしょう?大昔のことですから現在のような化学式ではな...

マナーうんちく話1775《日本人の生活やマナーに多大な影響を与えた「陰陽五行説」①》

国際化が急激な勢いで進展していますが、これは今日に限ったことではありません。日本は国家としては世界屈指の長い歴史を有しており、海外との交流は既に縄文時代後期にはあったようです。ちなみに日本人の...

マナーうんちく話1774《年の瀬の風物詩「クリスマスソング」と「第九」に思うこと》

暖冬の予報でしたが寒い日が続いています。ちまたでは歳末商戦が華やかに繰り広げられていますが、この時期は何といってもクリスマス商戦でしょう。約12650万人の国民の内、圧倒的多数が神道と仏教を信仰する...

平松幹夫プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
090-4573-1062

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

平松幹夫

人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾

担当平松幹夫(ひらまつみきお)

地図・アクセス

平松幹夫のソーシャルメディア

google-plus
Google+