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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
明治5年12月まで日本で使用されていた旧暦には「和風月名」があります。月の表示を、今のように数字ではなく、その月にふさわしい漢字で表現するわけで、例えば1月は「睦月」、2月は「如月」、3月は「弥生」で...
日本の暦は国際基準に合わすために、明治5年に旧暦から今の新暦、つまりグレゴリオ暦にかわったわけですが、すべて旧暦の文化が急に変わるわけではありません。例えば「睦月」「如月」「弥生」とか「神無月」や...
9月21日の敬老の日を前にした15日に、厚生労働省から全国の百歳以上の高齢者は107677人になったとの発表がありました。日本は、人口10万人当たりの百歳人口では世界をリードしていましたが、数の面でも10万人を...
秋の野に 咲きたる花を 指折り かき数ふれば 七種(ななくさ)の花山上億良が万葉集で「秋の七草」をうたっていますが、萩、桔梗、女郎花、なでしこ、藤袴、葛(くず)、すすきの花は、秋になって一斉に咲...
昭和のドラマに登場した、すこし古くさいことば「お互い様」と「おせっかい」。令和の今、ほとんど耳にしたり口にしたりすることが無くなりました。まさに「死後」になったということでしょう。しかし、これ...
相変わらず厳しい残暑が続いていますが、空を眺めると、確実に季節が夏から秋へと移り変わっているのがわかります。四季が明確に分かれている日本には、季節の移り変わりとともに姿を見せる鳥や虫がたくさんい...
住み慣れた地域で、健康で生きがいを感じながら生活するには、健康への意識を高め、健康づくりに関する活動も必要でしょう。また誰もが気軽に集い、交流し、楽しく学べる場や機会を増やし、生きがいを感じなが...
近年、超少子高齢化、人口減少、過疎化に加え、社会情勢や生活様式の変化等により、地域の「つながり」が大変希薄化しています。この傾向はさらに強まるでしょう。一方で、交通難民、買い物難民、要介護者等は...
嬉しいことが重なると「盆と正月が一度に来た」といわれますが、令和の今でも日本人にとって盆と正月は大事な行事です。ところで日本には、一年を二期に分けて、その折り目に当たる大切な時期に、ご先祖様の霊...
猛暑、酷暑が続いていますが、暦の上ではそろそろ秋ですね。「暑中見舞い」から「残暑見舞い」になりますが、2021年に「かもめーる」が廃止になり、2026年には夏用はがきの発売もなくなりました。時代の流れ...
不快指数が鰻登りになる中、8月がやってきました。今では熱帯夜に必要不可欠なクーラーが、実は温暖化をますます上昇させ、夏をさらに過酷にしているわけで、何とも皮肉なものですね。しかしクーラーばかりに...
●それでも「しきたり」は令和の日本に必要なの?この質問に対する答えはズバリ「イエス!」です。「しきたり」は家族や地域のきずなを維持し、深める、目に見えないインフラであり、しきたりが存在することで、...
いろいろな分野で年々影を潜めていく「しきたり」ですが、しきたりの役割(効能)は非常に大きいものがあります。何百年も、何千年も続いてきた伝統行事には、それなりの理由が存在するということです。〇生...
梅雨が明けて本格的な夏になった途端に風が熱気を運んでくるようになりました。ところで四季が豊かな日本では、暑い季節や寒い季節に、遠く離れた人に健康を気遣う挨拶状を出す習慣があります。二十四節気の...
秋の「夜長」に対し、夏の夜は短くて明けやすいので「短夜(みじかよ)」と呼ばれますが、昼が長く、夜が短い時節を迎えています。そろそろ梅雨も明ける頃で、これから一気に夏の盛りへと向かい、猛暑日、酷暑...
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