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平松幹夫

講演会で大活躍!マナーと生きがいづくりのプロ

平松幹夫(ひらまつみきお)

人づくり、生きがいづくりプロジェクトのハッピーライフ創造塾

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平松幹夫プロのコラム一覧:訪問ともてなしのマナー

おいとまは「タイミング」がとても大切です。訪問の際に、あらかじめ所要時間を知らせておくことが大切ですが、時間通りにはいきません。たとえ予定時間が過ぎても、先方からは切り出しにくいのが終わりの挨拶です。従ってこちらからお暇を切り出すよう心がけて下さい。予定が長引け...

他家や他社を訪問して部屋に通されたら茶菓を出される場合が多々あります。この暑さであれば、ほとんどの場合は「麦茶」が多いと思いますが、麦茶やアイスコーヒーや紅茶にケーキならあまり迷うことはありませんが、クーラーの良く効いている部屋で、和菓子に蓋つきの湯飲みが供されたら、やや...

ビジネスシーンでもプライベートでもお客様を迎えることは多々あります。この時、「日本茶に和菓子」、あるいは「コーヒーにケーキ」でおもてなしをすることがありますが、実はマナーの世界では、これらの置き方にも決まりがあります。お客様から見て、お菓子やケーキは左側に置きます。...

最近ではあまり使われなくなりましたが、日本には「お里が知れる」という諺があります。どんなに繕いでも、「その人の言葉遣いや振る舞いで生まれ育ちが解る」という意味で使用されます。「お里」は生まれ育った実家の家庭環境と捉えたらいいと思います。また素性や経歴を意味する場合も...

12月14日は日本人なら誰しも知っている歴史上の大事件が起きた日ですね。小説、浄瑠璃、映画、テレビでおなじみの「赤穂浪士の討ち入りの日」ですが、この大事件に実はマナーが深くかかわっていることをご存知の方は少ないのではないでしょうか。時は徳川5代将軍綱吉の時代。当時は正月にな...

日本の「おもてなし」の精神は世界が認める素晴らしい文化です。そして「おもてなし」=「ホスピタリティー」と表現されますが、私は少し意味合いが異なると思っています。四季が明確に分かれているせいで、日本の年中行事の数は世界屈指だと言われていますが、四季折々に開催される年中行事...

他家や他社を訪問することは多々ありますが、「茶菓を振る舞われた時のいただき方」に迷うことが有ります。訪問先で部屋に案内され、改めて挨拶をしたら手土産を渡して着席するわけですが、ここでお茶を出された場合の好感の持たれる対応に触れておきます。「直ぐに頂く」か?あるいは、...

おもてなしには「ハード面」と「ソフト面」が有りますが、ハード面でしたら先ずは心地良い空間づくりでしょう。部屋を綺麗に整理整頓することが大切です。玄関先、応接室、お手洗いなどが清潔感漂うことです。特に玄関は家全体の印象を大きく決定づけますので清潔にして下さいね。加え...

まだ記憶に新しいと思いますが、東京オリンピック招致委員会で日本の「おもてなしのこころ」が話題になり、世界の注目を浴びています。もともと日本は他国に対して数多くの国際援助を行い、感謝や信頼が寄せられ高い評価を受けている国です。加えて四季が美しく、治安が行き届き、平和で物...

最近日本を訪れる外国人客が増えていますが、結構評判がいいようですね。ひとえに日本独特のおもてなしのせいでしょう。たとえば日本のレストランや食堂でのサービスです。いつもテーブルマナー講座で参加者にお伝えするのですが、店に入れば必ず温かい笑顔で「いらっしゃいませ」と声を掛...

前回は和室における上座と下座の概念に触れましたが、今回は洋室や玄関について触れてみます。和室では例外なしに「床の間近く」が上座になりますが、洋室では「暖炉」、つまりマントルピース近くが上座になります。但し暖炉が有るお宅は実際には大変少ないのが現状ですから、そのような場...

お客様を持て成すことは、プライベートでも、ビジネスシーンでも多々ありますが、その締めくくりの行為が「お見送り」です。折角出向いて下さったお客様に、快くお帰り頂きたいものです。日本には、「終わりよければすべてよし」と言う言葉が存在します。物事は最終の結末が大事であると...

他家(他社)を訪問した時に、お茶と和菓子を出して頂きました。どう振舞いますか?1、直ぐに頂く。2、暫くして頂く。3、遠慮する。大きく分けて以上のようになりますが、茶と菓子を出されたら基本的には、すぐに頂くことをお勧めします。遠慮することがマナーではなく、主...

他家や他社を訪問して、部屋に通されたらお茶やお菓子、あるいはコーヒーにケーキなどを頂く機会が多々あります。①この際、直ぐに頂くか?②直ぐに頂いたらいかにもガツガツシテいるようなので、少し間をおくか?判断に迷いますね。貴方はどちらでしょうか?出された茶菓は、直...

前回「帰り際のマナー」に触れましたから、今回は「来客のお迎えのマナー」についてです。来客を迎える時には、真心をこめて、明るい笑顔で、丁寧に対応することが何より大切です。何事も最初が肝心です。最初の対応は、その家や職場の第一印象を決定づけ、後に続く事になりますので、大切にし...

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