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平松幹夫

講演会で大活躍!マナーと生きがいづくりのプロ

平松幹夫(ひらまつみきお)

人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾

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コラム一覧:マナーの心得

マナーうんちく話1760《[七五三」!昔は子どもは「神の子」だった。それが今では・・・》

秋の深まりと同時に木々の葉が美しく色づき、鮮やかな紅葉が姿を現し始めました。ちなみに日本の紅葉は世界屈指の美しさだといわれていますが、紅葉が錦のように綺麗になる秋のことを「錦秋」と表現します。美...

マナーうんちく話1759《「終活」と日本人の死生観》

最近やたらと「活」という熟語に触れる機会が多くなった気がします。「婚活」「就活」「財活」「美活」「産活」等などですが、超高齢社会の到来とともに、にわかに脚光を浴び始めたのが「終活」でしょう。本来...

マナーうんちく話1758《どう違う?「儀礼」と「礼儀」》

紅葉前線が到来し紅葉便りが気になる中、全国津々浦々において日本の秋を謳歌する楽しいイベントが目白押しの季節になりましたね。各地で繰り広げられる様々な儀式が気になるところですが、今回は「儀礼」と「...

マナーうんちく話1688《「平服でお越しください」の招待状。どう対応する?》

日本は物が豊かで何もかもとても便利な国になりました。ファッションにしてもそうでしょう。通勤や日常生活において、今日は何を着ようか?あれこれ迷うことは多々あります。迷う位ものが豊かなことは...

マナーうんちく話1643《今流の男の礼儀作法⑬「和室における立ち居振る舞い」》

【和食と共に心得ておきたい和の礼儀作法】国際化の進展に伴い、日本のしきたりや作法の影が薄れていますが、これらは世界に誇る素晴らしい文化です。特に和の礼儀作法は、西洋のマナーは危機管理的要素が...

マナーうんちく話1638《今流の男の礼儀作法12「食事の作法②」》

【日本料理の種類】和食には本膳料理、会席料理、懐石料理がありますが、いずれも季節感や旬の味覚を重要視しています。ただ現在では主流は「会席料理」です。ちなみに一番伝統的で格式の高い料理は「本...

マナーうんちく話1633《今流の男の礼儀作法⑪「これくらいは心得ておきたい食事の作法①」》

別れの季節と出会いの季節には食事がつきものです。そしてそこにはコミュニケーションの花が咲き交流が生まれます。寂しい話も、辛い話も、言いにくい話もあれば、楽しい会話もあります。いずれの出来事...

マナーうんちく話1631《今流の男の礼儀作法⑩「みっともないふるまい」》

「罪」を意識する欧米人に対し、日本人は「恥」を意識するといわれるそうですが、国々にはそれぞれ特有の国民性があります。歴史、宗教、食べ物、気候風土などにより様々ですが、日本の国民性を語るにおいて...

マナーうんちく話1629《今流の男の礼儀作法⑨「大切にしたい潔さ」》

そもそも礼儀作法は、どこの国や地域でもそうだと思いますが、社会体制の基盤が強固になるにつれ、秩序のある生活や心豊かな生活を求めるようになった結果形成されたものです。また島国であり、四季が豊かで...

マナーうんちく話1625《今流の男の礼儀作法⑧「好感の持たれる身だしなみ」》

日本のメンズファッションの高さは世界屈指だと思いますが、一方で「クールビズ」「ウオームビズ」の影響でしょうか・・・ビジネスシーンでも首をかしげるような身だしなみの人も珍しくなくなった感がありま...

マナーうんちく話1624《今流の男の礼儀作法⑦「レディーファースト」と「メンファースト」》

発揮している、いないは別として「レディーファースト(ledies first)」をご存知ない人はいないでしょう。レディーファーストの起源は諸説ありますが、本来ヨーロッパの貴族などの上流社会では、女性の地位...

マナーうんちく話1623《今流の男の礼儀作法⑥「グローバル時代のマナーとは?」》

江戸時代の武士も町人も庶民も礼儀作法に重きを置いたのは、次第に物が豊かになるにつれ、良好な人間関係を築く必要があったからでしょう。そして先に触れたように日本の礼儀作法は戦争で明け暮れ、危機管理...

マナーうんちく話1621《今流の男の礼儀作法④「礼儀作法は教養の代名詞であり、生活の必需品だった

経済力や地位が高まれば次に望むものは知性や教養というのは古今東西普遍のようですね。「衣食足りて礼節を知る」という言葉もあります。江戸時代の高級武士や大名にとって、礼儀作法を身に付けることが当...

マナーうんちく話1619《ブランド志向とティファニーのテーブルマナー教本》

今の子育ては間違いだらけ!?教育者ではないので、子どもの教育のことはよくわかりませんが、若者の様々な研修会を担当して痛感することが多々あります。大人が子どもとの接し方を間違えると、「思いやり...

マナーうんちく話1618《どう思う?「ブランド志向」》

頭の先からつま先まで!ブランド商品で固めた人をよく見かけるようになりました。それだけ物が豊かになったおかげでしょうか・・・。それとも日本が、自由度が高いからでしょうか。ブランド(brand)...