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平松幹夫

講演会で大活躍!マナーと生きがいづくりのプロ

平松幹夫(ひらまつみきお) / マナー講師

人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾

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コラム一覧:歳時記のマナー

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マナーうんちく話1938《桜餅を黒文字を添えて、蓋つきの湯呑み茶碗と共に出された。どう振舞う?

2020-04-04

和食、和菓子、着物等など・・・。とにかく日本人は季節感を大切にします。和食はユネスコの無形文化遺産に登録されていますが、その理由の一つに「四季の移ろいの表現」があります。また和菓子にも季節の色や...

マナーうんちく話1933《日本人と桜と和の心。「花見」がだめなら「桜人」に》

2020-03-22

早くも桜の開花便りが聞こえてまいりましたが、花咲く春の主役といえば何といっても桜でしょう。桜は日本の国花であり、今なお日本人にとって特別な花です。それを物語るように、春先になると桜情報が寄せられ...

マナーうんちく話1927《花咲く躍動の季節到来!でも今年は異常!どうする?》

2020-03-01

新型肺炎が終息の気配を見せず、今や人が集合すること自体大きなリスクとなっているようで、イベントの中止が相次いでいます。何かと神経がめいり不安が尽きませんが、こんな時こそ、令和になって初めての春に...

マナーうんちく話1920《春に恋してときめいて!東風が春を連れてくる2月「如月」》

2020-02-01

日本は四季が明確に分かれていますが、季節は急に変わるものではなく、昔の人は風が新しい季節を運んでくると考えていたようです。夏は南の風が、秋は西風、冬は北風、そして「東風吹かば におい起こせよ 梅...

マナーうんちく話1917《相手の心に響く「寒中見舞い」と「筆まめ」の勧め》

2020-01-21

日本のしきたりは独特の季節感により培われてきましたが、暦の上では一年で最も寒い時期を迎えています。そしてこの時期には寒げいこ、味噌づくり、寒中見舞いなどの風習が今でも残っています。寒中見舞いは...

マナーうんちく話1912《「春の七草」と「秋の七草」どう違う?では夏と冬の七草は存在するの?》

2020-01-06

「明けましておめでとうございます」という挨拶で、日本は全国津々浦々で新年を迎えるわけですが、もとは五穀豊穣や子孫繁栄などの多くの幸せをもたらして下さる年神様への祝福の言葉だといわれています。その...

マナーうんちく話1909《去りゆく年を感謝の気持ちで見送り、来る年を恭しく迎えませんか》

2019-12-30

12月31日は大晦日ですが、新鮮な気持ちで新しい年を迎えたい気持ちは誰しも同じでしょう。ちなみに「晦日」とは毎月最後の日の事で、一年の最後になる12月は特に「大」を付けてその年の区切りにしたようです。...

マナーうんちく話1906《「冬至」と「クリスマス」の意外な関係と「一陽来復」》

2019-12-21

12月22日は二十四節気の一つ「冬至」です。冬に至ると表現されるように、本格的な冬の始まりということですね。「夏至」とは逆で、一年で昼が一番短く、夜が長い日とされ、昼の長さも夏至に比べると5時間くら...

マナーうんちく話1900《令和最初の師走(12月)は運気を呼ぶ努力を・・・。》

2019-11-30

令和元年も残すところひと月になりましたが、皆様方にとって令和はどんな年だったでしょうか?ところで12月は旧暦では「師走」といいますが、ここでの「師」は「師僧」のことで、「お坊さんが檀家回りで慌ただ...

マナーうんちく話1891《神様が帰り、冬支度にいそしむ霜月(11月)》

2019-11-01

令和元年も残すところ2か月になりましたね。11月の異名は、そろそろ霜が降りるようになるので「霜月」といいますが、農作業がひと段落して神楽を奉納することから「神楽月」ともいわれます。また11月は「神無...

マナーうんちく話1887《米作り」と「秋祭り」に込められた先人の思いを実感する10月》

2019-10-01

10月の声を聞くと朝晩が寒く感じるようになり、野山に冷たい露が宿り始めるとともに、金木犀の甘い香りが漂い始めます。そしていよいよ「稲刈り」がピークを迎えます。5月の田植えからあっという間に稲刈りで...

マナーうんちく話1884《秋の彼岸に「おはぎ」をお供えするのはなぜ?》

以前にも触れましたが、初秋の季語に「桐一葉」があります。他の樹木より早く紅葉し、落葉する桐の葉が落ちる姿を見て、昔の人は秋の到来をいち早く察したとか・・・。そういえば古今集に登場する藤原敏行の...

マナーうんちく話1883《月と虫の声が美しい時節。自然にも素敵なマナーを!》

2019-09-18

今年は晴天に恵まれ「中の名月」も「十六夜の月」も「立待月」も、さらに「居待月」も大変美しくみることができました。何かいいことありそうな気がしますが、この調子で10月11日(金)の「十三夜」、そして11...

マナーうんちく話1879《自然に真摯に向き合い、優しさと猛威を感じる「長月(9月)」》

2019-09-01

稲作を中心とした農耕文化で栄えた日本人は、満ちたり、欠けたりする月のかたちで農作業のタイミングを計ってきました。そのことは「二十四節気」や「七十二侯」で詳細に表現されていますが、お月様の様子を日...

マナーうんちく話1871《ご先祖様を偲ぶお盆のしきたりと家族の絆づくり》

古今和歌集に藤原敏行の「秋来ぬと 目にはさやかに 見えねども 風の音にぞ おどろかれぬる」という詩がありますが、昔の貴族はちょっとした風の音で秋を感じることができたのですね。ほんの小さな変化に気...

この専門家が書いたJIJICO記事

連日の日大アメフト部謝罪会見。マナーとしてはどう評価すべきか

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2018-06-01

誰も習ったことがない謝罪会見の仕方。どれが正解か不正解かわからないが、開かないと世間やマスコミが許さない。今話題の、あまり前例がない、たて続きに開かれた日本大アメリカンフットボール部の謝罪会見を、順を追ってマナーの視点で検証します。

新入社員の挨拶・自己紹介、好感を持ってもらえる方法は?

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2018-03-26

新入社員入社の時期。新社会人になる人は職場で挨拶や自己紹介をする機会も多いでしょう。今回は、新入社員が気を付けたい、好感を持ってもらえる挨拶・自己紹介の方法を解説します。

失敗して炎上する謝罪と成功する謝罪、どう違う?本当の謝罪のマナーとは

失敗して炎上する謝罪と成功する謝罪、どう違う?本当の謝罪のマナーとは

2018-02-16

2000年頃から日本中のどこかで繰り返されるようになった謝罪会見。しかし、誠意のない謝罪がかえって悪印象を与えてしまうこともあり、なかなか謝罪のマナーについて改善の兆しは見えません。本当の謝罪とは何かについて考えてみます。

始めましてのメール(やりとり)を送る時のマナー「お世話になります」って良いの?

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2017-12-27

ビジネスシーンで必要不可欠になったメール。手紙のようにマナーが確立されていないので不安や迷いが多々ありますが、それを逆手に取って、思いやりのある文章を加味し好感を与える内容にしませんか?

お歳暮のマナーいつ何を贈れば良いか?NGの品はあるのか

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2017-12-06

お歳暮は日本を代表する贈答文化ですからそれなりの礼儀作法が問われます。意味や意義を正しく理解し心を込めて贈ってください。

そろそろ年賀状の準備 喪中の場合はいつまでに送ればいいのか?

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2017-11-24

喪中葉書を出すべきか否か、いつ、誰に出すべきか?迷うことが多々ありますが、喪中の概念と共にマナーの視点に立ち返って考えてみましょう。

外食時の片づけが話題に 実際にそこまでやる必要があるの?

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2017-10-15

外食事の後片付けが話題になっており賛否両論に分かれています。サービスを受ける側がそこまでやるべきかどうか?テーブルマナーの本質に立ち返って考えてみましょう。

リュック背負うビジネスマン スーツにリュックはマナー違反?

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2017-09-26

若者を中心にスーツ姿でリュック型のビジネスバックを利用している方が増えてきましたが、捉え方によっては違和感や抵抗感も。ビジネスマナーの視点で考えてみます。

子どもに身につけさせたい食事のマナー どのように教えたらいいか?

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2017-08-22

古今東西「生きることは食べること」ですが、三つ子の魂100までの例え通り、長い人生をより良く生きるには幼い頃からの食べ方の躾は必要不可欠です。

知らず知らずのうちにマナー違反?最低限知っておきたい食事時のマナー

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2017-07-23

日本人は食の安心・安全には敏感ですが「心を通わせて食べる」ことは苦手なようです。最低知っておきたい食事時のマナーについて解説します。

変わりつつあるお中元 お中元を贈る際に注意したいマナー

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2017-06-21

お中元の季節になりました。最近ではデパートなどで派手な商戦を繰り広げていますが、お中元の由緒あるしきたりの本来の意味は変えずにいたいものです。改めて「お中元を贈る際のマナー」に触れてみます。

案外間違って使われている敬語 正しい敬語の使い方は?

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2017-05-02

日本語を難しくしている大きな要因として敬語の存在があります。普段、何気なく使用している敬語ですが、案外間違って使われているケースが多いのです。正しい敬語の使い方について解説します。

新入社員が歓迎会などで自己紹介する時に注意するポイントは?

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2017-04-05

4月に入り新生活を迎え、新入社員にとってはウキウキする人もいれば、不安を抱えドキドキしている人もいるでしょう。最初が肝心、好感の持たれる自己紹介の行い方について解説いたします。

好感の持たれる挨拶とシーン別挨拶のポイントについて

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2017-03-03

春はすぐそこまで近づいてきていますが、別れや出会いなどで挨拶をする機会が増える季節とも言えます。挨拶で好感を持たれるにはどうすれば良いか、またシーン別挨拶のポイントについて解説します。

贈答禁止の会社 お歳暮が届いたらどのようにすれば良いか?

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2016-12-20

日本古来の伝統行事であるお歳暮ですが、禁止する会社が増えてきています。贈答禁止を知らずにお歳暮が届いた場合、無碍に送り返すわけにもいきません。どのように対応すれば良いのでしょうか?

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