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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
日本は国土の7割以上が山林で覆われた南北に細長い国ですが、春夏秋冬の四季以外にも二十四の「気」という季節と、七十二の「候」という季節があります。天気の事を「気候」と呼びますが、この「気」と「候」を...
この時期の常とう句に「暦の上では春ですが、身の引き締まるような寒い日が続いています」がありますが、日本の暦は複雑多様で、季節感と暦が必ずしも一致しないことが多々あります。日本は世界的にも四季が大...
明けましておめでとうございます1月の和風月名は「睦月」ですが、これは厳寒の中、今年も無事正月を迎えられたことを家族や親族が仲睦ましく喜び合うからだといわれています。互いに行き来しながら、親睦を深...
いよいよ令和7年も残り僅かになりましたが、気分的にあわただしくお過ごしの方も多いと思います。令和8年を清々しい気分で迎えたい気持ちの表れでしょうか。今までのおさらいになりますが、正月は年神様をお迎...
世界に誇る日本の四季の美しさ!その代表格と言えるのが秋の紅葉でしょう。木々の葉が鮮やかに色づき、周囲の風景に一層の彩りを添えていましたが、それもつかの間、その期間は儚いほど短く感じます。平家物...
暦の上で冬は、木枯らしが吹き始め日差しが日に日に短くなり、冬の気配が感じられるようになる「立冬」から立春の前日までですが、今年は早くも11月3日に東京や近畿地方で木枯らしが観測されましたね。この時期...
●霜月早くも山茶花の蕾が膨らんできて、初冬の訪れが感じられるようになりました。11月の和風月名は「霜月」と呼ばれるように、標高の高い所から次第に初霜の便りが届くようになります。私も野菜作りを始め...
10月の和風月名は「神無月」ですが、これは全国の神様が出雲大社に出張されて、大国主命(おおくにのぬしのみこと)の下で会議をされるからです。つまり全国の神様が出雲に出向き、不在になるので「神無月」に...
【秋の語源】晩夏から初秋にかけて、草木に宿る冷たい露を「寒露」と表現します。暦の上では「白露」から「寒露」、さらに「霜降」へと露から霜に変わっていく時節ですが、今年の秋はどうでしょうか・・・。...
突然ですが「桐一葉(きりひとは)」という言葉をご存じでしょうか。桐は箪笥の材料になる貴重な木ですから、昔から日本人にはなじみが深いわけですが、葉っぱが非常に大きく、落葉するのが早いのが特徴です。...
嬉しいことや喜ばしいことがいくつも重なると「盆と正月が一緒に来たよう」と言います。昔の奉公人は年中いそがしく働いており、盆と正月しか休みが無かったので、盆と正月が一緒に来ればその分、休みが多くな...
大暑、猛暑、炎暑、激暑等の言葉が全て当てはまりそうな日々が続いていますが、8月7日は、秋の気配がかすかに見える頃とされる「立秋」です。秋が産声を上げるわけで、この日から次第に涼しくなっていくはずで...
●若くて青い美しさの「青田」一点の 偽りもなく 青田あり(山口誓子)例年の事ですが、我が家の近所の水田には、燦燦と照りつける強烈な日差しのもと、青々と成長した伸び盛りの稲が広がっています。この...
●何かと注意が必要「半夏生」の頃6月21日は二十四節気の一つ「夏至」でしたが、それから数えて11日目頃の7月2日から6日頃までは、サトイモの仲間の「烏柄杓(からすびしゃく)」が生える「半夏生」です。「半...
5月下旬から我が家の畑に蝶々が多く飛び始めました。「夢見鳥」の異名を持つ、白や黄色の可愛らしい蝶々が、ひらひら飛んでいる姿は、のどかで平和な光景なのですが、喜んでばかりいられません。蝶々の幼虫は...
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