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平松幹夫

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平松幹夫(ひらまつみきお)

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コラム

まなーうんちく話772≪タクシーと自家用車の上座と下座≫

マナーうんちく話770《上座と下座のマナーの腕試し》。
今回は「タクシーと自家用車の上座と下座の解説と「スマートな乗り方」に触れてみますので参考にして下さい。

5、「タクシー」の上座と下座

車の上座と下座は、タクシーか?自家用車か?で変化しますのでご注意ください。加えて、運転手は誰か?によっても異なります。

タクシー及び運転手つきの乗用車は、基本的には後部席の右側が一番いい席になります。

従って3人乗車の場合は、後部の右側が一番いい席で、左が2番、そして助手席が3番になります。

4人乗車の場合は、後部の右側が1番、真ん中が3番、左が2番、そして助手席が4番になります。

しかし、1番の席は入り口から遠いので、着物姿やミニスカートの人にとっては移動が大変です。
さらにお年寄りにもきついかもしれません。
臨機応変に対応して下さい。
皆さんにどの場所が良いのか、聞いてあげるのもお勧めです。

6、「自家用車」の上座と下座

車の持ち主が運転する場合は、助手席が上座になります。
これは運転する人が、孤立しないようにするためと、運転手として扱わないようにとの思いやりからです。

しかし、一人や二人で乗車する場合は、後部席がゆったりするので上座にするという考え方もあります。
助手席が良いか?後部席が良いか?伺うことをお勧めします。

ちなみに、タクシーであれ乗用車であれ、特に女性の場合は、乗り方に注意して下さいね。

頭や足から先に車内に入ろうとすると、お尻が飛び出します。
ドアがあいたら、荷物やハンドバックを先に積みます。
そして、座席の端に浅く腰をかけて下さい。

次に両足をキチンと揃えて浮かし、身体ごと回転させ、車内に入り姿勢を整えます。
降りる時にはこの逆です。

余談ですが、新幹線の場合は、窓側と通路側では窓側が上座になります。
3人掛け席では、窓側が1番、通路側が2番、真ん中が3番です。

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