脳と全身の血流を改善する「オススのメマッサージ方法」
こんにちは、GENRYUです(^^)
今回は、頭痛や眼精疲労を改善する「蝶形骨リリース」の方法をお伝えします。
※これまでに経験したことのない激しい頭痛が突然起きた、
手足のしびれや動かしにくさ、ろれつが回らない、物が二重に見える、
発熱や吐き気をともなう、頭を打ったあとから痛むといった場合は、
セルフケアをせず、すぐ医療機関を受診してください。
最近、蒸し暑かったり、朝晩に少し冷えたりと一日を通して
気温差が出てしまい、体調不良(とくに頭痛や眼精疲労)が出てしまう方が
多いと思います。
そのような症状でお悩みの場合、ぜひお試し頂きたいのが、
「蝶形骨リリース」です。
「蝶形骨??」この名前を初めて聞かれる方も多いと思いますので、
まず、「蝶形骨」がどこにあるか?を見ていきましょう。
「蝶形骨」は頭の骨(頭蓋骨)の一部で、こめかみのあたりに一部が出ています。
手技療法の世界では、蝶形骨の動きが脳脊髄液(脳と脊髄のまわりを満たす水)の流れと関係すると考える立場があります。
ただし、その関係や、触れることで体調が変わる仕組みは、研究ではまだ確かめられていません。
そんな「蝶形骨」のリリースポイントをお伝えしますので、一緒にやっていきましょう。
まず、「蝶形骨」を触っていきます。

「蝶形骨」の触り方は、まず、頬骨を触ります。
ちょうど、頬から目の外側を覆っていますので、すぐに触れると思います。
そこを触って頂き、指を少し後ろに滑らせると、
ポコッと凹む場所があります。
ここが「蝶形骨」です。
何気に、頭が痛かったりすると、この辺触りますよね...
それは「蝶形骨」を触っています。
ここを両手で触ったら、ごく軽く手を当ててください。強く押す必要はありません。目(眼球)は押さないでください。
その状態で深呼吸を3〜5回していきます。
動いている感覚が分からなくても大丈夫です。
呼吸に合わせて、手の下の感覚を感じてみてください。
それを2〜3セット実践してみてくださいね(๑•̀ㅂ•́)و✧
頭や目が楽になる方もいます。
痛みが強くなる、めまいや吐き気が出るといったときは、中止してください。
ぜひ、お試しくださいね(๑•̀ㅂ•́)و✧
セルフケアを続けても、首や肩の張りとともに
頭痛や目の疲れがくり返す方は、
首や背中の動き方、目の使い方が関わっていることがあります。
大分駅から歩いて15分ほどの当院(大分市金池町)では、
首の動きや姿勢を一緒に確かめながら、
どこから見ていくかを整理しています。
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首こりからくる頭痛のページ(綜合整体 GENRYU)
それではまた、次回のコラムでお会いしましょう(*^^*)
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