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平松幹夫

講演会で大活躍!マナーと生きがいづくりのプロ

平松幹夫(ひらまつみきお)

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コラム

マナーうんちく話1178《一流に触れる自分磨きのお勧め》

「日常茶飯事」という言葉があります。
日頃ご飯を食べたり、お茶を飲んだりするありふれた行為のことです。

日々の平凡な出来事を意味するように、家庭でも、職場でも決まった器でコーヒーや日本茶を飲む機会は多いものです。

では質問です。
その際、どんな箸や器を使用しますか?

今の日本では何でもありの時代ですから、特に独身の人は全て「割りばし」に「ペットボトル」という人もいるでしょう。

勿論それはそれなりに合理的でいいと思いますが、なんとなく生活に潤いが感じられない気がします。

特に「食べる」「飲む」と言う行為は直接命にかかわる大切な行為です。
そして食べ物も飲み物も神聖なモノです。

だから、その橋渡しになる箸や器はこだわる価値があると思います。

そこで、毎日使用する自分の「箸」「湯呑茶碗」「コーヒーカップ」等に贅沢してみてはいかがでしょうか・・・。

子どもさんにも是非同じようにしてあげて下さい。
こどもだから「安物で良いだろう」ではなく、子どもの頃からいいモノに触れることは、それだけ感性が磨かれると思います。
絵画にせよ美術工芸品にせよしかりでしょう。

当然良い物、値段の張る物を使用するということになると、普段より丁寧に扱うようになります。

つまり、ご飯の食べ方も、お茶の飲み方も丁寧になると言うことです。
実はここが大切なわけです。

食べたり飲んだりする行為が丁寧になると、生き方そのものが丁寧になります。
つまり一流なモノに触れることは、心豊かな生き方に繋がるわけです。

仕事もしかりです。
どんな仕事にも、一流も有れば、二流もあるし、三流もあります。

その業界で一流を目指すのであれば、知識もスキルもそれに見合うように努力しなければいけないし、また付き合う人も一流の人になります。

一流を目指すか、二流にとどまるか、三流で妥協するかはその人の自由です。

私は長年ホテルで接客の仕事に携わっていましたが、ホテルでも一流・二流・三流には、ハード面のみならずソフト面でも大きな違いがあります。

ハード面はともかく、どんな仕事であれ、ソフト面を常に一流を心掛けることで、人格が磨かれ、大きな変化が期待できます。

マナーはとてもお役に立ちます。

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