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安部元隆プロは大分朝日放送が厳正なる審査をした登録専門家です

「足首」が固い方は、足首をグルグル回してもダメ。「踵の骨」に注目して。

安部元隆

安部元隆

テーマ:足・足首の悩み



こんにちは、GENRYUです(^^)



今回は、「足首」が固い方は、足首をグルグル回してもダメ。



「踵の骨」に注目して。



こちらのテーマでお届けします。

※足首をひねった直後で腫れや内出血がある、体重をかけて歩けない、
足の裏のしびれや焼けるような痛みが続くといった場合は、
セルフケアより先に医療機関を受診してください。



足首が固くてしゃがみ込みが出来ない...



これは大人の問題だけでなく、



今や小学生にまでも広がっている問題になっています。



足首が固くなるとなぜ悪いかというと、



しっかり踵の骨でカラダを支えることが出来なくなるため、



つま先重心になってしまいます。



その結果、足指の変形、膝痛・股関節痛などのカラダの痛み、



姿勢の崩れや、歩き方・立ち方の崩れにつながります。



足首を柔らかくするために、よくご紹介されているのが



「足首をグルグル回す」ことです。



しかし、このエクササイズを繰り返しても、中々改善しないと思います。



それは足首だけを回そうとして、



肝心な骨の存在を忘れているからです。



そこで今回は、固くなって動かしていない「踵の骨(しょうこつ)」をほぐすことで



足首を柔らかくしていきますので、



一緒にやっていきましょう。



今回のポイントは「足の屈筋支帯」をしっかりほぐしてから、



踵の骨を回していきます。





座った姿勢で、固くなっている方の足を上に組みます。



内くるぶしを探し、そこから踵の骨に向かい



斜め後ろに走っている固い「屈筋支帯」を探します。





それが見つかったら「屈筋支帯」全体を



横方向、縦方向にほぐして「屈筋支帯」にたわみを作っていきます。



ここまでが準備段階です。



最後に左手で踵の骨を持ち、右手は内くるぶしの下を押さえておきます。



その状態で「踵の骨」を時計回り、反時計回りにそれぞれ10回ずつ回していきます。



これを1日2〜3セット行ってください!



ほぐすとき・回すときに、強い痛みやしびれが出たら中止してください。



初めは動きが顕著に出てくるわけではありませんが、



続けて実践されると、踵の骨の動きが出てくる方もいます。



それに伴って足首が動かしやすくなり、



しゃがみ込みが楽になる方もいます。



ぜひ、継続して実践してみてくださいね(๑•̀ㅁ•́๑)✧


続けても、しゃがむとかかとが浮く、後ろに倒れそうになる方は、
足首だけでなく、ふくらはぎや股関節の動き方が関わっていることがあります。

大分駅から歩いて15分ほどの当院(大分市金池町)では、
しゃがむ・歩く動きを一緒に確かめながら、
どこから見ていくかを整理しています。

→ご相談・ご予約はこちら



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それではまた、次回のコラムでお会いしましょう(*^^*)

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安部元隆
専門家

安部元隆(理学療法士)

綜合整体 GENRYU

研究と臨床経験を組み合わせた『GENRYUメソッド』で、痛みの原因を一緒に紐解きます。体の変化をその場で確かめながら、ご自宅で続けられるセルフケアまでお伝えします。

安部元隆プロは大分朝日放送が厳正なる審査をした登録専門家です

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