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安部元隆プロは大分朝日放送が厳正なる審査をした登録専門家です

ガチガチに張った腕の痛みを解消する方法

安部元隆

安部元隆

テーマ:肩の痛み・肩こり

こんにちは、GENRYUです(^^)



今回は、ガチガチに張った腕の痛みを解消する方法をお伝えします。



早速ですが、あなたに質問です。



あなたは、こんなお悩みでお困りではないでしょうか?



常に腕の付け根が痛く、腕を動かすと肩前面に激痛が走る...



腕を外側に挙げると、腕の付け根が痛む...



腕(肩)を動かすと、痛くて動かせない...



※転んだりぶつけたりしたあとから痛む、腕が上がらない、腕や手のしびれ・力の入りにくさがある、肩が熱をもって腫れている、じっとしていても強く痛むといった場合は、ほぐす前に医療機関(整形外科)を受診してください。



この症状でお困りの場合、その原因の1つは、



「三角筋」がガチガチに固まっているからかもしれません。



では、まず「三角筋」からみていきましょう。





「三角筋」は腕の付け根にある三角形の形をした筋肉です。



この中で、とくに固まりやすいのは3箇所です。



1つ目は、三角筋の前面、ちょうど大胸筋との筋間です。





この部分がとっても固まっています。



ほぐし方は、三角筋の中央部を触って頂き、



そこから内側に指を滑らせていくと、



ペコっと凹む場所にあたります。



これが筋間です。



この筋間に沿って、やさしくほぐしていきます。



2つ目は、三角筋の中央、ココも固まりやすいポイントです。





三角筋の中央を触って頂くと、コリッとした固い部分に触れると思います。



この部分は筋肉が伸びにくい場所になっていますので、



ここを「痛気持ちいい」手前の力でほぐしてください。



最後3つ目は、三角筋の後面、ココも癒着ポイントです。





ここがしっかり伸びてくれないと、肩の動きにとっても支障をきたします。



ここを手が届きにくい場所でもありますので、



テニスボールを使って頂くことをオススメします。



三角筋の後面、この部分にテニスボールをあてて頂くと、



壁とのあいだにボールをはさみ、強く押しすぎないよう少しずつ体重をかけてください。

痛みやしびれが出たら、その場で中止してください。中止しても痛みやしびれが続くときは、医療機関に相談しましょう。



そうすると、三角筋全体がしっかりほぐれて、



腕の痛みが解消していきますので、ぜひ実践してみてくださいね(๑•̀ㅂ•́)و✧



肘の痛み(テニス肘・ゴルフ肘)について、当院の考え方・検査・セルフケアをホームページにまとめています。
肘の痛み(テニス肘・ゴルフ肘)のページ(綜合整体 GENRYU)

それではまた、次回のコラムでお会いしましょう(*^^*)

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安部元隆
専門家

安部元隆(理学療法士)

綜合整体 GENRYU

研究と臨床経験を組み合わせた『GENRYUメソッド』で、痛みの原因を一緒に紐解きます。体の変化をその場で確かめながら、ご自宅で続けられるセルフケアまでお伝えします。

安部元隆プロは大分朝日放送が厳正なる審査をした登録専門家です

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