膝が痛いとき、膝だけ見ていませんか?足首・足裏から考える膝の動き
こんにちは、GENRYUです(^^)
今回は、膝の内側が痛い時の「対処法」についてお伝えします。
※膝が急に腫れて熱をもっている、転んだりひねったりしたあとから痛む、
膝が引っかかって伸びきらない、体重をかけられないといった場合は、
セルフケアより先に整形外科を受診してください。
膝が痛い時にぜひチェックして頂きたいポイントが、
膝に痛みが出ている場所〜脛の内側の溝(凹み)です。
ここは、神経や血管が通る大事なポイントなんですが、
日常生活であまりケアされていないため、
この場所がガチガチに固まってしまって神経や血管が伸びにくくなってしまった結果、
膝の内側に痛みが出ているケースがあるんです。
そこで今回、この脛の内側(凹み)のほぐし方をやっていきましょう。
まず、膝の内側の痛みが出ている部分から始めていきます。
この部分を軽く縦方向にほぐします。
ここをほぐし終わったら、膝の脛の内側に入っていきます。
脛の内側の凹みにそって、そこを横方向にほぐしていきます。
そうすると、神経や血管全体がほぐれていき、膝の内側の痛みが楽になっていきます。
時間はだいたい1〜3分あれば網羅できると思います。
簡単な方法ですので、ぜひお試しくださいませ(๑•̀ㅂ•́)و✧
ほぐしても、階段の上り下りや立ち上がりで膝の内側が痛む方は、
膝だけでなく、足首や股関節の動き方が関わっていることがあります。
大分駅から歩いて15分ほどの当院(大分市金池町)では、
立つ・しゃがむ・歩く動きを一緒に確かめながら、
どこから見ていくかを整理しています。
あわせて読みたいコラム
膝の内側の神経のケアをもっと知りたい方へ
膝の痛み解決!「伏在神経」のストレッチ&マッサージ
足首や足裏から膝を見直したい方へ
膝が痛いとき、膝だけ見ていませんか?足首・足裏から考える膝の動き
すねが外にねじれている気がする方へ
なぜ、あなたの膝痛は改善しないのか?「下腿外旋症候群」
それではまた、次回のコラムでお会いしましょう(*^^*)


