まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ神戸
岸井謙児

あなたの心の悩みに誠実に対応するカウンセリングのプロ

岸井謙児(きしいけんじ)

カウンセリング・オフィス岸井

コラム

運動優位タイプに向いている学習法とは?

発達障害を考える

2015年11月16日

さてタイプ別教育について最終回は、運動タイプについて



もしあなたが運動優位タイプなら
・考える時間、計画を立てる時間を与えられると良い
・コンピューター等に自分の学習を記録すると良い
・実用的な作業(学習)にかかわるのが良い
・自分の作業(学習)空間は自分で作るのが適している
・自分の作業(学習)を見てもらい、修正や校正の助けを受けると良い
・締め切りのない作業(学習)が適している
・考えているときは動きまわれるのが良い
・自分でなんでもやってみるのが向いている
・勉強中は休憩が頻繁に必要
・1人で読んだり作業(学習)する課題が向いている 
などなど
うん、運動優位タイプも捨てがたいですね。特に「締め切りのない学習が適している」とか「勉強中は休息が頻繁に必要」などは小学校の低学年など子どもには向いているかも。

さて、色々タイプ分けをしたり、それにあった学習法なんかをまとめてみましたが、最後に私の考えを。
以前別のところで同じようなタイプ分けテストをやってみたことがあるのですが。その結果、はっきりとタイプ分けできるものではなく、どちらかというと視覚タイプだが聴覚タイプ的なところもある、というように出たことがあります。中にははっきりと「自分はこのタイプ!」という人もいるのでしょうけど、多くの人はその中間かいくつかの傾向が重なっているのでは?

そう考えると、やはり自分の個性に合わせて、自分がやりやすい方法で物事に取り組むのが一番では?と思ったことがありました。ですから、みなさんもあんまりこのシリーズのタイプ分けや学習方法にこだわらなくても良いかも知れません。
ま、一つの例として考えてみて下さいね。


うつ・発達障害・不登校・不適応等のお悩みに カウンセリング・オフィス岸井

□■□■□■□■  【カウンセリング・オフィス岸井】 □■□■□■□■   
              ☆初回面接は無料です☆
JR・阪神「元町」阪急「花隈」神戸市営地下鉄「県庁前」駅からいずれも徒歩5分         
電話:090-1243-9646  メールはホームページからもできます

この記事を書いたプロ

岸井謙児

岸井謙児(きしいけんじ)

岸井謙児プロのその他のコンテンツ

Share

岸井謙児プロのその他のコンテンツ