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岸井謙児

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岸井謙児(きしいけんじ)

カウンセリング・オフィス岸井

岸井謙児プロのコラム一覧:シンボリズムの森

さて久しぶりのコラムのアップ。毎日暑くて、息も絶え絶えながら、何とか何とか。で、今回取り上げる象徴は「山」前回は「上下の垂直の軸」としての「塔」を取り上げましたが、今回は山を取り上げます。「山」といってもいろいろなイメージがありますね。一つイメージの連想・拡充をして見まし...

さて前回は「西洋の塔」を取り上げました。西洋の塔はなんといっても天上世界に住む神へのあこがれが形としてあらわされたもの、つまり理想や目標への方向性を表すシンボルだと言ってもいいかもしれません。では東洋の塔はどうでしょう。東洋の、といってもここでは五重塔などに代表とされる...

今日の象徴は「塔」をとりあげます。いきなり「塔」を取り上げると言われた、なんでや?と思われた方もいらっしゃるかも。実はそれには理由があるのです。その理由はシンボリズムの森⑨で「上へと向かう方向性」の意味を取り上げましたが、この塔というものはまさしく、上下の垂直軸を表して...

さて前回までは「上方ー下方」の方向性の持つ象徴的意味についてつらつらと書いてきましたが、今回は「水平の広がり」のシンボリズムについて。「上方」はおおざっぱに言うと「神の領域や理想へのあこがれ」、下方は「理想の現実化」という方向性があるように私は思っていますが、なぜ上方が「...

さて前回は「上へ」と向かう垂直方向のシンボリズムとして、理想や目的へと向かう精神性の意味があるということを述べました。「上方」は、全てお見通しの「お天道様」や完全無欠のの「神様」がいる世界ですし、「目指せ!○○!!」というときに、必ず人は上を指すことからも、理想や目的を表して...

まずこの写真をご覧ください。曇天から差し込む陽光の「神々しさ」を感じられることでしょう。科学的に言えば、単に太陽の光が雲の間隙をぬって差し込んで来た光景、としか説明できません。しかし例えそのように説明されて頭での納得したとはしても、それとは別に心では、天上から差し...

さて前回まで「水」についてあれこれとまとめてきました。今回は丁度梅雨の季節ということで「雨」を取り上げてみます。「雨」と言えば、皆さんの中にも色々なイメージが浮かんでくるでしょう。例えばしとしと降る「涙雨」、ザーザーと降る「豪雨」、日照り続きの夏に降ってくれた「恵みの雨」...

さて「水」のシンボリズムについてつらつら考えてきたら、なんと3回目になってしまいました。それだけ「水」と言うものは私達にとって身近であり、欠かせないものだったということもできるでしょう。今回取り上げるのは、水によって表現される心理的な意味です。例えば、海を思い浮べてく...

しまった、厄介なものを取り上げてしまった、と思いつつ、「水」の第2回目。「水」なんて普遍的なものは、たくさんの象徴的な意味があって、なかなか簡単にまとめきれないのですが、その中で前回は「生命力としての水」と「愛情としての水」を取り上げました。今回はまず「浄化としての水」...

シンボリズムの森、第5回目は「水」。「水」について書き始めて、思わず「しまった!」。なぜなら「水」なんてものは、本当にさまざまな象徴的な意味を含んでいるので、そう簡単にまとめられるものではないのです。そこで、とりあえず今回は「水-1」として2回ぐらいで何とかまとめてみます...

さて今回取り上げるのは「花」皆さんは「花」と言えば何を思い出しますか?赤や黄色やピンクのきれいな花畑を思い出されるかもしれません。さてそれを人間に当てはめてみると、やはり「花」は女性をイメージすることが多いようです。「花よ、蝶よ」と大切に育てられ、お化粧やおしゃれできれい...

さて前回「木」についてまとめましたが、シンボルというのはやはり様々な意味を多層に持ち合わせているものです。というか、われわれ人間が様々な文化や社会の中で、いろいろな意味を「木」なら「木」に投影してきた、という方が正しいかもしれません。それだけにシンボルは様々な意味合いを含まざ...

さて5月6月と言えば新緑が目にまぶしい季節ですね。私もGW以降、いろいろな花や新緑を見に行きました。気持ちの良いもです。私だけでなく、もちろん昔から日本だけでなく世界中で「木」について色々な方が色々な思いを重ねてこられました。シンボルというのは一つの事象に対して、さまざま...

さて、今日は最初にシンボルについて話をしたいと思います。あなたは夜「夢」を見ませんか?「将来の夢」とか「見果てぬ夢」というような夢ではありませんよ。夜寝ている間に見ている夢のことです。夢というのは、突拍子もない状況や非現実駅なストーリーに満ちていますよね。でもなんでそ...

久しぶりにコラムを書いてみようかと思い立った。しかし何を書こうかがわからない。もっともらしいことをわかったように書くのもしんどい。あとが続かない。かといってどうでも良いことを書き連ねていくのも、なんとなく失礼な気がする。やはり自分がある程度興味があって、しかも読んで...

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