マイベストプロ神戸
岸井謙児

カウンセリング歴35年、経験と信頼のカウンセリングのプロ

岸井謙児(きしいけんじ) / 臨床心理士

カウンセリング・オフィス岸井

コラム一覧

RSS

そろソロ忘年会の季節ですが・・・。こんなのはどう?

そろソロ忘年会の季節ですが・・・。こんなのはどう?

2019-12-15

先日NHKのニュース番組を見ていると・・「ソロ忘年会」の話題が。ん?ソロ忘年会??確かにそろそろ忘年会の季節ではあるが・・・と想いつつテレビを見ていると、いやいや「そろそろ忘年会」ではなく、「ソロ忘...

最新コラム!「なぜそれをやめられないのか? 現代の病『依存』の心理」

最新コラム!「なぜそれをやめられないのか? 現代の病『依存』の心理」

2019-12-03

 【最新コラム!】なぜそれをやめられないのか?「依存」の心理 最近、有名な芸能人が次々と遺法薬物の所持や使用で逮捕されています。「どうしてまた手を出すのか?」「なぜそれがやめられないのか?」と思...

シュガーブルーと言う言葉を知っていますか?

シュガーブルーと言う言葉を知っていますか?

2019-08-21

「シュガー・ブルー」という言葉をご存知ですか?これは簡単に言うと、「甘いものを取り続けた結果、うつになる」と言う状態を示す言葉です。以前から、甘いもの=糖質を取り続けると糖尿病の方でなくても、「...

夏はこれでなくっちゃ‼ 怪談絵本「ちょうつがい きいきい」

夏はこれでなくっちゃ‼ 怪談絵本「ちょうつがい きいきい」

2019-08-19

台風も何とか通りすぎ、お盆も終わりましたが、そういう時にある本屋でパッと目に飛び込んできたのが、この本。この絵本のシリーズ知っていますか?岩崎書店から出ている「怪談えほん」シリーズ。なんとい...

新コラムを更新しました!「うつ病の回復を目指すカウンセリングとは」

新コラムを更新しました!「うつ病の回復を目指すカウンセリングとは」

うつ病は今や100人に3~7人が罹患すると言われている病気です。そして平成8年には43.3万人だったうつ病等の気分障害の総患者数は、平成20年には104.1万人と12年間で2.4倍に増加し、2014年、2017年には、111.6万人...

「答えのない道徳の問題 どう解く?」が面白い!

「答えのない道徳の問題 どう解く?」が面白い!

2019-06-10

たまたま本屋で見つけた「答えのない道徳の問題 どう解く?」が面白い! こどもが純粋に発する問いかけは、大人となった私たちをハッとさせたり、タジタジとさせたり、う~~んとうならせたり、ニヤッとたじ...

ひりひりと寄り添って生きる二人「アスペル・カノジョ」

ひりひりと寄り添って生きる二人「アスペル・カノジョ」

2019-06-05

ある日、突然売れない同人作家・横井くんのアパートに姿を見せた、独特の個性を持つ少女・斎藤さん。 彼女の話を聞けば聞くほど彼女の独特の特性に驚きながら、同時にどこか自分と同じ匂いを感じて、ごく自然...

最新コラム!「人生に向き合うことを求められた時」

最新コラム!「人生に向き合うことを求められた時」

2019-05-09

最新ショートコラムを紹介します。これまでいろいろなテーマで、そのテーマに関する映画や小説、またはコミックなどを紹介してきました。あえて専門書は載せず、われわれの日常に身近な表現媒体を選んだのは専門...

【障碍とともに生きる】さまざまな障碍をめぐる映画やコミック、最新ショートコラムを更新しました!

【障碍とともに生きる】さまざまな障碍をめぐる映画やコミック、最新ショートコラムを更新しました!

2019-04-14

東京オリンピック・パラリンピックを控え、これまでどちらかと言うと陰の存在であった「障碍とともに生きる」方々におそまきながら光が当てられてきました。これは日本だけでなく、かつてのロンドンオリンピッ...

【家族関係の光と影:さまざまな家族、母と娘、父と娘】最新コラム更新しました!

【家族関係の光と影:さまざまな家族、母と娘、父と娘】最新コラム更新しました!

2019-04-10

これまで人の心模様を描いた映画・小説・コミックなどさまざまな作品について紹介してきました。今回は【家族関係をめぐる物語】として「様々な家族のあり方」「母と娘の確執」「父と娘の確執」についていくつか...

【青年は旅に出る】青年期を描く作品の数々

【青年は旅に出る】青年期を描く作品の数々

2019-04-01

前回は子どもの世界を描いた映画を紹介しました。今回は青年期を描いたヒリヒリする映画の数々を紹介します。『青年は旅に出る』なんてちょっとクサいタイトルですが、実際青年期に当たる大学生と関わっている...

最新コラムの更新!【子どもの世界を教えてくれる映画の紹介!】

最新コラムの更新!【子どもの世界を教えてくれる映画の紹介!】

2019-03-25

人のこころは広くて深いと言われますが、われわれカウンセラーといわれる立場でも、その様々な有り様をつぶさに経験したり、我がことのように実感できるわけではありません.「人を理解する」ということは「相手...

最新コラム更新!【発達障害とコミュニケーションを考える】

最新コラム更新!【発達障害とコミュニケーションを考える】

「僕はアメリカに生まれてきたかった。 日本では暗黙の了解とか,暗黙のルールとか言われるけど、自分はそういう人の気持ちを察するのが苦手で鈍い。だからちゃんと説明してほしい。なぜ自分にわかるように説明...

【大人の発達障害の恋愛問題】最新ショート・コラム更新しました!

【大人の発達障害の恋愛問題】最新ショート・コラム更新しました!

発達障害の青年たちとつきあっていると、青年期ならば当然ですが、女性との関わり方で悩んでいる青年がたくさんいることに気が付きます。一見、単独行動が目立ち、あまり人付き合いが得意でないのだろうと思って...

あなたの心の中に住む「内なる母親」との関係を見直す時

あなたの心の中に住む「内なる母親」との関係を見直す時

2019-02-25

「親ー子の関係」は幼いころはそれこそ「子どもの命の絆」です。自分一人では生きていけない赤ちゃんは養育者から離れることはできません。ですから一体化して密着関係にならざるを得ません。しかし次第に成長し...

この専門家が書いたJIJICO記事

何を書けば良いの?「学校に登校できない」級友への手紙と想像力

何を書けば良いの?「学校に登校できない」級友への手紙と想像力

2018-08-23

不登校の級友へ手紙を書く取り組みが、本人の心情への配慮がないまま行われている場合もあります。形式的な取り組みよりも、学校・家庭も含め日頃から相手の気持ちへの「想像力」「共感性」を育てる取り組みこそ必要。

ネガティブな感情で自暴自棄にならないための3つの対処法

ネガティブな感情で自暴自棄にならないための3つの対処法

2018-07-18

ネガティブな感情に振り回されることは誰にも起こりうる。自暴自棄な行動で周囲を傷つけないためには、人との関わりの中で冷静に自分の感情を見つめ、孤立しないことが大切。場合によっては専門家の助けも必要。

不登校の我が子に親ができることとは?子どもの力を信じて

不登校の我が子に親ができることとは?子どもの力を信じて

2018-05-18

不登校の子供に学校復帰を促すべきか、それとも多様な生き方を認めるべきか、は悩ましい問題。まず親自身が「自分に納得できる生き方」を探し続ける姿をモデルとして示しつつ、我が子の力を信じ続けることが大切。

中高生の自殺者数が平成最多に。私に、そしてあなたに何ができるか

中高生の自殺者数が平成最多に。私に、そしてあなたに何ができるか

2018-03-28

自殺者総数が連続して減少する中、昨年度中高生の自殺者数が平成で最多に。既存の様々な対策に加えて「人はどういう時に自殺を行動に移すのか」という点からの分析と対策が必要。私に、そしてあなたに何ができるのか。

体罰の報告数の減少は教育の質の改善による結果なのか?

体罰の報告数の減少は教育の質の改善による結果なのか?

2017-05-12

体罰により処分を受けた件数はここ数年で大きく減少していますが、これは教育の質の改善による結果なのでしょうか?体罰を問題視するあまり、指導の方法論にばかり目が奪われているのではないでしょうか?

長期化・高年齢化するひきこもり 家族はどう対応すれば良い?

長期化・高年齢化するひきこもり 家族はどう対応すれば良い?

2016-09-24

内閣府の発表ではひきこもりは長期化・高年齢化する傾向にあるとのことです。ひきこもりの解消には家族の協力が不可欠ですが、本人に働きかける前に専門機関に相談することから始めることが大切に。

子どもが不登校になった時 親はどうすれば良いか?

子どもが不登校になった時 親はどうすれば良いか?

2016-08-12

不登校の予防や立ち直りには、日々の生活の中で「世の中に対する希望と喜び」と「自分を信じる」体験を積み重ねることが必要。そのためにも大人が見本となる生き方を示し、子どもたちの「生きる力」を育てよう。

組体操の安全性が投げかける教育のあり方について

組体操の安全性が投げかける教育のあり方について

2016-04-09

組体操の「高層化競争」が問題となっています。組体操中の事故が突出して多いことが原因ですが、組体操の安全性が投げかける問題は教育のあり方にもつながると専門家。

「自立」ではなく「関係への埋没」!「ママっ子男子」急増への懸念

「自立」ではなく「関係への埋没」!「ママっ子男子」急増への懸念

2015-09-15

今年の成人式を迎えた若者を表すキーワードに、「ママっ子男子」という言葉がある。家庭の中で母親の存在感が増すにつれて若い男性の反抗期が消滅し、仲良し親子が増えている。その弊害について専門家が解説。

自殺に追い込んでも罪の意識はなし?ネットいじめに関わる女子中学生たち

自殺に追い込んでも罪の意識はなし?ネットいじめに関わる女子中学生たち

2015-07-24

女子中学生の約6割が、他人を自殺に追い込むと捕まるといった認識が低い。ネットいじめにおいては、相手が苦しむ様子を見て喜ぶ「いじめ快感」よりも「相手が悪い」と「いじめ正当型」が多いという結果も。

他人が握ったおにぎり「食べられない」が47.8%!なぜ不潔に感じる?

他人が握ったおにぎり「食べられない」が47.8%!なぜ不潔に感じる?

2015-07-16

「他人が握ったおにぎりが食べられるかどうか」について調査が実施され、「食べられない」派が47.8%という結果が出た。潔癖症などではなく、そこには相手と自分の「距離感」や「関係性」が表現されている。

社会問題化する深刻ないじめから我が子を守る方法

社会問題化する深刻ないじめから我が子を守る方法

2015-06-11

小学生がいじめの被害を訴えたにも関わらず、学校や市教委は具体的な対策を取らず放置していたとの報道があった。深刻ないじめが社会問題化しているが、我が子がいじめに遭っていると気付いた時に取るべき行動とは。

年間1350億円の医療費削減?セラピードッグが果たす役割

年間1350億円の医療費削減?セラピードッグが果たす役割

2015-04-24

介護施設、病院や刑務所などで活躍の場を広げている「アニマル・セラピー」。中でも人間に身近な犬は「セラピードッグ」と呼ばれている。その効果は、年間1350億円の医療費削減につながるという試算が報告されるほど。

悲劇を生まないために…SOSを出せる子どもに育てるには?

悲劇を生まないために…SOSを出せる子どもに育てるには?

2015-03-14

子どもがSOSを発信することは周囲が思うほど簡単なことではない。親との「良好な愛着関係」を通じて世の中に対する信頼感を育てることが大切。また、「声にならないSOS」を感じる取り対応するのは大人の責任。

反抗期の娘に「嫌がらせ弁当」親子問題解決のヒントが見える

反抗期の娘に「嫌がらせ弁当」親子問題解決のヒントが見える

2015-02-26

反抗期の娘に母が作った「嫌がらせ弁当」が話題に。母と娘との無言の駆け引きで、親子問題解決のヒントがあると専門家。「依存」の伴わない「自立」は「孤立」でしかない。親はさりげなく関わり、忍耐強く待つこと。

岸井謙児プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
090-1243-9646

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

岸井謙児

カウンセリング・オフィス岸井

担当岸井謙児(きしいけんじ)

地図・アクセス

岸井謙児プロのコンテンツ