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岸井謙児

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岸井謙児(きしいけんじ)

カウンセリング・オフィス岸井

岸井謙児プロのコラム一覧:「こころ」を描いたこんな映画

大変興味をもちながらも、いろいろ忙しくて時間が合わずに見に行けなかった映画「怪物はささやく」。ようやっと先日見に行くことができました。見終わった感想は「あぁ、もっと早く見ておけばよかった!」と言うぐらい胸に迫る映画でした。予告編はこちら母親の死を目の前にして、しかし...

今日紹介する映画はこれ少し前に見た映画ですが、今でも上映しているかなぁ?2歳になって突然言葉を失い、周囲との交流も途絶えてしまったオーウェイン少年がディズニー・アニメのわき役のキャラクターのセリフを通じて再び周囲との交流を取り戻します。そしてそのオーウェインを取り巻...

今回みたDVDはこれ「青年は荒野を目指す」というのは五木寛之さんの名作のタイトルですが、心の中で噴き出すように湧き起ってくる自立へのエネルギーに突き動かされる思春期や青年期の若者の姿が目に浮かんできます。この作品は実話をもとに名優のシーョン・ペンが監督をした作品で、ま...

あぁ、世の中はクリスマスで浮かれているのに、こんな切ない映画を見てしまいました。以前日本の映画で「誰も知らない」という映画がありました。都内の2DKのアパートに4人の兄妹が誰にも知られずにひっそりと暮らしていました。学校にも通ったことがなく、母親はわずかなお金と書置き...

今回見て大感激するとともに深く心が痛んだ作品がこれ基本的には戦争の悲惨さを描いた作品なのですが、この作品はむしろ戦争という悲惨な状況に巻き込まれて翻弄されていく子どもの運命を描いた作品です。その中心となるのが二人の子ども。一人はDVDの表紙に載っているハジという名前の...

今回取り上げた映画はこれ日本でも飲酒運転の引き起こした悲惨な事故をきっかけに、厳罰化が進んでいますが、この映画はまさしく飲酒運転でわが子を殺された家族の葛藤と、刑を終えて出所した加害者への憎しみと復讐との葛藤を描いた映画です。わが子を轢き殺され、その苦しみから立ち...

予想もしない結果に終わったアメリカ大統領選挙。まさか人種差別や排斥を大声で訴えたトランプが勝つとは思いもしませんでしたが、今となってはやけにリアリティをもってしまったのが、ディズニー映画の「ズートピア」この映画の主人公はウサギさん。ウサギはそもそも攻撃性はなく、肉食獣...

今回見た作品はこれこの映画はなかなか真に迫った作品です。一度見始めると目が離せない、というか、「これって他人事じゃないよな」という気持ちから結末を見ずにおれない作品なのです。きっかけはある仲の良いスェーデン人家族がフレンチアルプスに5日間のスキーバカンスにやってき...

一歩間違えば、深い闇に背後から落ち込んでいくような、ヒリヒリする不安な日々を描いた作品「少女」を見ました。実は原作は湊かなえさんだということや、すでに有名な作品本屋に山積みの小説だったということも、不覚にも全く知らず、単にネット上の映画の紹介文を読んで興味が湧いて見に...

今回見た映画はこれ「しあわせはどこにある」というタイトル通り、幸せ探しに旅に出たアメリカの精神科医のお話。アメリカの映画には精神科医の作品も良くありますが、日本と違いそれだけ精神科やカウンセラーなどに対する敷居が低いのでしょうね。この映画の主人公は誠実で人の良さそうな...

さて「セッションズ」について、その2回目。今回から読まれた方には、改めて「セッションズ」のDVDの写真を。この映画は重度の身体障害を持った詩人のマークと言う主人公が、自分の性体験についての記事を依頼され、その相手として「セックス・セラピスト」に依頼をするというエピソ...

今回取り上げた映画はこれこの映画は、詩人で重度の身体障害者である主人公のマークが、自らの性的体験をテーマとする取材を決心した場面から始まります。このテーマからして、健常者では取材の対象とならない問題でしょう。しかし実際の身体障害や他の障害の関係から、「性的な体験」がほ...

今回見た作品はこれあるコラムニストがふとしたきっかけから、路上で暮らすホームレスの男性が弾くバイオリンの音に興味を持ちます。そのバイオリンはお世辞にもきれいなものとは言えず、弦も2弦しかありません。それでも男性は繰り返し、同じフレーズを引き続けるのでした。コラムニスト...

今回取り上げた映画はこれ「それでも、愛してる」という邦題ですが、現代は「the BEAVER」そう、エアコンで有名、ビーバーちゃんです。ビーバーと言えば、ネズミの仲間で日本名は「海狸」。と言っても、川に住み、泥や流木なんかでダム湖を作り、そのダム湖の中央に木の枝で巣作りをする、...

今回紹介するDVDはこれ「セント オブ ウーマン  夢の香り」です。パラリンピックで障害者に注目を浴びたからというわけではないのですが、この映画はアル・パッチーノが視覚障害を負って退役した元中佐で、口の悪い人癖も二癖もあるオヤジさんを演じています。障害と言っても先天性...

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