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岸井謙児

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岸井謙児(きしいけんじ)

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岸井謙児プロのコラム一覧:あの人の本を読んでみた

このコラムは有名人の描いた本を取り上げて「あの人の本を読んで」みたらこんな本だった、というコーナーなのですが、今回の本の著者はタレントさんや有名人ではなくて黒川伊保子さんという方。言葉の「音声面」の与えるイメージや影響について研究されている方です。しかし書かれている内容がとっ...

この言う本を読むと、なんともやりきれない思いに駆られて、コメントのしようがないのです。遠野なぎこさんの自叙伝というか半生記をつづられた本。第1章から第7章まで、実の母親との関係や、これまで関係のあった男性についての具体的なエピソードに満ちています。実は、私はあまり遠野...

昨日に引き続き、この人の本を読んでみました。さて、前回は自らの病気を抱えながら若年性アルツハイマー病の男性を演じる渡辺さんのことについて紹介しました。本の中ではご自分の病状や病院での診察・治療の具体的な内容まで明らかにされながらご自分のお気持ちも言葉にされています。詳...

今回この人の本を読んでみました。最初にお断りしておきたいのですが、この本に関しては少し長くなりそうなので、数回に分けて記事をアップさせていただきます。さて少し前の本で申し訳ないですが、今回は渡辺謙さんの「誰?」を取り上げました。以前から私は俳優さんがどういう気持ちで役...

今回読んだ本はこれなんとなくすっとぼけたような味のある二人組み、「おぎやはぎ」。「おはぎ・やぎ」ではありませんよ(^^♪。ひょうひょうというか、のらりくらりというか、でもとってもいい味出しているお二人ですね。お笑い芸人の人たちの中には、とにかく目立ちたい、人よりも大声で話...

少し古い本で恐縮ですが、この度しばらくぶりにサッカー日本代表に復帰したGKの川島永嗣さん。著書は「準備する力」。サッカー日本代表のGKとして、ゴールマウスで吼えるシーンが有名になりました。最近でも、ベルギーのリールセから、スコットランド、フランスへと移り活躍しています...

今回取り上げる本はこれ私は将棋と言っても「うん、やったことある」程度の経験しかないので、この羽生さんのすごさ、というものがたぶん全然わかっていないのだと思いますが、それでもこの本を読むと、「おぉ~すげぇ!」と思わず口走ってしまいました。何しろ著者の紹介を読むと・・・“・...

結構ふるい本(1996第1刷)で申し訳ありません。いままで読んだことなかったのですが、いよいよ佳境を迎えた「とと姉ちゃん」で大活躍の唐沢さんの本。たまたま古本屋で見かけたので買ってみました。と言っても帯には「1997年より高等学校「現代社会」の授業サブテキストに採用」とありますから、...

今回取り上げたのはこれ私は中古の本屋さんをめぐって格安のコーナーで芸能人やタレントさんの本を買うことが多いのですが、面白いなぁと思ったのは何より自分とは全く違う世界で活躍されている方々のことを知ることができることです。今回取り上げたのはちょっと古いですがV6の井ノ原さ...

今回は今もテレビで活躍中の阿川佐和子さんのベストセラー「聞く力」よりいくつか参考になった点を紹介しましょう。阿川佐和子さんと言えば、作家の阿川弘之さんの娘さんでエッセイストやテレビや週刊誌のインタビュアーとして活躍されていますが、彼女がインタビュー体験から学ばれた色々な「聞...

今日は「ゆず」の北川悠仁さんと結婚され,現在二人目のお子さんを身ごもっていらっしゃるという高島彩さんの著書「聞く 笑う、ツナグ。」から。昔、故・河合隼雄さんが対談で「カウンセラーと俳優は似ているところがある」というようなことを言われていた覚えがありますが、この高島さんの...

今日取り上げた本はこれやなせたかしさんといえば、言わずと知れた「アンパンマン」の作者であり、「手のひらに太陽を」の作詞家でもあります。そのやなせさんが人生の言葉として取り上げたのが、「絶望の隣は希望です」。その理由は東日本大震災があったと言うこともあるのですが、岩手県...

今日読んだ本はこれ高田純次さん、好きですねぇ。この軽さとまっとうさの絶妙なバランスが素敵です。というわけで、今回は高田さんの「人生の言い訳」。「人生は言い訳に始まり、言い訳に終わる」「花に嵐のたとえもあるさ 言い訳だけが人生だ」というように、人生言い訳が大事、人生そ...

さてコラムのタイトルを「あの人の本を読んでみた」と変えて、いろいろな有名な方の書かれた本を読んだ感想をまとめています。今回読んだのはこれでした。報道ニュースキャスターとして人気上昇中だった丸岡いずみさんが、体調不良、あるいはうつ病に罹患し、その間の詳しい事情や苦しかっ...

今回取り上げた本はこれ少し以前の本ですが、ビートたけしさんの「間抜けの構造」。そうですねぇ、日本人にとって「間」というのは確かに身近なものだし、日常の生活の中で「間」が悪いことはたくさん体験していますから、わからないテーマではありませんね。最も最近は「間」と言うよりも...

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