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岸井謙児

あなたの心の悩みに誠実に対応するカウンセリングのプロ

岸井謙児(きしいけんじ)

カウンセリング・オフィス岸井

岸井謙児プロのコラム一覧:JIJICO

突然、人ごみや電車の中で無差別に切りつけたり一方的な恨みで襲いかかる等、動機や背景の理解に苦しむ、まるで自暴自棄とも言える事件が相次ぎました。こういう理不尽な事件が起きるとメディアでは加害者の病的な要素や発達の問題に結びつけて解釈することがありますが、残酷な事件に対して「...

「不登校の我が子に親ができることとは?子どもの力を信じて」上記のタイトル・内容でJIJICOの専門家コラムに記事をアップしました。沢山の不登校の子供たちや親御さんとお会いしていると、いろいろなことを考えさせられます。そして紆余曲折を経ながら苦しみ日々を通り過ぎた方々の...

自殺総数が8年連続で減少する中、中高生の自殺が平成に入って最多になったというショッキングな統計が厚生労働省から発表されました。この状況には様々な要因が関わっているでしょうが、だからと言ってそれらの要因を構造的に一気に解決するということはなかなか難しいことだと思います。この事...

マイベストプロの専門家による時事コラムJIJICOに久しぶりに記事を載せていただきました。内容は「体罰の現状について」です。かつて大阪の公立高校の運動部顧問の体罰により生徒が自殺をした事件が世間に衝撃を与えました。その後数年を経て、学校現場での体罰をめぐる状況はどう改善され...

今、気になるニュースをマイベストプロ登録の専門家が解説する時事サイト、「JIJICO」に新しい記事をアップしました。タイトルは「長期化・高年齢化するひきこもり 家族はどう対応すれば良い?」先日内閣府が結果を公表した「ひきこもり実態調査」。今回の調査は前回(平成22年度)の調査...

「子どもが不登校になった時、親はどうすれば良いか?」神戸新聞がさまざまな分野の専門家の記事をピックアップして掲載しているサイト「毎朝3分の知恵チャージ。 JIJICO」に新しい記事をアップしました。それが冒頭の記事。私はカウンセラーとして多くの不登校児と関わってきましたが...

久々にJIJICO(神戸新聞の運営する<毎朝3分の知恵チャージ 時事ネタコラム>)に記事をアップさせていただきました。内容は昨今話題になった学校の運動会での組体操の「高層化競争」について。実は私は以前学校の教諭として実際に教育現場で組体操を指導したことがあります。当時...

今年の成人式を迎えた若者を表すキーワードとして話題になっているのが「ママっ子男子」です。「ライトマザコン」「ソフトマザコン」ともいわれ、社会現象にまで発展しています。旧来からある「マザコン」と共通しているのかもしれませんが、彼ら自身は自分がマザコンであることに負い目を感じず...

デジタルアーツが実施したネットに関する意識調査によると、驚くことに女子中学生の約6割が「他人を自殺に追い込むと捕まる」ことを知らないという結果が出ました。男子中学生で3割強、女子高校生では3割弱という結果と比較してもとても顕著な数字です。知識不足なのか?それとも規範意...

あなたは、「他人が握ったおにぎり」を食べられますか?以前あるタレントが「友達の母ちゃんの握ったおにぎりを勧められても食べられなかった」と発言して話題になりましたが、Jタウン研究所は「他人が握ったおにぎりが食べられるかどうか」について全国調査を実施しました。すると「食べら...

川崎市で起きた中学生殺害事件は、とても悲しい事件でした。被害者は非行グループから抜け出したいという気持ちを友人には伝えていましたが、親や教師などの大人にSOSを発信することはなかったようです。窮地に陥った子どもが周囲にSOSを発信できる力は非常に大切なことです。しかし同時に...

「そんなに生意気な態度を取るならこうしていやる!」先日出版された、「嫌がらせ弁当」の本が話題になりました。数日前にJIJICOに記事をアップしました。タイトルは「反抗期の娘に『嫌がらせ弁当』親子問題解決のヒントが見える」お母さんは毎朝5時半に起きて、反抗期の娘...

アメリカのある母親が、13歳の息子へクリスマスプレゼントにスマホを贈ったことが全米で話題となりました。というのも、その母親は、スマホの入った箱に「(スマホを使うときの)18の約束」という「手作りの使用契約書」を入れてプレゼントしたのです。日本でも子どもたちの間で「LINEいじめ」...

「君が嘘をついた」なんて懐かしいテレビドラマがありましたが、考えてみれば世の中嘘が氾濫しています。政治家の発言なんて額面通り信じていたら大変な目に合いそうだし、天才作曲家から科学者の最先端研究まで疑惑がもたれるようになると、一体何を信じていいのやらわからなくなります。し...

【「先生1.8万人減らせる」本当か?教育現場の諸問題に対応できる?】JIJICOに記事をアップしました。文部科学省は平成27年度の予算の概算要求で公立小中学校の教職員の定数を10年がかりで増やす計画を示しました。しかし教員の定員数については従来からその削減を主張する財務省と...

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