マイベストプロ神戸
岸井謙児

カウンセリング歴35年、経験と信頼のカウンセリングのプロ

岸井謙児(きしいけんじ) / 臨床心理士

カウンセリング・オフィス岸井

コラム一覧:JIJICOに新着記事をアップ!

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JIJICOにコラムをアップ! 『何を書けば良いの?「学校に登校できない」級友への手紙と想像力』

2018-08-23

「学校に登校できない級友に手紙を書く」という取り組みが「登校できない本人」にどういう気持ちで受け止められているのか、と言う話題がメディアで取り上げられています。確かに登校できない日々が重なると、...

JIJICOに最新記事をアップ! 「ネガティブな感情で自暴自棄にならないための3つの対処法」

2018-07-19

突然、人ごみや電車の中で無差別に切りつけたり一方的な恨みで襲いかかる等、動機や背景の理解に苦しむ、まるで自暴自棄とも言える事件が相次ぎました。こういう理不尽な事件が起きるとメディアでは加害者の...

不登校の我が子に親ができることとは?子どもの力を信じて

不登校の我が子に親ができることとは?子どもの力を信じて

2018-05-22

不登校支援

「不登校の我が子に親ができることとは?子どもの力を信じて」上記のタイトル・内容でJIJICOの専門家コラムに記事をアップしました。沢山の不登校の子供たちや親御さんとお会いしていると、いろいろ...

中高生の自殺が平成に入って最多に。私に、そしてあなたに何ができるか?

中高生の自殺が平成に入って最多に。私に、そしてあなたに何ができるか?

2018-03-28

自殺総数が8年連続で減少する中、中高生の自殺が平成に入って最多になったというショッキングな統計が厚生労働省から発表されました。この状況には様々な要因が関わっているでしょうが、だからと言ってそれらの要...

久しぶりのJIJICOのコラムです。テーマは「体罰の現状について」

久しぶりのJIJICOのコラムです。テーマは「体罰の現状について」

2017-05-15

マイベストプロの専門家による時事コラムJIJICOに久しぶりに記事を載せていただきました。内容は「体罰の現状について」です。かつて大阪の公立高校の運動部顧問の体罰により生徒が自殺をした事件が世間に...

JIJICOに最新記事をアップ! 「長期化・高年齢化するひきこもり 家族はどう対応すれば良い?」

2016-09-25

今、気になるニュースをマイベストプロ登録の専門家が解説する時事サイト、「JIJICO」に新しい記事をアップしました。タイトルは「長期化・高年齢化するひきこもり 家族はどう対応すれば良い?」先日内閣...

「子どもが不登校になった時、親はどうすれば良いか?」

2016-08-13

不登校支援

「子どもが不登校になった時、親はどうすれば良いか?」神戸新聞がさまざまな分野の専門家の記事をピックアップして掲載しているサイト「毎朝3分の知恵チャージ。 JIJICO」に新しい記事をアップしました...

神戸新聞の時事ネタコラム<JIJICO>に記事をアップしました!

神戸新聞の時事ネタコラム<JIJICO>に記事をアップしました!

2016-04-10

久々にJIJICO(神戸新聞の運営する<毎朝3分の知恵チャージ 時事ネタコラム>)に記事をアップさせていただきました。内容は昨今話題になった学校の運動会での組体操の「高層化競争」について。...

JIJICOに記事アップ! 「ママっ子男子」急増への懸念!

JIJICOに記事アップ! 「ママっ子男子」急増への懸念!

2015-08-28

今年の成人式を迎えた若者を表すキーワードとして話題になっているのが「ママっ子男子」です。「ライトマザコン」「ソフトマザコン」ともいわれ、社会現象にまで発展しています。旧来からある「マザコン」と共...

最新記事アップ:「自殺に追い込んでも罪の意識はなし?ネットいじめに関わる女子中学生」

最新記事アップ:「自殺に追い込んでも罪の意識はなし?ネットいじめに関わる女子中学生」

2015-08-03

デジタルアーツが実施したネットに関する意識調査によると、驚くことに女子中学生の約6割が「他人を自殺に追い込むと捕まる」ことを知らないという結果が出ました。男子中学生で3割強、女子高校生では3割弱とい...

JIJICO:あなたは、「他人が握ったおにぎり」を食べられますか?

2015-07-18

あなたは、「他人が握ったおにぎり」を食べられますか?以前あるタレントが「友達の母ちゃんの握ったおにぎりを勧められても食べられなかった」と発言して話題になりましたが、Jタウン研究所は「他人が握っ...

「悲劇を生まないために・・・SOSを出せる子どもに育てるには?」JIJICOに記事をアップ。

「悲劇を生まないために・・・SOSを出せる子どもに育てるには?」JIJICOに記事をアップ。

2015-03-18

川崎市で起きた中学生殺害事件は、とても悲しい事件でした。被害者は非行グループから抜け出したいという気持ちを友人には伝えていましたが、親や教師などの大人にSOSを発信することはなかったようです。窮...

JIJICOに記事アップ「反抗期の娘に『嫌がらせ弁当』親子問題解決のヒントが見える」

JIJICOに記事アップ「反抗期の娘に『嫌がらせ弁当』親子問題解決のヒントが見える」

2015-03-04

「そんなに生意気な態度を取るならこうしていやる!」先日出版された、「嫌がらせ弁当」の本が話題になりました。数日前にJIJICOに記事をアップしました。タイトルは「反抗期の娘に『嫌がら...

あなたは、自分の子どもをLINEいじめから守ることができますか?

2015-01-15

アメリカのある母親が、13歳の息子へクリスマスプレゼントにスマホを贈ったことが全米で話題となりました。というのも、その母親は、スマホの入った箱に「(スマホを使うときの)18の約束」という「手作りの使用...

【子どもが嘘を・・・どう対応すべき?】JIJICOに記事をアップしました!

【子どもが嘘を・・・どう対応すべき?】JIJICOに記事をアップしました!

2014-11-16

「君が嘘をついた」なんて懐かしいテレビドラマがありましたが、考えてみれば世の中嘘が氾濫しています。政治家の発言なんて額面通り信じていたら大変な目に合いそうだし、天才作曲家から科学者の最先端研究ま...

この専門家が書いたJIJICO記事

何を書けば良いの?「学校に登校できない」級友への手紙と想像力

何を書けば良いの?「学校に登校できない」級友への手紙と想像力

2018-08-23

不登校の級友へ手紙を書く取り組みが、本人の心情への配慮がないまま行われている場合もあります。形式的な取り組みよりも、学校・家庭も含め日頃から相手の気持ちへの「想像力」「共感性」を育てる取り組みこそ必要。

ネガティブな感情で自暴自棄にならないための3つの対処法

ネガティブな感情で自暴自棄にならないための3つの対処法

2018-07-18

ネガティブな感情に振り回されることは誰にも起こりうる。自暴自棄な行動で周囲を傷つけないためには、人との関わりの中で冷静に自分の感情を見つめ、孤立しないことが大切。場合によっては専門家の助けも必要。

不登校の我が子に親ができることとは?子どもの力を信じて

不登校の我が子に親ができることとは?子どもの力を信じて

2018-05-18

不登校の子供に学校復帰を促すべきか、それとも多様な生き方を認めるべきか、は悩ましい問題。まず親自身が「自分に納得できる生き方」を探し続ける姿をモデルとして示しつつ、我が子の力を信じ続けることが大切。

中高生の自殺者数が平成最多に。私に、そしてあなたに何ができるか

中高生の自殺者数が平成最多に。私に、そしてあなたに何ができるか

2018-03-28

自殺者総数が連続して減少する中、昨年度中高生の自殺者数が平成で最多に。既存の様々な対策に加えて「人はどういう時に自殺を行動に移すのか」という点からの分析と対策が必要。私に、そしてあなたに何ができるのか。

体罰の報告数の減少は教育の質の改善による結果なのか?

体罰の報告数の減少は教育の質の改善による結果なのか?

2017-05-12

体罰により処分を受けた件数はここ数年で大きく減少していますが、これは教育の質の改善による結果なのでしょうか?体罰を問題視するあまり、指導の方法論にばかり目が奪われているのではないでしょうか?

長期化・高年齢化するひきこもり 家族はどう対応すれば良い?

長期化・高年齢化するひきこもり 家族はどう対応すれば良い?

2016-09-24

内閣府の発表ではひきこもりは長期化・高年齢化する傾向にあるとのことです。ひきこもりの解消には家族の協力が不可欠ですが、本人に働きかける前に専門機関に相談することから始めることが大切に。

子どもが不登校になった時 親はどうすれば良いか?

子どもが不登校になった時 親はどうすれば良いか?

2016-08-12

不登校の予防や立ち直りには、日々の生活の中で「世の中に対する希望と喜び」と「自分を信じる」体験を積み重ねることが必要。そのためにも大人が見本となる生き方を示し、子どもたちの「生きる力」を育てよう。

組体操の安全性が投げかける教育のあり方について

組体操の安全性が投げかける教育のあり方について

2016-04-09

組体操の「高層化競争」が問題となっています。組体操中の事故が突出して多いことが原因ですが、組体操の安全性が投げかける問題は教育のあり方にもつながると専門家。

「自立」ではなく「関係への埋没」!「ママっ子男子」急増への懸念

「自立」ではなく「関係への埋没」!「ママっ子男子」急増への懸念

2015-09-15

今年の成人式を迎えた若者を表すキーワードに、「ママっ子男子」という言葉がある。家庭の中で母親の存在感が増すにつれて若い男性の反抗期が消滅し、仲良し親子が増えている。その弊害について専門家が解説。

自殺に追い込んでも罪の意識はなし?ネットいじめに関わる女子中学生たち

自殺に追い込んでも罪の意識はなし?ネットいじめに関わる女子中学生たち

2015-07-24

女子中学生の約6割が、他人を自殺に追い込むと捕まるといった認識が低い。ネットいじめにおいては、相手が苦しむ様子を見て喜ぶ「いじめ快感」よりも「相手が悪い」と「いじめ正当型」が多いという結果も。

他人が握ったおにぎり「食べられない」が47.8%!なぜ不潔に感じる?

他人が握ったおにぎり「食べられない」が47.8%!なぜ不潔に感じる?

2015-07-16

「他人が握ったおにぎりが食べられるかどうか」について調査が実施され、「食べられない」派が47.8%という結果が出た。潔癖症などではなく、そこには相手と自分の「距離感」や「関係性」が表現されている。

社会問題化する深刻ないじめから我が子を守る方法

社会問題化する深刻ないじめから我が子を守る方法

2015-06-11

小学生がいじめの被害を訴えたにも関わらず、学校や市教委は具体的な対策を取らず放置していたとの報道があった。深刻ないじめが社会問題化しているが、我が子がいじめに遭っていると気付いた時に取るべき行動とは。

年間1350億円の医療費削減?セラピードッグが果たす役割

年間1350億円の医療費削減?セラピードッグが果たす役割

2015-04-24

介護施設、病院や刑務所などで活躍の場を広げている「アニマル・セラピー」。中でも人間に身近な犬は「セラピードッグ」と呼ばれている。その効果は、年間1350億円の医療費削減につながるという試算が報告されるほど。

悲劇を生まないために…SOSを出せる子どもに育てるには?

悲劇を生まないために…SOSを出せる子どもに育てるには?

2015-03-14

子どもがSOSを発信することは周囲が思うほど簡単なことではない。親との「良好な愛着関係」を通じて世の中に対する信頼感を育てることが大切。また、「声にならないSOS」を感じる取り対応するのは大人の責任。

反抗期の娘に「嫌がらせ弁当」親子問題解決のヒントが見える

反抗期の娘に「嫌がらせ弁当」親子問題解決のヒントが見える

2015-02-26

反抗期の娘に母が作った「嫌がらせ弁当」が話題に。母と娘との無言の駆け引きで、親子問題解決のヒントがあると専門家。「依存」の伴わない「自立」は「孤立」でしかない。親はさりげなく関わり、忍耐強く待つこと。

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