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安部元隆プロは大分朝日放送が厳正なる審査をした登録専門家です

ココを見落とすと、あなたは肩の痛み(凍結肩・四十肩・五十肩)を発動します...

安部元隆

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テーマ:肩の痛み・肩こり

こんにちは、GENRYUです(^^)



今回は、ココを見落とすと、あなたは肩の痛み(凍結肩・四十肩・五十肩)を発動します...



こちらのテーマでお届けします。



普段治療していると、



急に肩が痛くなって、肩が挙がられなくなった...



この訴えをされる方、メッチャ多いです。



これはぎっくり腰もそうなんですが、



急性の痛みが生じる前には



確実に前駆症状が出ています。



これに気付くか気付かないかで、



肩の痛みが生じるか、予防出来るかが決まってきます。



肩の痛みが生じる前駆症状はいくつかありますが、



よく見落としがちなのが「棘下筋」の固さです。





この「棘下筋」は、肩甲骨から上腕骨についている



肩のインナーマッスルで、



直接触ることが出来ないため、



固まっていることに気づきにくい場所なんです...



ここが制限されると、



肩の内旋可動域(内側にねじる)が制限されていきます。
(肘を90°曲げ、肩を外に90°開き、指先を地面に向けていく動き)



まず、これをセルフチェックしてみてください。





正常可動域の角度は70°です。



この可動域が70°ある方は、まだセーフですが、



70°いかない方は、肩痛の予備軍ということです。



この可動域を改善していこうと思いますので、



一緒にやっていきましょう。



今回はテニスボールを使っていきます。



テニスボールを当てて頂きたいポイントは、



肩甲骨の上と肩甲骨の内側の部分です。





棘下筋は肩甲骨の内側の筋肉「菱形筋」と筋連結していて、



ここが固まって癒着している方がメッチャ多いです。



この部分にテニスボールを当てて頂き、



30秒〜1分ほどゴロゴロと転がしてみてください。



その後、同じように肩内旋の可動域をチェックしてみてください。



そうすると、実践前と比較して可動域が改善していると思います!



これを続けて頂けると、



固まった「棘下筋」が少しずつ癒着がはがれていき、



可動域が改善していきますので、



ぜひ、実践してみてくださいね(๑•̀ㅂ•́)و✧



それではまた、次回のコラムでお会いしましょう(*^^*)

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安部元隆
専門家

安部元隆(理学療法士)

綜合整体 GENRYU

研究と臨床経験を組み合わせた『GENRYUメソッド』で、痛みの原因を一緒に紐解きます。体の変化をその場で確かめながら、ご自宅で続けられるセルフケアまでお伝えします。

安部元隆プロは大分朝日放送が厳正なる審査をした登録専門家です

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