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宮本章太郎

心理カウンセリングのプロ

宮本章太郎(みやもとしょうたろう)

京都カウンセリングラウンジ

コラム

ゴキ、蚊、クモは三竦みの関係?それとも共生関係にあるのか?

2019年7月9日

テーマ:なるほどおもしろ心理学

家庭に代表される害虫として
「ゴキブリ」「蚊」「クモ」の3種が挙げられるでしょう。

しかしこの3種は捕食し合う関係にないのでしょうか?

クモなんかは気持ち悪いですが
ゴキブリや蚊を捕食してくれるイメージがありますが
ほんとにただ居るだけで、特に役立ってる印象はありません。

ゴキブリと同じように、やはり人間の食べかすなどをエサにしてるのでしょうか?

蚊は人の血液を求めて攻撃してきますし
厄介なので他の2種にエサにしてもらいたいところですが
ゴキブリが蚊をエサにしてるイメージはありませんし
クモもまったく無視してるようにしか思えません。

ゴキやクモは直接人間に危害は加えませんが
お互い敵対関係にないのでしょうか?

どちらも成長すると気持ち悪いので
天敵同士であることを望むのですが
これら3種は三竦みどころか共生してるわけでもなければ
お互いに無関心であるようにしか思えません。

どれもほんとに人間(住人)にとっては迷惑な存在ですが
蚊だけが人間に危害を加えますから
一番厄介だと言えるのかもしれません。

しかし人間に危害を加えない序列で言えば
ゴキ→クモ→蚊の順番になりますけど
気持ち悪さでは蚊<クモ(ただし小型)<ゴキなのはなぜでしょうか?

やはり素早い動きの順と大きさに比例するんでしょうかね。

どこかの研究機関で、この3種を同じ領域に放り込んで
どういう関係(主に力関係)にあるのか研究してもらいたいところです。

蚊は1匹だけだと比較になりませんので
全体の総量とバランスを考えながら
どういった組み合わせの比率でどう関係に影響するのかを調べていただきたいものです。

これぞ三大モンスター対決といったところでしょうか。
私みたいにフザケてないで真面目にお願いいたします。

“心理学でエンターテイメントを提供する”
京都カウンセリングラウンジ
宮本 章太郎



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