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宮本章太郎

心理カウンセリングのプロ

宮本章太郎(みやもとしょうたろう)

京都カウンセリングラウンジ

宮本章太郎プロのコラム一覧:生き方を学ぶ

人の悩みや心理学に携わる中で生きる事はもちろん、死についても考える事があります。死に向き合わない事は生きる事を疎かにしているという事であり人生というものをより良く、より深く生きるためには、やはり死についても向き合わなければなりません。例えば無差別に行われるテロのような野...

もし世間の喧騒に嫌気が差し、生きづらさを感じているなら「世捨て人」になってみるのも良いかもしれません。世捨て人と言っても俗世間から離れて生きるだけの生き方ですが世捨て人になるのに適した方法として出家するというのも一つの方法です。社会の中に生きながらも俗世間の喧騒からは離れ...

新しい命(世代)を見ているとこの子たちが次の時代を引き継いで担っていくんだなと思って私なんか世代交代でお役御免だなと思ってしまいますよ。新しい時代を築く子どもたち。その新しい世代に対して、私に何ができるのか?心で思っていても静かに見守っている(見届ける)ことしかできず...

もはや私にとって人の反応は電気信号でしかなくその活動も分子の活動でしかない。だから基本的に人のやることなすことに興味はなく人が何をしてようと気にもなりません。ただ情報として処理するだけで、それはまるで機械の情報処理と同じくそこには感情も何もない、無機質な自分がいる...

私はもう十分に生きた。だからこれからは人のために生きないと。自分は何者なのか。自分の定めを知ったら死なんてちっとも怖くない。まだこの世でやることがあるのですぐにというわけにはいきませんがもし死ぬんだったら明日死んでも構わない。ただそれまでを一生懸命生きるだけ。...

阿頼耶識(あらやしき)というと大そうに聞こえるかもしれませんが私みたいに下手に達観してしまうと世の中、あらゆることがつまらなくなってしまいます。つまらないと言っても面白くないわけではなく、良い意味で関心がなくなるといいますか俗世間とは違う世界の感覚を得ると言いましょ...

自分がどういう存在なのか知ってこそどう生きるかですがいきなりどう生きるかと問われても、人はどう生きたら良いのかなんてわかりません。まず自分を知らないと、ただいつもどおり周りに流されて生きてるだけですしそれが自分の意思だと思いながら、悩み苦しみ、ただ何となく生きてるだけ...

価値観や考え方の違う人なんていくらでも居る。まずこの現実を受け入れなければならない。そして現実を知り、認めた上で自分自身の生き方を考えていくのです。現実を否定しても何も始まりません。そんなはずはないと現実逃避したところで、現実は期待には応えてくれないのですから。...

「長く生きる事に何の意味があるのか?」超高齢社会、長寿社会とあって、人類の寿命はますます伸びています。かつては考えられないほど長生きするようになった私たちですが病気や不安を抱えたままただ長く生き続けるだけの人生に一体何の意味があるのでしょうか?健康だったり生活...

今のシニア世代、いわゆる昭和の頃の団塊世代の方たちは健康でアクティブ(活動的)な事から、元気だと言われています。しかし身体の衰えが全くないわけではなく全員が全員元気であるとは言えませんしやはりどこかしら体に悩みを抱えてるのが現実ではないでしょうか。さておき、かつ...

人が生きる上で死の問題は避けて通れませんし死への恐怖や苦痛といった、死ぬ時の苦しみについて、誰しも一度は考えた事があると思います。これは森田健さんの著書「生まれ変わりの村」でも言われてる事ですが死ぬ時は眠りに就くのと同じで、苦しまないのかもしれません。人は眠りに落...

現代は学歴のみならず、資格やキャリア(経験)なんかも就活には役に立ちますが特に何のキャリアもない私でも、実は人に負けないくらいのキャリアを持っています。それは何かというと花粉症です。そんなキャリア何の役にも立たないし、自慢でも何でもないように思いますが例えそんなキ...

普段意識する事はありませんが私たちが何気なく健康に過ごせているのは常に免疫機能が働いてくれてるおかげなんですね。免疫機能が正常に働いてくれなくなると、私たちの身体はたちまち弱ってしまいます。つまり免疫機能こそ健康でいられる大前提であり(健康でいるための必須条件)...

こないだ、朝方に夢を見たんですが今回はその時に見た夢の内容が印象的だったので心理学にまつわるエピソードとともに、そのお話をしたいと思います。あんまり憶えてないのでその点を加味してご覧くださいませ。まず最初にザッと夢の内容(あらすじ)なんですが私はどこかのお寺で主...

人によって好みやこだわりがあり、相性もあるので様々ですが基本的に何でも好き嫌いや偏見が多いと自分が惨めな思いをしたりある場面で損をしてしまいます。損と言っても自分にとって利益になるかどうかというような損得の話ではなく例えばパンの製造メーカーであるヤマザキパンが嫌いだ...

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