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宮本章太郎

心理カウンセリングのプロ

宮本章太郎(みやもとしょうたろう) / 心理カウンセラー

京都カウンセリングラウンジ

コラム一覧:自閉症の心理学・広汎性発達障害

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障害者が当たり前に居る世の中を目指して ~障害者は決して不可解な存在ではない~

2019-07-23

日常の中に、障害者が居て当たり前の世の中にしていきたいものです。なぜ障害者は疎外されなければいけないのでしょうか?なぜ障害者ってだけで身近に居られるのを拒むのでしょうか?自称健常者の方たちは、...

統合失調症や発達障害の生きている世界 ~健常者の言う現実とは何が違うのか~

統合失調症。かつては精神分裂病と言われた病ですが私は子供の頃にチック症の傾向があると言われただけで発達障害については言われなかったものの今では発達障害や自閉スペクトラム症も広く世間に認知される...

発達障害、自閉症の人が突然暴れ始める理由とは?

発達障害、自閉症の人は、なかなか意思疎通ができないということもあって普段は何を考えてるのかわかりませんし何か本人の中で気に食わないことでもあったのか、突然暴れ始めて手がつけられなくなります。そ...

自閉症が見ている世界 ~心を研ぎ澄ませば見えてくる世界がある~

2018-11-23

皆さんはお釈迦さんが自閉症だったといえば驚かれるでしょうか?今で言う障害としての自閉症のこととは少し異なりますが自閉症の世界は宇宙と深く繋がっています。ここでは障害としての自閉症という概念は忘...

場面緘黙の改善に向けての取り組み ~訓練によるリハビリしか有効な手立てがないのが現状~

2018-09-21

もしかすると場面緘黙はパニック障害(パニック症候群)の一つなのかもしれません。動悸や発作、強い不安ではないけれども、その時の状況や環境によって言葉を発せられなくなる症状の一種。きっと脳の言語処理...

人間関係のつまづきやすさと自覚症状のなさ ~自閉症はコミュニケーションが苦手とされる本当の理由~

2017-04-29

自閉症やアスペルガー症候群といった自閉スペクトラム症の方は一般的にコミュニケーションが苦手だと言われています。ただここであまり知られていないというか多くの人が気付いてない問題なのが自閉症(...

障害者は人にあらず? ~「我は健常者」こそ自分の不幸に気づけない真の障害者~

2016-12-13

知的障害や自閉症など重度の障害者に対して障害者は不幸なだけで生きる価値はないという考えがあるようです。相模原で起きた障害者施設殺傷事件の加害者に共感する考え方とでも言いましょうか。世の中...

自閉症と脳の働きの関係 ~自閉症は障害ではあるが、自閉障害ではなく症状なのはなぜか~

2016-08-31

症状や特徴によって様々ですが、自閉症の脳は物事を捉えてる範囲が広域なので自分の思いを表現する時にどう表現すれば良いのか言葉のチョイスが難しくなかなか言葉が出て来なかったり自分の思うように喋れな...

ルーティンとは自閉症(チック症)に由来する症状

2016-08-09

同じ動作を繰り返す、“ルーティン”が注目され始めて久しいですが実は注目される前から今日まで、昔からルーティンは日常的に行われています。大きく言えば毎日繰り返す日常生活もルーティンの一つで家事...

自閉症の“こだわり”と特徴について ~自閉症への理解を深めるとどんどん心が豊かになる~

2016-06-30

自閉症の人のこだわりは、どちらかと言うと性分的なこだわりであって普通に言われるような性格的なこだわりではありません。例えば計量カップなどで分量を計る時、分量を示す目盛りを目安に計量すると思い...

自閉症に対するイメージと誤解

2016-04-04

自閉症と言っても症状や程度など様々な方がいらっしゃいますので皆さんは自閉症に対してどのようなイメージをお持ちかはわかりませんが自閉症と聞くとコミュニケーションが通じなかったり何を考えてるのか...

自閉症の症状とは一種のプログラミングである ~それに抵抗すると苦しみが生まれる~

2015-12-22

今回は理解が難しいかもしれませんが自閉症とは純粋性の事でもありますし純粋性とは何かを追求していくと無機質と同じ質である事がわかります。つまり自閉症=純粋性であり純粋性=無機質であるから...

「場面緘黙(かんもく)症」の原因と仕組みについて ~周りはどう捉えて向き合えばいいか~

2015-06-05

私は宇宙の仕組みについてなどおよそ心理学とは関係なさそうな話をよくしますがこのように私は何でも思い付きで言ってると思ってませんか?ただ思い付いた事を口にしてるだけだと。いいえ違います。...

あなたも他人事ではない、人間の心理(性格)と自閉症との関係 ~自閉症はなぜ自閉症と呼ばれるのか~

2015-05-29

私は自分で自閉症だと言っています。ですが見た目や印象からは自閉症だなんてわからないでしょう。では見るからに自閉症だとわかるような人と私のように見た目にはわからないような人とでは同じ自閉症...

苦手が多かったり人間関係で違和感を感じる?もしかしてそれ発達障害かも?

ご自身やご家族、お知り合いの方の中に応用問題(応用する事)が苦手だあるいは出来ない、難しいという方はいませんか?このような方は自閉症の特徴が強い傾向があります。お心当たりのある方はご相談...

この専門家が書いたJIJICO記事

秋の憂うつ。気分が乗らないときは「○○すべき」の気負いに注意

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2019-10-11

実は秋から冬にかけての季節の変わり目に精神的に不安定になり、気分が落ち込む人は少なくありません。どのようなメカニズムでそのような状態になるのか、秋の不調の予防や対処の仕方について心理カウンセラーの宮本章太郎さんにお話を聞いてみました。

子どもの吃音、症状について理解を深めいじめをなくそう

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2018-12-14

吃音は社会の理解が進んでおらず、一人で悩みを抱え込んでしまうことが多い言語の症状です。子どもの場合、学校でからかわれいじめに発展することも。吃音の症状や当事者が求めるケアと接し方について専門家が解説。

不機嫌にならず上機嫌を保つ方法は?寛容・笑顔・褒めることがポイント

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2018-08-18

不機嫌な人が一人でもいると場の空気が悪くなり、パフォーマンスの低下にも繋がります。そこで上機嫌と関連が深い「お笑い」の要素を例に、上機嫌を保つためにはどうすれば良いのかを心理学の観点から解説していきます。

京都で私服高校が減少 制服でLGBTへの配慮はできるのか

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2018-07-17

京都で私服高校が減少し、制服を導入する動きが強まっています。「制服がある方が統一感があっていい」との意見があるからだそうですが、その一方で起きるであろう問題点、LGBT(性的少数者)への配慮はできるのかを考えていきます。

「良くない習慣」を断つにはどうすればいい?依存しない心の作り方

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2018-06-14

依存症は生活習慣病と同じように“習慣の病気”です。ギャンブル、アルコール依存症のように、良くない習慣を断つにはどうすればいいのでしょうか?依存しないための心構えを解説しています。

連休も終わり日常へ。うまく気持ちを切り替えてやる気を出すには

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2018-05-13

大型連休が終わり、日常生活に戻る中で体調やメンタルに不調を感じる人が増えています。連休疲れや春バテから脱却するために、うまく気持ちを切り替える方法を解説しています。

生活の質が高い都市、東京は世界で50位に。「心豊かな生活」とは?

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2018-04-02

生活の質が高い都市ランキングが話題になりました。私たちはどのような都市に住めば心豊かな暮らしができるのか?心理学の観点から考えると、物理的な場所そのものよりも「心の居場所」のあり方が重要です。

「嫌な事」を忘れるには?つらい記憶を癒す方法

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2018-03-12

嫌な事やつらい経験はいつまでも記憶に残るものです。どうすれば早く忘れられるのか?記憶のメカニズムを応用した方法をご紹介いたします。

「うつ」への無理解を乗り越えるために大切なこと

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2017-10-08

うつ病は見た目にはわかりにくい脳の病気です。周囲の無理解に苦しむ人は孤独に治療を続けるしかないのでしょうか?心理カウンセラーが解説します。

職場でのメンタルヘルス対策は急務!企業がすべきことは?

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2017-08-04

長時間労働による過労自殺が問題になる中、職場でのメンタルヘルス対策は急務となっています。心の病に対する偏見も多い中、メンタル不調者への適切な対応とは。

周りに迷惑をばらまく非常識な「私は悪くない症候群」の人たち

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2017-05-29

誰から責められているわけでもないのに、すぐ自分は悪くないと自分の正当性を主張する「私は悪くない症候群」と言われる人がいるそうです。私は悪くない症候群の人が増える要因とその対策について解説しています。

いつもスマホをいじっている人はストレス状態にある?

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常にスマホをいじっているような人はストレス状態にあるそうです。情報が気になって仕方がないため、ついスマホをいじってしまうのはわかりますが、ではどうすればストレス状態から脱却できるかについて解説します。

イライラやくよくよなどのわき上がる負の感情をどう解消するか?

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2017-02-15

ミスが続くとどうしてもイライラしたり落ち込んだりしてしまうものです。そんな負の感情がわき上がってきたときはどうすれば良いのか?認知行動療法を活用した解消法をご紹介致します。

最近のイジメはインターネットが深刻化を助長する?

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2017-02-13

近年イジメの暴行・傷害事件が増え、一つひとつのイジメが深刻化したように感じます。イジメが深刻化するようになった背景と、イジメが深刻化してしまうのを防ぐ対策を解説します。

疲労と密接な脳と自律神経の不調 回復させるにはどうすれば良いか?

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いくら休んでも疲れが取れない。そんな慢性的な疲労感は自律神経の不調と脳が原因だったのです。疲れを感じるメカニズムの解説と、具体的な疲労回復方法を紹介します。

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