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宮本章太郎

心理カウンセリングのプロ

宮本章太郎(みやもとしょうたろう) / 心理カウンセラー

京都カウンセリングラウンジ

コラム一覧:心理カウンセリングについて

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ただの相談と心理カウンセリングとは違う ~本当にクライエント様のためのカウンセリングになっているのか?~

2020-01-14

心理カウンセリングの現場において心配なのは事業運営や新規顧客・リピーター獲得のために弱ってる心の悩みに漬け込んだり悩みを大ごと化してみたり心に寄り添うのではなく続けて通ってもらうように仕向けて(...

心理カウンセラーはなぜすぐに答えを教えてくれないのか? ~Q&Aと心理カウンセリングは根本的に質が違う~

2019-11-03

きっと私の心理カウンセリングは他の心理カウンセリング(心理カウンセラー)とは違うんだと思います。心理カウンセリングと言うと、医療機関における診察や診療を受けるイメージがあるかもしれません。確か...

カウンセリングに感じるカウンセリングの難しさ ~当たり前だけど、クライエント様は皆一様ではない~

2019-10-18

ご相談に際して難しいと感じるのは実際カウンセリングを始める前からの不安定な心の状態により少し感情的になられているクライエント様のご相談ですね。カウンセラーがどういう対応をしても捉え方がどうして...

心理カウンセリングはあなたの行動に移す勇気から既に始まっている

2019-09-10

確かにいざ心理カウンセリングを受けてみようと思ってもその一歩を踏み出すことに対してかなりの勇気が必要だと思います。ですから私はそんなクライエント様に対して本当に勇気を振り絞ってご連絡されたんだ...

心理カウンセリングは苦労の連続 ~覚悟のある者でないと務まらない~

2019-09-06

色んな人の悩み相談を次々にお聴きしていると正直精神的に疲れるんですね。お聴きしている間ずっと集中してなければいけませんし相談終了後も内容を振り返ったりまとめなければいけませんし(整理する)カウ...

メンタルが弱っていると人は逆に傲慢になる? ~礼儀を知らずに人を傷つけている自覚もない~

2019-08-22

ご相談に際して、皆さんメンタルが弱っていることはよくわかります。では弱っていたら何をしても許されるのでしょうか?人が何とかしてくれる、助けてくれるのが当たり前だとでも思っているのでしょうか?確...

5分や10分の相談で人は変わるのか? ~あなたのお悩みは、状況・事情説明だけではい終了?~

2019-07-25

本当に少し冷静になって考えていただきたいのですが5分や10分人に何か相談したところで何が解決すると言うのでしょうか?自分の悩みはその程度で解消する些細な悩みだったのでしょうか?今までどれだけの...

心理カウンセリングでも取り扱いの難しい、問題を他人のせいにしてしまう問題 ~今後の課題とオススメの心理療法~

2019-05-18

心理カウンセリングでもよく見られる内容で大変難しい問題なのが自分のことが見えてない、誰か人のせいにしてしまう心理相談の問題です。もちろんだからこそ心の悩みになってしまうのですがこれはカウンセラ...

面談と電話やチャットでの心理相談の違い ~心理カウンセリングの真髄は心を共有することにあり~

2019-03-30

心理カウンセリングの方法には、基本となる面談以外にも電話やメール、チャットなどの方法もありますが電話でも相当厳しいのですがやはりチャットとなるとどうしても話の一方通行になり(そのやり取りだけにな...

当ルーム、心理カウンセリングの電話相談について ~2019年1月時点での現状~

2019-01-26

心理カウンセリングにおいては全国からお問い合わせがあり電話相談などやっていないのかとお声を頂いています。しかし心苦しいことに、現時点では電話相談は行っておらず「来談者中心療法」の面談式のみで心...

心理カウンセリングは問題解決ではなく自己実現を目標に ~心理カウンセリングを受ける目的は何かを考える~

2018-12-12

クライエント様といっても様々な方がいますので心理カウンセリングの進め方も同じようにはいきません。心理カウンセリングの初期段階、特に初回のカウンセリングなんかではお話されるだけで、お話をお聴きす...

心理カウンセリングは問題解決の手段ではありませんが、問題解決に繋がる心の支援事業

2018-08-31

正直心理カウンセリングにできることなんて何もありません。ただしそれは社会的にという意味に限っての話です。例えば病気など体の症状のつらさであれば医療機関で取り扱う(解決する)問題ですし事件や事故...

より気づきを多く得るためには、たまには違ったルームでカウンセリングを受けてみる

2018-04-29

当ルームで行っている「来談者中心療法」ですが来談者中心療法のようにカウンセリングに関して思うのは、クライエント様第一主義です。カウンセラーの思いよりも、クライエント様の存在そのものを尊重する...

心理カウンセリングはなぜ高いと感じるのか? ~悩みやストレスの軽減は必需ではない?~

2018-04-12

確かに心理カウンセリングは利用料金が高いイメージがありますがよく考えてみると、美容院・美容室のお値段もそれほど変わらないのではないでしょうか?エステなんかはもちろん、美容院なんて1回の利用で1...

わざわざ対面?電話やメールでお手軽に?考え方の違いと心理カウンセリングの難しさ

2018-03-26

心理カウンセリングをさせてもらってる中で感じるのが面談と電話やメールでのカウンセリングは違うということ。ただでさえ難しい心理カウンセリングですが面談とは違って顔を合わさない電話やメールでの...

この専門家が書いたJIJICO記事

秋の憂うつ。気分が乗らないときは「○○すべき」の気負いに注意

秋の憂うつ。気分が乗らないときは「○○すべき」の気負いに注意

2019-10-11

実は秋から冬にかけての季節の変わり目に精神的に不安定になり、気分が落ち込む人は少なくありません。どのようなメカニズムでそのような状態になるのか、秋の不調の予防や対処の仕方について心理カウンセラーの宮本章太郎さんにお話を聞いてみました。

子どもの吃音、症状について理解を深めいじめをなくそう

子どもの吃音、症状について理解を深めいじめをなくそう

2018-12-14

吃音は社会の理解が進んでおらず、一人で悩みを抱え込んでしまうことが多い言語の症状です。子どもの場合、学校でからかわれいじめに発展することも。吃音の症状や当事者が求めるケアと接し方について専門家が解説。

不機嫌にならず上機嫌を保つ方法は?寛容・笑顔・褒めることがポイント

不機嫌にならず上機嫌を保つ方法は?寛容・笑顔・褒めることがポイント

2018-08-18

不機嫌な人が一人でもいると場の空気が悪くなり、パフォーマンスの低下にも繋がります。そこで上機嫌と関連が深い「お笑い」の要素を例に、上機嫌を保つためにはどうすれば良いのかを心理学の観点から解説していきます。

京都で私服高校が減少 制服でLGBTへの配慮はできるのか

京都で私服高校が減少 制服でLGBTへの配慮はできるのか

2018-07-17

京都で私服高校が減少し、制服を導入する動きが強まっています。「制服がある方が統一感があっていい」との意見があるからだそうですが、その一方で起きるであろう問題点、LGBT(性的少数者)への配慮はできるのかを考えていきます。

「良くない習慣」を断つにはどうすればいい?依存しない心の作り方

「良くない習慣」を断つにはどうすればいい?依存しない心の作り方

2018-06-14

依存症は生活習慣病と同じように“習慣の病気”です。ギャンブル、アルコール依存症のように、良くない習慣を断つにはどうすればいいのでしょうか?依存しないための心構えを解説しています。

連休も終わり日常へ。うまく気持ちを切り替えてやる気を出すには

連休も終わり日常へ。うまく気持ちを切り替えてやる気を出すには

2018-05-13

大型連休が終わり、日常生活に戻る中で体調やメンタルに不調を感じる人が増えています。連休疲れや春バテから脱却するために、うまく気持ちを切り替える方法を解説しています。

生活の質が高い都市、東京は世界で50位に。「心豊かな生活」とは?

生活の質が高い都市、東京は世界で50位に。「心豊かな生活」とは?

2018-04-02

生活の質が高い都市ランキングが話題になりました。私たちはどのような都市に住めば心豊かな暮らしができるのか?心理学の観点から考えると、物理的な場所そのものよりも「心の居場所」のあり方が重要です。

「嫌な事」を忘れるには?つらい記憶を癒す方法

「嫌な事」を忘れるには?つらい記憶を癒す方法

2018-03-12

嫌な事やつらい経験はいつまでも記憶に残るものです。どうすれば早く忘れられるのか?記憶のメカニズムを応用した方法をご紹介いたします。

「うつ」への無理解を乗り越えるために大切なこと

「うつ」への無理解を乗り越えるために大切なこと

2017-10-08

うつ病は見た目にはわかりにくい脳の病気です。周囲の無理解に苦しむ人は孤独に治療を続けるしかないのでしょうか?心理カウンセラーが解説します。

職場でのメンタルヘルス対策は急務!企業がすべきことは?

職場でのメンタルヘルス対策は急務!企業がすべきことは?

2017-08-04

長時間労働による過労自殺が問題になる中、職場でのメンタルヘルス対策は急務となっています。心の病に対する偏見も多い中、メンタル不調者への適切な対応とは。

周りに迷惑をばらまく非常識な「私は悪くない症候群」の人たち

周りに迷惑をばらまく非常識な「私は悪くない症候群」の人たち

2017-05-29

誰から責められているわけでもないのに、すぐ自分は悪くないと自分の正当性を主張する「私は悪くない症候群」と言われる人がいるそうです。私は悪くない症候群の人が増える要因とその対策について解説しています。

いつもスマホをいじっている人はストレス状態にある?

いつもスマホをいじっている人はストレス状態にある?

常にスマホをいじっているような人はストレス状態にあるそうです。情報が気になって仕方がないため、ついスマホをいじってしまうのはわかりますが、ではどうすればストレス状態から脱却できるかについて解説します。

イライラやくよくよなどのわき上がる負の感情をどう解消するか?

イライラやくよくよなどのわき上がる負の感情をどう解消するか?

2017-02-15

ミスが続くとどうしてもイライラしたり落ち込んだりしてしまうものです。そんな負の感情がわき上がってきたときはどうすれば良いのか?認知行動療法を活用した解消法をご紹介致します。

最近のイジメはインターネットが深刻化を助長する?

最近のイジメはインターネットが深刻化を助長する?

2017-02-13

近年イジメの暴行・傷害事件が増え、一つひとつのイジメが深刻化したように感じます。イジメが深刻化するようになった背景と、イジメが深刻化してしまうのを防ぐ対策を解説します。

疲労と密接な脳と自律神経の不調 回復させるにはどうすれば良いか?

疲労と密接な脳と自律神経の不調 回復させるにはどうすれば良いか?

いくら休んでも疲れが取れない。そんな慢性的な疲労感は自律神経の不調と脳が原因だったのです。疲れを感じるメカニズムの解説と、具体的な疲労回復方法を紹介します。

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