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宮本章太郎

心理カウンセリングのプロ

宮本章太郎(みやもとしょうたろう)

京都カウンセリングラウンジ

コラム

どう生きるか、現状を知れば自ずと答えは見えてくる

生き方を学ぶ

2018年2月4日

自分がどういう存在なのか知ってこそどう生きるかですが
いきなりどう生きるかと問われても、人はどう生きたら良いのかなんてわかりません。

まず自分を知らないと、ただいつもどおり周りに流されて生きてるだけですし
それが自分の意思だと思いながら、悩み苦しみ、ただ何となく生きてるだけの人生を終えるだけ。

普段日常生活の中で、どう生きるかなんて考えますか?

今日はこれからどうしようかな、何しようかなとは思っても
これからの人生をどう生きるかなんて考えませんよ。
考えてないことを問われてもわかるはずがありません。

生きるとは何か、今現在をどう生きてるか。
まずは自分の現状を知ることです。
さぁ今からどう生きようかなんて考えても途方に暮れるだけです。

いつかは死ぬ人生。
皆最後は同じゴールに辿り着くだけなのですから。

ゴールがわかっていれば後は自由ですが、その中で漠然と何をしようか考えてもわかるはずがありませんし
だったら今の現状を把握して、自分の置かれている状況からこれからの生き方を考察するほうが
自分がこれから取り組むべき事柄も見つかるのではないでしょうか。

そこがあなたにとってのターニングポイント(転換期)となります。

考えることをしなければただボサーっと生きてるのと同じ。
そんな状態のまま最後は死にたどり着くだけ。

どう生きるかとは、まず己を知ること。

知らなければ後にも先にも進めません。
ひたすら老いていく以外にはずっと同じ状況が繰り返されるだけです。

あなたのターニングポイントを、この人生の中で一緒に見つけていきましょう。
同じ事が繰り返されるだけの人生にお別れを告げ
生を実感できるような、生き生きとした人生を手に入れる旅に
私も一緒にお供いたします。

“心理学でエンターテイメントを提供する”
京都カウンセリングラウンジ
宮本 章太郎



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