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宮本章太郎

心理カウンセリングのプロ

宮本章太郎(みやもとしょうたろう)

京都カウンセリングラウンジ

コラム

自ら不幸を招く、家庭崩壊オンナ

恋愛・結婚生活

2012年1月21日 / 2012年5月29日更新

今回は何やら物々しいタイトルですが
私が男性という事もあり
女性の皆さんには反感を抱かれる方もいらっしゃると思います。
しかしあえてこのようなタイトルにした事をご理解願います。

さて、女性は温かい家庭に憧れると思いますが
男性も温かい家庭に憧れます。

なのに、外で遊んでばかりで家にも帰ってこず
帰って来たと思ったら家庭内暴力
浮気や不倫、ギャンブルで借金を作ってくるような
明らかに男性に問題があると思われるご家庭もあると思います。

しかし男性に
温かい家庭という楽しみが待ってるとどうでしょうか?

一生懸命働いて、帰ったら温かい家庭が待ってると思うと
仕事にも精が出て頑張ろうという気も湧いてきます。
多少しんどくても、何かに打ち込めたり楽しみがあると
そっちの方に目がいくものです。

しかし家庭に何の楽しみもなく、外に楽しみがあれば
そちらに目がいくのは必然ではないでしょうか。

という事は、ちっとも家に帰って来ない男性は
家庭に楽しみがなく、外で遊んでる方が楽しいからです。
もしくは帰っても、何か負い目があったりして
家庭が苦痛になってる場合も考えられます。

やはり温かい家庭が待ってると思うと
それだけ人は頑張ろうという気にもなりますものね。

そう思って温かい家庭づくりに励んでるのに
見向きもしてくれないという場合には
なぜかはわかりませんが
どこかに問題があるという事なんですね。

昨今は草食系男子など
仕事よりも家庭に主眼を置いてる男性も多いです。
それでも居心地の悪い所に、誰が帰りたいと思うでしょうか?
真面目に働いて頑張って来ても自分の居場所がない
安らげる場所がない。
それで求めるものは一方的に求められて
誰が頑張る気になれるでしょうか?
男性だけじゃなく、女性も同じはずです。

このように、家庭を楽しみで温かいものにすればいいというのは
理屈ではわかると思います。
そんな事はわかってても
どこに不幸の原因があるのか、何がいけないのか
ここに気づけるかどうかは難しいんですね。

そうとは知らず
男のせいにばかりして自分には一切目がいってない
こういう女性が自分を不幸にしてるのです。
ああして欲しいこうして欲しいと相手に望むだけ。
自分は何も提供せず、やっても気まぐれで
まるでお姫様気分です。

何でも人が叶えてくれるのが当たり前で
自分の望み通りにならないと気が済まない。
召使いにさせられる人間は、家に帰ってもご奉仕しなければならず
睡眠時間以外はずっと仕事です。

もちろん世の中そんな女性ばかりではないですし
じゃあ男性はどうかと言えば
もちろん男性にも問題があるから家庭内不和が起こってるんですね。

問題というのは、どっちがどうという見方をするものではなく
相互関係の中から発生したものが問題となってるんです。
ですからそれぞれの努力なくして解決はありえません。

少し自分を振り返ってみて
あなたの言動が男性にとって重荷になってませんか?

私はあえて、家庭崩壊オンナなんて呼称しましたが
あなたは家庭崩壊オンナと聞いて
自分はどうかな?なんて考えてみましたか?
もしかしたら?と自分に目を向けてみましたか?
それともただ、批判的な感情を抱いたり
何を言っている、女の敵だと否定的に捉えたでしょうか?

もし自分の事を言われたように感じたなら
どうかお許しください。
私はあなたの事を知りません。
私が男性だから男性の肩を持つわけではありませんし
決して女性が一方的に悪い
女性が改めるべきだとは思ってません。

むしろあなたに本当に幸せになってほしいからこそ
今回は女性へ向けての
女性の立場からのお話をさせてもらったんですね。

もし自分はそんな事ないと思ってても
自分に目を向けてみるというのが何より大切なんです。
今現在家庭が上手くいってるなら問題はないのですから。

男性は男性で、また別の機会にでもお話しましょう。
こんな事を聞いてみたいなどありましたら
ご要望にお応えしたいと思います。



ご意見ご感想、あなたの聞きたい事を聞かせてください。
メールでけっこうですよ。
必ず目を通します。
また、こんなテーマで書いてほしいというご希望も
併せてお待ちしてます。

“心理学でエンターテイメントを提供する”
京都カウンセリングラウンジ
宮本 章太郎



コラムに対するご意見ご感想などお気軽にお聞かせください。
皆様から頂いたコメントやメッセージは励みになります。


公式ホームページ http://kyotocl.web.fc2.com/
eメール kyotocl@gmail.com

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